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何を書けばいいの? 敬老の日のメッセージの書き方とポイント紹介!

敬老の日とは、老人を敬いその長寿を祝うための祝日。 せっかくですから、敬老の日にプレゼントと一緒に手紙を添えて渡す、というのも気持ちが伝わって良い演出となるのではないでしょうか。 そこで、今回は敬老の日におくるメッセージの書き方のポイントについていくつか説明していきたいと思います。

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敬老の日とは、老人を敬いその長寿を祝うための祝日。

せっかくですから、敬老の日にプレゼントと一緒に手紙を添えて渡す、というのも気持ちが伝わって良い演出となるのではないでしょうか。

そこで、今回は敬老の日におくるメッセージの書き方のポイントについていくつか説明していきたいと思います。

敬老の日のプレゼントの選び方についても関連記事で紹介してありますので、是非参考にしてみてください。

関連記事:絶対に喜ばれる! 敬老の日に贈るプレゼントの選び方と演出方法

敬老の日のメッセージの言葉遣い

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敬老の日のメッセージを書くにあたって最も重要なことは、敬老の日という祝日の本来の意義の、老人を敬うという気持ちを表現することです。今自分が書いている相手のことをよく想像し、その相手の方に対する尊敬の念を常に持ってメッセージを書くことが一番大切です。

しかし、この時尊敬の念を抱くことによって、あまりにもかしこまった言い方になってしまうと非常に不自然なメッセージになってしまうということも気を付けなければならないです。もちろん、自分自身の両親や、近い関係の人でない場合は、ある程度考慮してメッセージを書かなければなりません。

ある程度言葉遣いの丁寧さについて考えながらも、あまり深く考えすぎてしまうとかしこまりすぎた、敬老の日のメッセージらしくない不自然なメッセージになってしまい、なかなか自分が伝えたい感謝の気持ちも伝わらなくなってしまいます。なので、メッセージを書くにあたって、年上に書いているということはあまり深く意識しすぎずに書くことが大切だと言えます。

 メッセージの書き方のポイント

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前述の通り、敬老の日のメッセージを書くにあたって最も重要なことは、お年寄りを敬う気持ちです。しかし、この時あまりにも尊敬の念ということを意識しすぎてしまうと、書く文章が非常にかしこまったものになってしまい、敬老の日のメッセージとしてはあまりにも不自然なものになってしまいます。

尊敬の念と文章の崩し方のバランスを程よいものにしなければなりません。この時に一番効果的なのは、長寿を願う気持ちや、日頃の感謝の気持ち、あるいはこれから一緒にしたいと思っていることを正直に素直に書き記していくことです。

  • ・「これからも元気でいてね」
  • ・「元気に長生きしてください」
  • ・「いつもありがとう」
  • ・「また○○に一緒に行きたいです」

といった単純なことでも、十分に思いを伝えることはできます。この時に手書きであったほうがより気持ちが伝わるでしょう。

もちろん、様々な工夫を凝らして面白味のある文章にすることも、読んでいる相手も楽しめてよいでしょう。しかし、変な工夫をしてしまってつまらないものになってしまっては困るという場合は、単純に素直に書いたほうがよりストレートに思いが伝わって良いでしょう。

孫にはどんなメッセージを書かせるべき?

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せっかくならば子どもにもメッセージを書かせたほうが、おじいちゃんおばあちゃんにとってはそれ以上に嬉しいことはないでしょう。

孫にメッセージを書かせる場合も、自分が書く場合と同じことに気を付けさせると良いでしょう。もちろん、尊敬の念などと言ってしまうと難しく考えてしまうので、そこについては念を押しすぎずに、自分の思っていること、一緒にしたいと思っていることについて正直にメッセージに書いてもらうことが良いでしょう。

孫の素直な言葉はおじいちゃんおばあちゃんにとっては一番うれしい言葉であるに違いありません。ぜひ敬老の日にメッセージを贈る場合は、子どもにもメッセージを書かせると良いでしょう。

また、メッセージだけでなく、メッセージカードを少し凝るだけで、より気持ちが伝わりやすくなると思います。是非、関連記事を参考にして、最高のメッセージカードを書いてみてください。

関連記事:凝った演出で嬉しさ倍増! 敬老の日に贈る手作りカードの作り方

さいごに

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敬老の日にメッセージをおくるのはとっても良い選択です。敬意を忘れずに、かといって文章が不自然になってしまうほどかしこまらずに、正直に自分のこれから一緒にしたいことや、感謝、敬意を書き表せばきっと喜んでもらえる良いメッセージが書けるでしょう。

関連記事:敬老の日には花束を贈ろう! おすすめの花と花言葉は?