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シングルマザーの心の支えに、離婚して嬉しいエピソードを紹介します!

ゆー

日本の夫婦の3組に1組は離婚をしているとよくいわれますが、それでも離婚に対するイメージは悪いものが多いと思います。離婚をすると不幸になるとか、子どもがかわいそうとかいわれがちですが、果たしてそれだけなのでしょうか。

離婚のマイナスイメージに振り回されて困っているシンママさんやプレシンママさんに、離婚してよかった、嬉しいエピソードを紹介します!

■子どもから、「ママの笑顔が増えてうれしい」と言われた

離婚シングルマザーの場合、離婚前は夫婦喧嘩が絶えなかったといいます。喧嘩するたびに、ママは泣いていました。イライラすることも増え、家庭からは笑顔が消えていました。しかし、ようやく離婚が成立し苦労は多いけれどストレスから解放され、笑顔が少しずつ戻ってきました。

すると、あるとき子どもから「パパとは一緒に住めなくなったけど、不機嫌で笑わなくなったパパやママに笑顔が増えてうれしい」と言われました。子どもは親が思う以上に、親のことをよく見ているものだと感じた瞬間でした。

■離婚式で、人生の再スタートを切れた

結婚式のように、離婚においても離婚式という形で式を開き友人を招いてお祝いしました。これで離婚を悲しいものではなく、お互いに新しい人生を再スタートさせるという意識が持てて、明るいイメージで堂々と離婚することができました。

また、お互いにスッキリと別れることで、夫とも新しい友人という形で付き合いを続けることができました。

■離婚条件について全て決めてやりきった達成感がある

親権や養育費、財産分与など離婚において決めておくべきことをお互いが譲らないままだったり、納得しないまま譲歩してしまったりすると、離婚しなければよかったかもしれないと思うかもしれません。でも、離婚条件については全て話し合ってしっかりと決めたので思い残すことはありません。スッキリしてやり切った感じがします。

■何を決めるにも自由

シングルマザーになる前は、子どものことや家のことは全て夫に相談していました。もちろん、結婚していて相手があるのだから全て自分の判断で決めることが難しいのです。

でも、離婚した今は、何時に食べようと何をしようとどこに行こうと自由なのです。子どもがいるので子ども中心に食事をしたり、今日は外食にしようかと決めてしまったり、割と自由がきいて楽になりました。

■再び独身気分を味わえる

バツイチとはいえ、再びシングルの気持ちを味わえて新鮮です。夫がいると、あまり好きな格好ができなかったり、妻としての控えめな態度を求められたりすることがありました。でも、既婚者ではないので自分の好きなファッションで出歩くこともできるので気が楽です。

■恋愛してもいいと思える

既婚者で恋愛すると、不倫とか不貞とかいわれて後ろ指を指されます。男友達と一緒に出歩くことも後ろめたい感じがしていました。

でも、シングルになったことで今度こそ運命の相手と結ばれるかもしれないし、恋愛しても法律的に問題にはならないのです。子ども優先に考えてはいきますが、素敵な父親となる人に会えるかもしれない希望が持てます。

■DV・借金地獄から抜け出せた

夫からの暴力や借金・浮気で苦しんでいた日々から抜け出せて、離婚した今が一番幸せです。とくに、夫に借金があったときは生活は極限状態で最悪でしたが、離婚した今のほうが経済的に楽です。

■計画的に離婚準備をしたから後悔なし!

離婚に向けての準備を着実に始めていたから、離婚後もうまくいって幸せです。経済的な自立、財産、住む場所、離婚後の予算などを全て計画的に進めていったので離婚後の生活もスムーズでした。

■離婚は新しい旅立ちで終わりではない

離婚は人生の終わりではありません。結婚でうまくいかなかった二人が新しい人生を切り開くために必要なものです。そう考えると、あのまま結婚生活を続けて不幸になるより離婚してよかったと思います。

■夫の親族との付き合いのストレスがなくなった

夫と離婚したことによって、姑など気を使う相手との付き合いがなくなりスッキリしました。嫁いびりをする姑だったので、なおさらストレスから解放されてすがすがしい気持ちになりました。

■離婚して体調がよくなった

元夫と結婚していた間は、うつになったり、眠れなかったり、体調を崩しがちでした。でも、離婚したら心身ともに強くなって風邪もひかないし、離婚して本当に体調がよくなりました。

