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シングルマザーが義両親に手紙を書くときって? 手紙を書く時のコツも紹介します

ゆー

別れた夫や死別した夫の親であっても、別れてからも付き合いを持つことがあるかもしれません。夫とは仲が悪かったけれど、義両親のことは好きで子どももなついているから付き合いを続けている場合もあると思います。あるいは、子どものためにと祖父母とのつながりは持っていたいと考えるママもいるかもしれません。

そんな時、やりとりに便利なのが手紙です。SNSやメール、電話ではなく手紙であるメリットや、書くコツについてもお伝えします。

■シングルマザーが義両親に手紙を書くときって?

シングルマザーがめったに会わないかもしれない義両親に手紙を書く時ってどんなことがあるのでしょうか。以下にまとめました。

・子どもを預かってもらった時のお礼

・お祝いを送ってもらった時のお礼

・暑中見舞い

・何か送ってもらった時のお礼

・年末年始のあいさつ

・手紙をもらった時のお返事

別れた夫の親とはいえ、子どもにとっては大事な祖父母であり、義両親にとっても子どもはかわいい孫なのです。近居であれば、子どもを預かってもらうこともあるかもしれません。メールでお礼を言うことも可能ですが、返事が返ってきてまたあれこれ言われるとわずらわしいなと思うことがあるかもしれません。そんな時にさっと手紙にお礼を書いて送れば、わずらわしいやり取りについて気にしなくてすむでしょう。

また、子どもの進学や誕生日などにお祝いやプレゼントを送ってくれることがあるかもしれません。そんな時にも、手紙は便利です。高齢の義両親でも、手紙であれば読みなれていることもあって、喜んで受け取ってくれるでしょう。

また、世代的に携帯電話を使い慣れていない義両親の場合は、シンママや子どもに向けて手紙を送ってくることもあるでしょう。そんな時は、手紙で返すほうがスマートです。

■義両親に手紙を送るメリットとは?

義両親にメッセージを送るのに、カードやメール、電話ではなく手紙であるメリットについてお伝えします。

・誠実な気持ちが伝わる

文字で書くことはある意味手間がかかります。封筒や便箋を用意し、自分の言葉で考えて書くのですから。そのぶん、簡単に送信できるメールなどよりも気持ちが伝わりやすいです。手紙のほうがあたたかくて好きだという人が、義両親世代の人に多いことも事実です。

・賢さが伝わる

手紙って書き出しや季節のあいさつなど、知っていないと難しいなと感じられる難点がありますね。しかし、それらを見本にならってでも、きちんと書いて送れば、義両親に賢い人だと思ってもらえるかもしれません。

・やりとりが1回で終わる

メールだと何度もやりとりをしなければならないことがあります。しかし、手紙は基本的に送ってお返事をもらって、というそのやりとりが基本的に1回で終わることがほとんどのはずです。義両親とは正直なところ、なるべく関わりたくないと思うシンママにもおすすめです。

■義両親に手紙を書く時のポイント

では、義両親に手紙を書く時にはどういったことに気を付けるといいでしょうか。具体的な文面とともに紹介します。

例)4月になり、すっかり春めいてきましたね。その後いかがお過ごしでしょうか。

先月は、息子に進学祝いを送っていただき、ありがとうございました。とても気に入って毎日使っています。新しいクラスでも、仲の良い友達ができて一緒に遊ぶことが増えてきました。毎日元気に学校に行っていますので、ご安心ください。

暖かくなりましたが、まだ風邪がはやっています。どうぞお体をおいといください。                                

文のはじまりには、本来、「お父様お母さまへ」と書くのですが、離婚した場合は、書くことに不自然さを感じるかもしれません。そんな時は、省略してしまいましょう。宛名に名前を書いておけば大丈夫です。宛名は基本的に義両親2人いる時は、連名で書いておきましょう。

上記の例は、子どもにお祝いを送ってくれた時のお手紙の内容です。手紙だけではさみしいと感じられれば、内祝いを一緒に送ってもいいかもしれません。

また、手紙の内容は、子どものことをなるべくたくさん盛り込んで書くようにすると喜ばれます。子どもが大きくなってきたら、子どもに書かせるほうが何かと神経を使わないですむうえ、義両親も喜んでくれるでしょう。

~おわりに~

子どものために、別れた夫の両親とは連絡を取り合うこともあるでしょう。お祝いを送ってくれたり、子どもをいざという時にみてくれたりする機会もあるかもしれません。子どもが小さい時にはママが手紙でお礼を書いたり、あいさつを書いたりするでしょう。

小さければ絵だけ書いて送っても喜ばれますよ。子どもが大きくなれば、子どもがお礼を書いたり、年始のあいさつを書いたりできますね。親としても、メールやSNSにはない、手紙ならではの良さやあたたかさ、書き方を子どもに教えていきたいものです。

(文/ゆー 画像/123RF)

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カテゴリ:ライフスタイル

ゆー
8歳、6歳、5歳、2歳の4人の子どもの育児中です。シングルマザーではありませんが、平日はほぼ1人で育児をしています。夫はいても安月給でそのうえ左遷されてしまい、いよいよ危機感を感じ、今年から徐々に本腰入れて働き始めました。産後にかなり体調を崩していましたが、ようやく立ち直りました。ライティングはこの数年で少しずつ始めました。ライティングの仕事では、主にこちらの「シンママstyle」にてお世話になっています。 仕事ではパワハラに会い、妊娠中は流産・死産を経験し、末っ子では産後に先天性の病気が見つかるなど、色々と人並みかそれ以上の苦労はしてきました。シンママと同じようにというわけにはいかないかもしれませんが、いち母親として子育ての大変さ、そして何ものにも代えがたい思い出や良かったこと、おすすめしたいこと、働くママの家事育児のコツなどを経験としてメッセージに乗せていけたらいいなという想いで執筆中です。 資格や免許は英検準1級、教員免許です。得意の英語を生かして子どもに英語を教えてきました。また、教育を通じて、思春期の時期の子どもともかかわってきました。好きなキャラクターは、すみっこぐらしのしろくま、ディズニーのダッフィーです。最近の楽しみは、インターネットショッピングやイベント参加、クーポン使ってお得に外食に行くことです。

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