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シングルマザーが出産内祝いを贈るときに気になること、まとめました

ゆー

友達や知り合い、親戚などが出産祝いをくれたら、そのお返しとして出産内祝いをどうするか悩みますよね。そもそも、みんなどうやって出産内祝いを決めているのでしょうか? 予算は? 初めての出産内祝いを贈るときには、気になることがいろいろあるでしょう。

そこで、シングルマザーが出産内祝いを贈るときのマナーや贈り物のあれこれをまとめました。

■出産内祝いのマナー

出産内祝いを贈るときはいつ頃がいいか、また贈り物に「のし」が必要かなどいろいろ悩むことかと思います。よく内祝いのカタログやサイトなどにはそのあたりが書かれていることが多いですが、実際のところはどうなのか、分かりやすくまとめます。

◎出産内祝いを贈る時期

一般的には産後1~2カ月といわれていますが、出産後しばらくしてから出産祝いをもらう場合もあるでしょう。その場合は、出産祝いをもらってから1~2カ月以内に贈るといいです。

しかし、この期間は絶対ではありません。赤ちゃんの世話や自分の体調がいまひとつで、ゆっくり内祝いを何にするかを決める時間がないかもしれません。その場合は、3~4カ月くらい空いても問題ありません。

贈る相手がマナーにうるさい相手なら、メッセージに遅れた理由を添えておくと誤解を招かずにすむでしょう。

◎出産内祝いにつける「のし」

のしには、そもそも内のしと外のしがあります。出産内祝いにつけるのしは、贈り物の箱につける内のしが一般的です。一方、外のしは箱を包む包装紙の上からつけるのしのことをいいます。

また、水引きは蝶結びのものを選びます。出産のようにおめでたいことは、蝶結びのように何度結び直してもいいことからきています。そして、水引きの下に子どもの下の名前を入れるようにします。名前が読みにくい場合には、ふりがなをふっておくと親切です。

◎内祝いの相場は?

内祝いの品の金額は、およそ出産祝いの半分~1/3くらいの値段のもので考えておきましょう。しかし、出産祝いでもらったものの値段の検討がつかない場合には、考えるのも大変なものです。そんなときには、内祝いの金額を一律で3000円とか5000円とかいうように決めておくと楽です。

もし、上司などから高額なお祝いをもらったとしても、肩を並べるように奮発しなくても大丈夫です。逆に、それ以上のお祝いを返そうとすると失礼に当たりますので注意しておきましょう。

■出産内祝いで取り寄せたいカタログ3選

インターネットで人気の品を調べて贈るのもいいですが、カタログでいろいろ見て選ぶのも楽しいですよ。そこで、出産内祝いでチェックしておきたいカタログを紹介します。

◎たまひよ内祝い

たまごクラブやひよこクラブでおなじみの、たまひよの内祝いです。たまひよのキャラクターを使ったお菓子や包装紙、メッセージカードなどはどれもかわいいです。送料無料キャンペーンもよく行っています。

◎ミルポッシェ

東急百貨店がバックにあるので、安心です。2500円以上の贈り物で送料無料です。WEBキャンペーンも行っていて、プレゼントがもらえる企画もあります。

◎ベルメゾンの出産内祝い

WEBでも見ることができますが、カタログを無料で取り寄せることができます。会員登録をすれば1000ポイント(1000円分)もらえるキャンペーンなど、お得な時期もあります。ベルメゾンは赤ちゃん用品や子ども服を多数取り扱っているので、使ったことがないママにおすすめです。

WEBで口コミを見ることもでき、また、対象商品は全国送料無料です。品数も多いのも魅力ですよ。

■出産内祝いでおすすめの贈り物は

出産内祝いで人気の贈り物は、1位がスイーツ、2位がタオルや洗剤、3位がスイーツ以外の食品、4位がカタログギフト、5位が商品券やギフトカードとなっています。

スイーツや食品などは相手方の家族人数を配慮して決めるといいでしょう。例えば、子どもと夫婦で5人いる家庭にクッキーが4個とケーキが4個のセットを贈るとしたら、大人は譲るとしても子ども同士でけんかになってしまうかもしれません。

子どもがいる家庭には、子どもが取り合いにならないような数を考えておきましょう。ケーキも、パウンドケーキやカステラなど切り分けることができるものにすると無難かもしれません。

食べ物だけではどうかな、と不安になるなら、スイーツとタオルをセットにして贈るのもいいでしょう。予算に応じて選べるので、セットにしても3000~5000円以内におさまります。相手の好みがわからない場合には、お米もいいですよ。お米をもらって迷惑な家庭はないでしょう。カタログギフトやギフトカードは、好みを一切気にする必要もないので、考えるのが面倒なタイプのママにはおすすめです。

~おわりに~

出産内祝いは、本来、赤ちゃんを出産したことの喜びや幸せをおすそわけするものです。しかし、昨今では、出産祝いを贈ってくれた人にお返しをするような目的でされることが多いようです。したがって、出産内祝いは、お祝いをくれた相手に贈るようにするといいでしょう。

贈るものも、相手によって、また家庭があるところには家族の人数なども考えて贈るほうがよさそうです。商品券も実用的でいいですが、はっきりと値段がわかり過ぎてしまうため、気になるならカタログギフトにすると無難でしょう。いいギフトが見つかりますように。

(文/ゆー 画像/123RF)

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カテゴリ:ライフスタイル

ゆー
8歳、6歳、5歳、2歳の4人の子どもの育児中です。シングルマザーではありませんが、平日はほぼ1人で育児をしています。夫はいても安月給でそのうえ左遷されてしまい、いよいよ危機感を感じ、今年から徐々に本腰入れて働き始めました。産後にかなり体調を崩していましたが、ようやく立ち直りました。ライティングはこの数年で少しずつ始めました。ライティングの仕事では、主にこちらの「シンママstyle」にてお世話になっています。 仕事ではパワハラに会い、妊娠中は流産・死産を経験し、末っ子では産後に先天性の病気が見つかるなど、色々と人並みかそれ以上の苦労はしてきました。シンママと同じようにというわけにはいかないかもしれませんが、いち母親として子育ての大変さ、そして何ものにも代えがたい思い出や良かったこと、おすすめしたいこと、働くママの家事育児のコツなどを経験としてメッセージに乗せていけたらいいなという想いで執筆中です。 資格や免許は英検準1級、教員免許です。得意の英語を生かして子どもに英語を教えてきました。また、教育を通じて、思春期の時期の子どもともかかわってきました。好きなキャラクターは、すみっこぐらしのしろくま、ディズニーのダッフィーです。最近の楽しみは、インターネットショッピングやイベント参加、クーポン使ってお得に外食に行くことです。

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