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シングルマザーが再婚を決めたとき、両親の顔合わせはどうするべき?

シングルマザーが彼との再婚を決めたときに、両家の親も交えて顔合わせの機会を持ちたいと思う人もいるでしょう。結婚式を開くなら、それまでにどういった人かをお互いに見知っておけば、より安心ですよね。そこで、シングルマザーが両親との顔合わせをするときに悩みがちなポイントをまとめました。

■場所はどうする?

昔からの考えとしては、夫になる人側に近い場所で決めるようです。しかし、今では、両家の都合を考慮して決めることに問題はありません。例えば、夫の両親の家は田舎で食事によさそうなレストランやホテルがないため、妻の実家に近い方で決めたという例もあります。

具体的な場所としては、料亭やレストランなどがあると思います。都会に出ればホテルも多いので、ホテルのレストランもおすすめです。できればゆっくりと話ができる個室があるレストランが望ましいでしょう。個室といっても、半個室だったり仕切りがされていなかったりするところがあるので、壁やドアなどでしっかりと個室化しているようなところがベストです。

■支払いはどうする?

シングルマザーでも初婚女性でも関係なく、支払いについては夫とよく話し合って決めておきましょう。夫の両親がすべての支払いをする場合もありますが、申し訳なく思う場合には、自分と夫が半分を支払って残りを払ってもらうようにお願いしておくとスムーズです。

支払いについてはとくに、事前にお願いしておいた方がいいと思います。いざ支払いとなったときに、両家の親がどちらも自分が出すと言って譲らないことになってしまうかもしれません。夫の親に支払いを頼む場合には、夫から言ってもらうようにしましょう。

■子どもは連れて行く?

子どもがいると落ち着いて話をすることができないかもしれません。でも、両家の顔合わせである以上は、親に預けて出るわけには当然いきませんので、普通は連れて行くことになるでしょう。

子どもが小さいと顔合わせといえ、外食そのものが大変だと思うかもしれません。でも、子どもがいることによって、その場が和んだり子どもの話をすることで新しい話題ができたりするというメリットがあるかもしれません。

さらに、あえて子どもを同席させないと、これから子どもも含めて家族になるのに、と彼の両親は不信に思うことでしょう。無理のないように考えて決めましょう。

■自分の親がひとり親の場合、代理人は必要?

シングルマザーの親がひとり親である場合や、彼の親がひとり親である場合がありますよね。片方の家族は両親そろっているのに、もう片方は片親だけであることに違和感を覚えることがあるかもしれません。そこで、叔父や叔母などに代わりとして出席してもらうといいかもしれない、と考える人がいます。

これについては、それが正しいかはケースバイケースです。見た目はきちんとしているように見えるかもしれませんが、叔父や叔母など直接的に関係ない人が出席していることで、気を使ったり疲れてしまったりすることがあります。

そういう面ではメリットがあるとはいえませんので、無理をして親の代理を呼ぶ必要はありません。

■両親の顔合わせはどのタイミングがベスト?

通常の流れとしては、まずお互いの両親にそれぞれ挨拶に行ってから、両家顔合わせという流れになります。両家顔合わせで緊張されるでしょうが、実は一番緊張しているのは両家の親であることを忘れないことです。

顔合わせの前に、少なくとも一度はそれぞれの親に会って挨拶をしておくことで、自分の親に相手の親がどんな人かを伝えておいてあげましょう。それだけでも安心されるでしょう。

■両家顔合わせの最期のあいさつは?

両家の顔合わせの食事会も終盤になり、会を締めるあいさつは、基本的に彼にしてもらいましょう。例えば、「これから二人で幸せになりますので、どうぞよろしくお願いします」というような言葉でもいいですね。彼を信頼して、あいさつを考えておいてもらうと安心ですよ。

~まとめ~

初めての両親の顔合わせは緊張しますね。場所や日時については、それぞれの都合を考えて臨機応変に決めましょう。顔合わせだと意識し過ぎず、楽しい会になることを心がけておくだけで十分です。事前に挨拶の内容や支払い、テーブルマナーを考えておくといいでしょう。

(文/ゆー 画像/123RF)

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カテゴリ:ライフスタイル

8歳、6歳、5歳、2歳の4人の子どもの育児中です。シングルマザーではありませんが、平日はほぼ1人で育児をしています。夫はいても安月給でそのうえ左遷されてしまい、いよいよ危機感を感じ、今年から徐々に本腰入れて働き始めました。産後にかなり体調を崩していましたが、ようやく立ち直りました。ライティングはこの数年で少しずつ始めました。ライティングの仕事では、主にこちらの「シンママstyle」にてお世話になっています。 仕事ではパワハラに会い、妊娠中は流産・死産を経験し、末っ子では産後に先天性の病気が見つかるなど、色々と人並みかそれ以上の苦労はしてきました。シンママと同じようにというわけにはいかないかもしれませんが、いち母親として子育ての大変さ、そして何ものにも代えがたい思い出や良かったこと、おすすめしたいこと、働くママの家事育児のコツなどを経験としてメッセージに乗せていけたらいいなという想いで執筆中です。 資格や免許は英検準1級、教員免許です。得意の英語を生かして子どもに英語を教えてきました。また、教育を通じて、思春期の時期の子どもともかかわってきました。好きなキャラクターは、すみっこぐらしのしろくま、ディズニーのダッフィーです。最近の楽しみは、インターネットショッピングやイベント参加、クーポン使ってお得に外食に行くことです。

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