■休みなしだった家事をさぼれる

夫がいたときは、疲れていてもご飯や片付けなど家事をさぼることはありませんでした。でも、子どもと2人の今、たまにはいいかと掃除をさぼったり出前をとってみたりすることもあります。自分に与えられたつかの間の休暇だと思って、楽しんでいます。

■子どもにとって、険悪な家庭で育つよりもいい

子どもは、夫婦が喧嘩ばかりの家庭で育つより、ストレスのない生活で育つほうが素直でいい子になるといわれています。

■子どもの言葉「僕がママを守ってあげる」で離婚を決めた

不倫されて、暴力も受けて、泣いてばかりだったけど子どもの前では強がっていました。でもあるとき、子どもから「大丈夫、僕がママを守ってあげる」と言われ、その言葉で離婚を決意しました。離婚後も、その言葉通り子どもは進んでお手伝いをしてくれて何かと助けてくれます。離婚してよかったと思います。

■離婚後、経済的にゆとりができた

働かないし、働いても低収入の夫と離婚して自分は経済的に自立するために必死に働きました。そうやっているうちに、気付けば離婚してからのほうが収入はアップしました。手当もあるので離婚してよかったです。

■子どものために離婚しないことを選ぶより、笑顔でいられる毎日を選んだ

子どもにとっては両親そろっている家庭が望ましいけれど、それは両親とも仲がいい場合だけに限られます。毎日顔を合わせるたびに、悪口を言ったり喧嘩したりするくらいなら離婚したほうが幸せな場合もあります。

子どもが大きくなってから、「あなたのために離婚はしなかった」と言われたり、言わなくても伝わったりしてしまったらその事実は子どもにとってはつらいだけなのです。

それなら、いっそ離婚をして笑顔で過ごせる毎日のほうが自分らしくいられるし、子どもにとっても健全な家庭環境なのだと思います。

■結婚を後悔する人はいても、離婚を後悔する人の存在は知らない

結婚して後悔する人は意外と多いです。夫のことで不満をためて愚痴を言い合う主婦の人もよく見かけます。でも、離婚はいろいろ悩んで労力をかけて決めた結果なので後悔する人の話を聞いたことがありません。もっと早く離婚するんだった、と後悔している人はここにいますが。

■家に帰ってほっとする

夫から受けるストレスや度重なる嘘、今日や明日はどうなるんだろうと思って憂うつな日々でした。でも離婚をして、家に帰ってほっとしている自分がいます。帰宅するたび、不安やストレスとなる場所であった家が離婚後はほっとできる安らぎの場に変わりました。

~おわりに~

離婚理由や状況は人それぞれであることが分かりますね。離婚して後悔する人は、無計画に離婚してしまった人や迷いがあった人です。そもそも一緒にいたくないし父親として認められないような人が夫だったら、離婚してむしろせいせいした、スッキリした、よかったというコメントになっていくのでしょう。

シングルマザーになって大変なことも多々あるかもしれませんが、しっかりと自立して子どもと一緒に幸せをつかむために、前向きに感謝を忘れずに生きていくと、きっといいことがあるはずです。

(文/ゆー 画像/123RF)

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カテゴリ:ライフスタイル

ゆー
8歳、6歳、5歳、2歳の4人の子どもの育児中です。シングルマザーではありませんが、平日はほぼ1人で育児をしています。夫はいても安月給でそのうえ左遷されてしまい、いよいよ危機感を感じ、今年から徐々に本腰入れて働き始めました。産後にかなり体調を崩していましたが、ようやく立ち直りました。ライティングはこの数年で少しずつ始めました。ライティングの仕事では、主にこちらの「シンママstyle」にてお世話になっています。 仕事ではパワハラに会い、妊娠中は流産・死産を経験し、末っ子では産後に先天性の病気が見つかるなど、色々と人並みかそれ以上の苦労はしてきました。シンママと同じようにというわけにはいかないかもしれませんが、いち母親として子育ての大変さ、そして何ものにも代えがたい思い出や良かったこと、おすすめしたいこと、働くママの家事育児のコツなどを経験としてメッセージに乗せていけたらいいなという想いで執筆中です。 資格や免許は英検準1級、教員免許です。得意の英語を生かして子どもに英語を教えてきました。また、教育を通じて、思春期の時期の子どもともかかわってきました。好きなキャラクターは、すみっこぐらしのしろくま、ディズニーのダッフィーです。最近の楽しみは、インターネットショッピングやイベント参加、クーポン使ってお得に外食に行くことです。

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