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シングルマザーの七五三事情! いくらお金かける? 衣装はどうする?などのギモンに答えます!

子どもが七五三を迎える日は、嬉しいけれど、お金がかかるかもしれない、シンママとしては嬉しい反面気がかりもありますね。そこで気になるのが、他のママは七五三どうしてるの?ということではないでしょうか。

スタジオで写真撮ってレンタルする? それとも衣装を購入して写真も自分で撮る?などシンママに限らず、どのママでも悩む問題です。そこで、他のシンママやママが実践している、今からでも見習いたい、七五三で親がするべきことをまとめました。

■衣装や写真はどうする? スタジオ派か購入派か

七五三で神社にお参りに行く人を見ていると、女の子は和装が多いですが、洋装もたまに見かけます。どれほどお金がかけられるかにも寄りますが、人生に2度きりしかない七五三なので、思い出に残したいと思うママも多いでしょう。いろいろなパターンがありますので、以下を参考にしてみてください。

◎スタジオで写真を撮って衣装を借りる

大手のスタジオアリスという写真館の場合を例にとると、だいたい6月頃からキャンペーンをしていて、平日衣装レンタル無料、衣装何着でも試着可能、ヘアメイク無料、足袋や櫛プレゼント、写真小物1点無料、待ち受け無料など特典がついてきます。

スタジオで着られる衣装はブランド物もあり、レンタルできる衣装も華やかなものが多いです。小物やアクセサリーなども本格的で高級感を演出することができます。ただ、写真を買えば買う程お金はかかりますし、土日や祝日にレンタルするのであれば、1万円かかります。

どれほど写真を買うかにもよりますが、トータルで10万円はかかるでしょう。さらに、神社で御祈祷を受ける場合には、初穂料5000円~(神社による)かかります。

◎衣装を購入してカメラマンに出張撮影してもらう

あるシンママは、七五三費用をなるべく抑えるために、衣装を思い切って購入しました。費用は1万5000円。また、美容院でセットアップするほど髪が長くなかったので、自分でやって無料になりました。

写真は、インターネットで「出張カメラマン」と検索して、当日に来てもらって写真を撮りました。写真スタジオで頼むよりも、たくさん写真を撮ってもらえてデータでもらうことができました。写真スタジオとは違って、自然光を利用して自然な写真がたくさん撮れたようです。

ただ、お天気が当日良ければよいですが、雨の中だと写真を撮る場所が限られてしまうことや、天候のせいで暗い雰囲気にうつってしまいがちな点が欠点かもしれません。彼女の場合、出張カメラマンを利用して2万円ほどかかりました。写真スタジオよりは格段に安く抑えられていると思われます。

また、天候の問題などもあるので、彼女の場合は、写真スタジオで前撮りもしていたようです。そして、初穂料も含めて7万円ほどでした。

■七五三当日、食事はどうする?

子どもの祖父母も招いて食事をするか、あるいは親子のみで食事をするかによって変わりますが、七五三はほとんどの家族が午前中にしています。お祝いの日のお昼はどうしようかな、というのも初めて七五三を迎えるママにとって悩ましい問題ですよね。以下の2通りを提案させていただきます。

◎仕出しを取って家でお祝いする

仕出し屋さんのカタログと取り寄せれば、お祝い膳が載っているページがあるはずです。七五三でお参りに行った後はゆっくりしたい、というママにはおすすめです。

予算としては、一人あたり3000~5000円くらいになるでしょう。私も、一人目のときは、親にすすめられるまま、仕出しを取りました。でも、両祖父母が来たことと、自分の家で行ったので、お会計が自分払いとなり、痛い出費にはなりました。

◎ちょっといいレストランでお祝いする

和食レストランや洋食レストラン、どちらでもよいと思いますが、低価格帯のファミリーレストランは不向きです。和食レストランなら、掘りごたつがある座敷や個室が落ち着いて過ごせますよ。とくに、子どもの祖父母を呼んでいる場合には、そういったゆったりした雰囲気のほうが喜ばれるかもしれません。子ども向けのメニューがあるかも確認しておきましょう。

洋食レストランを私が選んだときには、ピアノ演奏があるようなちょっといいレストランを選びました。もちろん、子ども向けメニューもあり、新幹線やキティちゃんのプレートに、子どもが喜んでいました。せっかく家族でお祝いするので、いつもとは違う雰囲気のところがおすすめですよ。

~おわりに~

子どもにとっても親にとっても、2度しかない七五三、お金のことも考えなければならないのでママは大変ですが、素敵な思い出にしたいものですね。2通りの方法を紹介させていただいたので、予算や好みに合わせて考えてみてください!

(文/ゆー 画像/123RF)

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カテゴリ:ライフスタイル

8歳、6歳、5歳、2歳の4人の子どもの育児中です。シングルマザーではありませんが、平日はほぼ1人で育児をしています。夫はいても安月給でそのうえ左遷されてしまい、いよいよ危機感を感じ、今年から徐々に本腰入れて働き始めました。産後にかなり体調を崩していましたが、ようやく立ち直りました。ライティングはこの数年で少しずつ始めました。ライティングの仕事では、主にこちらの「シンママstyle」にてお世話になっています。 仕事ではパワハラに会い、妊娠中は流産・死産を経験し、末っ子では産後に先天性の病気が見つかるなど、色々と人並みかそれ以上の苦労はしてきました。シンママと同じようにというわけにはいかないかもしれませんが、いち母親として子育ての大変さ、そして何ものにも代えがたい思い出や良かったこと、おすすめしたいこと、働くママの家事育児のコツなどを経験としてメッセージに乗せていけたらいいなという想いで執筆中です。 資格や免許は英検準1級、教員免許です。得意の英語を生かして子どもに英語を教えてきました。また、教育を通じて、思春期の時期の子どもともかかわってきました。好きなキャラクターは、すみっこぐらしのしろくま、ディズニーのダッフィーです。最近の楽しみは、インターネットショッピングやイベント参加、クーポン使ってお得に外食に行くことです。

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