子供が喜ぶお弁当のおかずは? きれいな詰め方を紹介!

お弁当は親の子供に対しての愛情表現であり、コミュニケーションのひとつでもあります。今回は子供が喜べるような、お勧めおかずときれいな詰め方をご紹介します。

a-kyaraben-1563013_1280
画像出典;http://blog.goo.ne.jp/natu243/e/e95331aed703547ef16a6c74fc958bac

遠足時の子供にとって、昼のお弁当はとても大きな楽しみ。きっとお弁当を作る親のほうもお子さんがおいしそうに食べている姿を想像しながら気合入れて作るでしょう。

お弁当は親の子供に対しての愛情表現であり、コミュニケーションのひとつでもあります。今回は子供が喜べるような、お勧めおかずときれいな詰め方をご紹介します。

▼子供が好きなお弁当のおかずランキング

132
画像出典:http://zozonews.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/1019-300×259.jpg

好き嫌いが多いのは子供ならではの特徴ですが、もちろん栄養バランスを保つために、なんでも食べられるようにしなければいけませんよね。

苦手な食べ物も、好きな食べもののと一緒にこっそり入れておくと、いつの間にか食べられるようになっている……ということも往々にしてあります。

では子供はどんなおかずを好むのでしょうか。ランキング3位まで挙げたいと思います。

 

3位:サンドイッチ

sandwich-1031517_1280

まず3位はサンドイッチです。特に女の子にとても人気で、食べやすくオシャレな雰囲気を醸し出せることが主な理由です。

苦手な具材もパンに挟んでしまえば分かりにくいので、子供の苦手な野菜を克服させるためにサンドイッチをお弁当に持たせるのもひとつの手かも?

ただマヨネーズが腐りやすいので気を付けたいところです。

 

2位:卵焼き

m-1002

2位は卵焼き。卵焼きは人気度が安定に高く、卵を食べられる子供であればたいていは好きです。。しかも卵は完全栄養食品と呼ばれるほど、栄養価が高い食品。栄養たっぷり、子供にも人気、作りやすい、傷みにくいといいことだらけ。

甘くてふわふわ卵焼きは非常にお弁当向きなおかずであります。また、だし巻きにしてもご飯に合っておいしいですよね。その日の他のおかずとのバランスを見て味を変えてみると良いでしょう。

 

1位:鶏のから揚げ

PAK85_karaagetoremon20150203190125500-thumb-1561x1000-5982

1位は鶏のから揚げです。これも卵焼きと同じようにずっと安定な人気度を誇っています。

ご飯との相性も抜群で、冷めてもおいしく食べられるから揚げですが、好き率はなんと92%という結果も!とりあえずおかずにこまったらから揚げを入れても、子供は満足して食べてくれそうですね。

 

▼野菜嫌いの子供にもおすすめのおかずはこれ!

vegetables-752153_1280

好き嫌いがある子供の多くは野菜を苦手としています。確かに野菜は食べづらく、独特な味が子供にとって苦手なことが多いです。

しかし、野菜からしか得られない栄養があるので、野菜は子供の成長や健康のために大切です。親にとってもいかに子供に野菜を食べてもらうかが毎日頭を悩ますでしょう。ここで野菜嫌いの子供のためのおかずがあります。

 

・野菜たっぷりオムレツ

b41697a3abe13734823ebc44dd761653

引用元:http://erecipe.woman.excite.co.jp/detail/22cd75065b821f22b568c8e65b108e31.html

野菜たっぷりオムレツを作ってみてはいかがでしょうか。子供は苦みと酸味が苦手なので、その二味がする野菜を子供が好きなおかずに混ぜることによって苦手な味を感じなくするのが狙いです。

作り方もオムレツとほぼ一緒で、ただ具材として小さく切った野菜を入れ、ソーセージも2本程度トッピングします。きっと子供は美味しく食べてくれるでしょう。

 

・野菜たっぷりハンバーグ

b0171098_8364242

引用元:http://riesan.exblog.jp/19882264/

お弁当のランキングからは惜しくもランク外でしたが、実は、ハンバーグは子供が大好きなおかずのひとつです。

そんなハンバーグの中に野菜をたっぷり入れてしまおうという作戦です。こちらも普通のハンバーグに刻んだ野菜を一緒に入れてしまう方法です。ちょっと気合を入れてお弁当にハンバーグを入れようと思った時に実践してみましょう!

