• HOME
  • ライフスタイル
  • 子育て中のシングルマザーは睡眠不足になりがち。理由と対処法とは?

ライフスタイル

子育て中のシングルマザーは睡眠不足になりがち。理由と対処法とは?

シングルマザーのみなさん、ちゃんと眠れていますか。子育て真っ最中で忙しいシングルマザーの場合は、特に睡眠不足になりがちだと言われています。寝不足になっている理由とそれに対する方法を考えてみました。

◇子どもの夜泣き

日中働いているシングルマザーにとって、夜の休息は大事な時間ですよね。しかし、子どもが未就学児の場合は、夜に突然泣く子どもがいます。また、赤ちゃんの場合は、夜ぐずってなかなか寝てくれないという場合もあります。

そんなときには、子どもと一緒に早めに就寝したり、どうしても泣き止まない場合は、車に乗せて夜のドライブをしたりするのもおすすめです。

睡眠不足が重なると体調を崩してしまうため、少しでもママの睡眠時間を確保することが大切です。あるシンママさんは、夜9時に寝て朝4時に起きるという生活をされているそうです。また、車に乗せると泣いていた赤ちゃんも車のゆれが心地よくなって寝てくれるという話もよく聞きます。

◇家事が終わらない

仕事をしているシングルマザーは早くても帰宅が夕方にはなりますよね。子どもの保育園にお迎えに行ったり、買い物に行ったり、子どもの相手をしたり、夕食を作ったり、と多忙な時間がまたスタートします。

子どもが寝てからも洗濯物や掃除をしたりしていて、気付けば深夜になっていた…なんていうこともあるのではないでしょうか。それがしんどいとか苦しいとか眠たいとかいうストレスにつながっていれば、そのスタイルを1日はやめてみる必要があります。

たとえば、子どもが大きければ子どもに家事の一部を手伝ってもらうこともできます。子どもが小さければ家事を外注化してしまうことも可能です。自治体によってはホームヘルパーさんを低額あるいは無料で派遣してくれるところもあるそうです。

あるいは、ちょっと家事をしなかったくらいでは死んだりはしない、と割り切ってさぼってしまう方法も手っ取り早い解決法ですよね。たとえば、たまには、食事はお弁当やお惣菜を買って来て済ましたり、掃除機をかけるのを一日さぼってみたり、というのはどうでしょうか。

ちょっと家事をしないくらいで文句を言うのは夫くらいでしょうし、その夫もいないのだから、気楽に実行してみましょう。

◇子どもがだらだら過ごしてしまう

夜になっても子どもが宿題をしないとか明日の学校の準備をしないとかで気付けば夜10時を過ぎていた、なんて経験はありませんか。夕方から夜の時間はシングルマザーにとって戦争ですよね。そこで子どもがその時間内にやりきれないことが多いと、自分のことも後回しになるし、睡眠時間が削られてしまいます。

ここでママが気を付けておきたいことは、スマホやテレビをつけっぱなしにして過ごす生活をしないことです。スマホやテレビをつけていると、子どもがそれを見ることに意識が取られてしまって、やるべきことがなかなか進まない傾向にあります。食事中にテレビをつける家庭も多いですが、子どもによっては結果的にだらだら食べてしまうということにもなります。

テレビやスマホはこの時間、何時までなど時間制限を設けて、何時までに宿題や用意を終わらせるかを親子でルールとして決めておくと良いでしょう。

◇仕事かけもちで寝る時間がない

シングルマザーの中には、仕事をいくつかかけもちして働いているママもいます。帰宅時間が遅くてまとまった睡眠時間が取れないママもいますよね。シングルマザーはどうしても子どもや家事のためにと睡眠時間を削ってしまう傾向にあります。

しかし、睡眠不足が重なると体を壊したりぼーっとしたり、生活や仕事にも悪影響を及ぼします。また、イライラがつのって子どもに当たりやすくなってしまうのも良くはありません。

どうしても1日の中で睡眠時間を確保しにくいママは、平日働いていれば土曜日に保育園や実家に子どもを預けてしっかり1日眠る時間を作ってみることをおすすめします。そうやって、休みの日を眠ることに当てるという方法もあります。

~おわりに~

シングルマザーが睡眠不足になりやすい理由は様々ですが、睡眠不足が続くとママの体が心配です。子どもにとっても、ママが健康であることが一番大切ですから、体を大事にして休むときはしっかり休むようにしてくださいね。

(文/ゆー)

シングルマザー向けの有益な情報をメルマガ配信します(無料)
メールマガジン登録はこちら

カテゴリ:ライフスタイル

PREV

シングルマザーのための情報サイト、シンママStyleです。毎日忙しいシングルマザーのみなさんにお家探しから得する制度まで役立つ情報を毎日お届けします!