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シングルマザーは格好の餌食!? 「詮索ママ」に気を付けて

シンママStyle編集部

自分のプライベートはなるべく誰にも知られたくない…多くのシングルマザーはそう思っているかもしれません。過去に離婚した話や、大変な日常生活について、他人に探りを入れられるのは面白いものではありません。

しかし、ちょっと特別な経験をしたシングルマザーだからこそ、「詮索ママ」からしてみては好奇心をそそられる存在かも? 今回はシングルマザーが「詮索ママ」に出会ったらどうすればいいか考えてみましょう。

■詮索ママって?

詮索ママとは読んで字のごとく、プライベートでもなんでも他人のことを知りたがり、詮索してくる少し厄介なママのこと。子どもの幼稚園や学校などでよく遭遇してしまうようです。

詮索ママにとってシングルマザーは興味の的かもしれません。自分が体験したことのない世界を知っているということが、詮索ママにとってはちょっとうらやましい存在だったり…。

とあるシンママはこんな被害に遭いました。「離婚したいんだけど…」を枕詞に近づいてくる詮索ママ。何かにつけて「離婚したいんだけど、手当はどれくらいもらえるの? 仕事は何をすればいいの? 彼氏はできるの?」などお金の話から、超プライベートな恋愛事情までどんどん詮索されてしまいました。それから数年経っても、その詮索ママは離婚していません…というオチ付きです。

■詮索ママに狙われないためには?

あまり仲良くない人から、プライベートについていろいろ聞かれるのって心外ですし、気分がいいものではありませんよね。では、もし詮索ママに出会ってしまった場合、うまい対処法はないのでしょうか。

◎なるべく一緒にいない

詮索ママに捕まってしまいそうになったら、さりげなくその場を離れるのが吉。話しかけられても、「あ、これから○○なんだ~」とさらりとかわします。

◎質問に答えない

あなたが真面目に質問に答えているからこそ、詮索ママはしつこく迫ってくるのかもしれません。毎回質問をかわされる相手には詮索ママも心が折れてしまうはず。ですから、もし詮索的な質問をされたら「どうだったかしら」「知らないな」など、うまくお茶を濁しましょう。

◎究極は質問返し!

詮索ママが「これどこで買ったの?」と聞いてきたら、あなたは「あなたはいつもどこで買っているの?」と同じ質問を返してしまいましょう。多少、失礼かもしれませんが、先に失礼な質問をされたのであれば仕方ありませんね。

また、この方法の有効性はまだあります。単にあなたのことが知りたいだけの詮索ママなら、質問を返されると「なによ…」と少しむっとしてしまうかもしれません。一方で、質問返しを待っているいわゆる自慢ママの存在があります。自慢ママはあえて自分から質問して、今度は自分に質問される絶好の機会を待っています。

ここで、あなたが質問してしまえば水を得た魚のように、自慢話が繰り広げられるでしょう。質問返しは、詮索ママか、ただ自慢したいだけの自慢ママかの判別にも役立ちます。

■ちょっと待って! あなたも詮索ママになっていない?

ここでちょっと自分を振り返ってみてください。もしかして、あなた自身が詮索ママになっていませんか? 他人のことについて興味があり余っているという方は要注意! 

普通、そこまで仲のよくない他人には、「給料はいくらもらっているの?」「旦那さんの職業は何?」「旦那さんとうまくいっているの?」「子どもの成績はどう?」などと深く聞くものではありません。

もしあなたが、知人程度の人にこれらを聞いてしまっているとしたら、それは立派な詮索ママかも。これらは自分が聞かれたらあまり嬉しくない質問ではありませんか? 自分自身や自分の周りに自信のある一部の人は、逆にこれらの質問をされると嬉しく思うかもしれません。しかし、ほとんどの人は、これらの質問を疎ましく思います。

是非、思い当たる節があったら、注意してくださいね! されて嫌なことはしない! これは、ママ友付き合いをしていくために心がけたいことのひとつですね。

以上、今回は詮索ママの対処法についてご紹介しました。うまく撃退して、心地よい日常を手に入れてくださいね!

(文/松岡ルンルン 画像/123RF)

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