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子育て中にぎっくり腰になってしまったらどうする? 対処法とは

シンママStyle編集部

ぎっくり腰と聞くと、年配の方がなりやすいと思いがちですが、実は慣れない育児や無理な態勢で子育てする母親もぎっくり腰になりやすいと言われています。ぎっくり腰になってしまうと、トイレにもいけないほどの激痛が走るそうです。また、他に頼る人がいないシングルマザーがぎっくり腰になってしまったら、働くこともままなりませんよね。

そこで、子育て中にぎっくり腰になってしまったらどうしたら良いのか、対処法などをご紹介していきたいと思います。

■そもそもなぜぎっくり腰になってしまうのか?

ぎっくり腰になる原因としてあげられるのが、無理な姿勢です。しかも、無理な姿勢を一度したからといってなるものでなく、無理な姿勢を取り続けることが原因となります。

ですから、シングルマザーであれば仕事や育児と忙しくしているうちに、無理な姿勢を取り続け腰が炎症しぎっくり腰になってしまう可能性が高くなります。もし、日ごろから腰に負担が掛かる姿勢を取っているという方がいたら、注意が必要です。

■赤ちゃんを育児しているのであれば前かがみになる姿勢は注意しよう!

赤ちゃんを育てているときは、オムツを変えたりする場合に前かがみになることが多いですよね。この、前かがみになる姿勢が実は、腰にたくさんの負担をかけてしまうのです。そこで、オムツを替える場合にはベビーベッドを使用するなど日ごろから注意しましょう。

また、抱っこする場合にも前かがみではなく、膝を使って抱っこするなど工夫したほうがよさそうです。そうすることで、日常の動作から腰への負担が軽減できるかもしれません。

■もし育児中にぎっくり腰になってしまったら? 頼れる人がいたら必ず頼ろう

もし、一人で子供を育てているときにぎっくり腰になってしまったらどうしたら良いでしょうか? 残念ながら、ぎっくり腰は安静にすることしか治す方法はなく、育児中はとても難しいですよね。

ですから、実家ある場合には実家を頼ったり、それが無理であれば一時保育などを利用することをおすすめします。他にも、ショートステイといって、夜間でも子供を預かってくれる施設もあります。

また、痛みが和らいだ段階で、必ず病院を受診することが必要です。無理をすると、余計に治りづらくなりますから、ゆっくりと無理せず治すことが大切です。

■腰の痛みを感じたらふくらはぎのマッサージが効果的って本当?

腰の痛みを感じるということは、それだけ腰に負担が掛かっている証拠でもあります。また、育児中は抱っこひもを使用して、買い物をしたりお風呂に入れたりと腰への負担は計り知れません。

そこで、少しでも腰の痛みを感じた場合には、ふくらはぎマッサージが効果的だと聞きました。ふくらはぎと腰は別々の部位という印象がありますが、実はつながっているのです。

まずやり方としては、ソファーなどに座り足を組んだ状態を作ります。次に、上にある足のふくらはぎを、下にある足の膝にあててグリグリとマッサージします。そして、これらの動作は足を替えながら2回ほど行い、痛みが緩和してきたらやめましょう。

これらのマッサージを行っても、痛みが緩和されずしびれなどが出てきたら病院を受診することをおすすめします。病院では、薬やシップなども処方されますが、普段の姿勢についても適切なアドバイスをもらえたりもします。

☆まとめ

いかがでしたか? 今回は、子育て中にぎっくり腰になってしまったらどのようにしたら良いのかをご紹介しました。シングルマザーは、何かと忙しく、ぎっくり腰になる可能性も高いと思います。

日ごろから、その日の疲れはしっかりと取り、次の日には疲れが取れている状態で育児をしたいですよね。

(文/まゆまゆ 画像/123RF)

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カテゴリ:ライフスタイル

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