 

▼子供が喜ぶきれいなお弁当の詰め方!

134
画像出典:http://www.nipponham.co.jp/files/topics/18678_ext_06_0.jpg

お弁当は詰め方によって見た感じのおいしさがだいぶ変わります。うまく詰めることができれば、親にとっても弁当作りが楽しく感じるし、子供もより一層おいしく食べてくれます。

もしかすると苦手とする野菜も口にするかもしれません。お弁当の詰め方のポイントを何点かご紹介します。

・ポイント①:おかずの水分はなるべく切る!

7e08aa701a325b6df5aa1877107de776d402c9d3

引用元:http://www.cotogoto.jp/category/238.html

まず弁当箱におかずを詰める前におかずの水気をよく切りましょう。

食中毒対策にもなるので是非意識して欲しいのですが、水分を含んだおかずからは、ある程度時間が経つと水分が出てきてしまいます。出てきた水分は、おかずをべちゃべちゃにしてしまったり、ソースなどがひろがってしまったりする原因になってしまいます。

おかずは弁当箱に詰める前に十分に冷まして、水分吸収にはキッチンペーパーを使うと良いでしょう。

 

・ポイント②:弁当に詰める順番を考える!

食べ物を詰める順番を意識しましょう。基本的な考え方は、体積の大きいものから詰める、ということです。

 

df565e332cc0a8839d47c747fa380120

引用元:http://www.daiei.co.jp/food/beginner/201309.html

多くのお弁当の場合、ご飯が一番幅を取りますよね。ですので、まずはご飯を詰めましょう。あまりギュウギュウに詰めてしまうとご飯が冷えた時にカチカチになって食べにくくなってしまうので、ふんわりと乗せるイメージを意識すると良いでしょう。

21e9f45f3116801873761703f7f3ce9f

引用元:http://www.daiei.co.jp/food/beginner/201309.html

次に大きく、形が変わりにくいようなおかずを詰めていきます。から揚げなどのお肉のおかずはこのタイミングで詰めるようにしましょう。

520733b3a69a880e399ade176ef475a2

引用元:http://www.daiei.co.jp/food/beginner/201309.html

そして、形が自由になるサブのおかずで隙間を埋めていきます。卵焼きなどは、このタイミングで隙間の大きさに合わせて切って詰めていくといいですね。

a8c548fd708a05f4149ec06cff8c5037

最後にミニトマトや葉っぱものを詰めて彩りをよくします。ここで他のおかずが漏れてしまうようならば、あまり無理をして入れなくてもいいかもしれません。

 

・ポイント③:しきりをうまく使いましょう!

5c2e56acfeb26e253d1e4d4f342f849c36750361

引用元: yukarecipe.exblog.jp

 

お弁当はどうしても中の汁などが他の具材に移ってしまいがち。完全に防ぐことは難しいですが、しきりをうまく使うことでおかずの汁やにおいが他のおかずに移ってしまうのを防ぐことができます。

プラスチック製の仕切りや抗菌作用のあるお弁当用のしきりを使っても十分効果的ですが、お弁当を綺麗に見せたいときはレタスなどの葉っぱものをうまく使って仕切ってあげると無駄がなくておすすめです!

 

▼さいごに

135
画像出典:http://asset.recipe-blog.jp/cache/images/recipe/87/13/ed6913a5e835ea351db334a2f7d590b02b2d8713.400×0.none.jpg

子供の喜びは親の喜びにつながります。親がお弁当に気合を入れるモチベーションになります。

かわいいお子さんの笑顔や元気な姿を見るためにも、お弁当に手抜きしてはいけません。料理が得意でないという人は、まずは詰め方から工夫しましょう。

 

関連記事:

暑い日注意報!お弁当を傷ませないコツはこれ!

春野菜で作る!簡単レンチン節約おかず

フルタイムで働くシングルマザーに学べ!作り置きお弁当生活

保育園の遠足に自慢のお弁当を持たせよう! 弁当のアイデアを紹介