ライフスタイル

ビデオカメラとスマホの使い分けで子どもの成長を記録しよう!

最近はスマホの画質が綺麗になり、ビデオカメラを使わなくなったという方も多いのではないでしょうか? 実はビデオカメラこそ、シングルマザーの子育てにぴったりのアイテムだったのです!

今回は、ビデオカメラとスマホの使い分けと、おすすめのビデオカメラやカメラについてご紹介していきますね。

■運動会や発表会での使い分け

子どもが幼稚園や小学校に通っている方は、行事のたびにビデオ撮影や写真撮影に大忙しですよね。両親がそろっている場合は「パパはビデオ係でママは写真係」など、分担してビデオ撮影や写真撮影をすることができますが、シングルマザーの場合は一人で両方をこなさなければいけません。

◎そこで活躍するのがビデオカメラです!

運動会や発表会などの行事のビデオ撮影は、三脚にビデオカメラを設置して行いましょう。三脚を使ってビデオ撮影を行うことでママは写真を撮ったり、ビデオ撮影に気を取られることなく子どもの頑張っている姿を応援することができますね!

三脚を使ってビデオ撮影をする場合は、他の保護者の邪魔にならないように注意してくださいね。

■旅行や遊びに行ったときの使い分け

「旅行や遊びに行ったときに子どもが楽しんでいる姿を映像で残したい!」というときは、スマホでの動画撮影がおすすめです。普段から持ち歩くスマホであれば、思い立ったときにすぐ撮影が開始できるのが魅力的ですよね。

「体験型施設や、一緒に遊んでいる姿を映像で残したい!」という場合は、三脚を使ってビデオカメラでの撮影に切り替えましょう。シングルマザーだと子どもと一緒に写っている写真や映像が少なくなりがちですが、三脚を使ったビデオカメラでの撮影であればその悩みも解決できますね。

周りの邪魔にならないような配慮や、施設内で三脚を使っても大丈夫か?などの確認は必ず行ってくださいね。

■日常生活での使い分け

子どもと一緒に生活していくなかで、「今のビデオで撮っておきたかった!」という場面に遭遇したことがあるのではないでしょうか? そんな日常の一瞬を映像で残すなら、スマホでの動画撮影がおすすめです。

いつも手元にあるのですぐ撮影を開始できるため、撮影チャンスを取り逃すことも少ないですよ!

■子育てに最適! おすすめのビデオカメラ

ビデオカメラがシングルマザーの子育てに最適なのは分かったけど、ビデオカメラって重くて持ち運びが大変…。とお悩みの方もいるのではないでしょうか? そんな方のために、おすすめの軽量型ビデオカメラを紹介します。

◎HC-V360MS/Panasonic

ビデオカメラの重さが213gと女性が使いやすい軽量型モデルです。コンパクトな設計で、持ち運びもラクラク! 高感度MOSセンサーが採用されているので、暗い場所でもきれいに、明るく映像を撮影することができますよ。手振れ補正や水平補正、高倍率ズームでの撮影も対応しています。

◎HDR-CX470/SONY

ビデオカメラの重さが215gとコンパクトなデザインで、女性も扱いやすいモデルです。Exmor R CMOSセンサーが採用されているので、暗い場所でもノイズが少なく、綺麗な映像を撮影することができますよ! 手振れ補正や、高倍率ズーム、長時間のハイビジョン撮影も対応しています。

◎GZ-N5/JVG

女性がビデオカメラを扱うなら200g台がおすすめといわれることが多いですが、こちらのビデオカメラは150gと超軽量型モデルとなっています。裏面照射型CMOSセンサーが搭載されているので、暗い場所でもノイズが少なく撮影することができますよ。もちろん、手振れ補正や、高倍率ズームも対応しています!

■カメラ初心者さんにおススメなカメラはどれ? シンママ流カメラの選び方

さて、今まではビデオカメラご紹介をしてきました。今度はデジタルカメラです。

シンママの皆さん! 家族用のカメラを持っていますか? もちろん、スマホなどの携帯のカメラではなく、デジタルカメラの方です。シングルマザーとして毎日家事に仕事に子育てに忙しい私たちは、子どもの成長を一番近くで見ているはずなのに忙しさのあまり記録に残すということはなかなかできませんよね。

運動会や発表会、夏祭りにお誕生日会などほかの家庭はお父さんがばっちり一眼レフカメラを構えているのを見かけると私も早く買わなきゃ…と思う反面、なかなか行動に移せずにいる方も少なくないと思います。

女性ですと、なおさら機械に抵抗感がありカメラを選ぶだけで一苦労…なんてこともあるかと思います。そこで今回は、機械音痴なお母さんでも安心な使いやすいカメラをご紹介したいと思います。

■シングルマザーのお母さんにおススメ! 簡単操作のデジタルカメラをご紹介します

機械音痴な私は、シングルマザーになり子どもができるまでテレビすらろくに見ていませんでした。ですので、ドラマや子ども向け番組の録画の仕方も分からなかったですし、携帯も契約期間ギリギリ壊れる寸前まで使うタイプでした。

ですが、子どもの成長をきちんとかたちに残したい!と考えるようになってからはデジカメの購入を検討し始めました。ですが、カメラなんて携帯以外の物を使うのは使い捨てカメラしか経験がありませんし、複雑な機能や高画質を求めるのではなく、まずは使いやすさ、分かりやすさを第一に探し始めたんです。

そこで私が目をつけたのは以下の三点です。キャノン ミラーレス一眼です。一眼と聞くと本格的なイメージがあり少し躊躇してしまったんですが、店員さん曰く見た目も可愛く女性におすすめですし、自動でカメラが撮影シーンを判断してくれる優れものだそうです。

また、レンズ交換ができるという一眼カメラの特徴も兼ね備えつつ、タッチ操作も可能ですので是非一度興味のある方は見てみてください。

また、パナソニックの4Kセルフィーもおすすめです。基本子どもとお母さんでの行動ですので、子どもと一緒に写真を撮りたい!と思っても他に撮影を頼める方がいないのが、シンママの悩みでもあります。

そんな時に4Kセルフィーで自撮りも楽々行えると、シンママとしては子どもとの写真が簡単・綺麗に残せるので嬉しい限りですよね。

最後に、やはりデジカメや一眼レフカメラが主流となりつつあり使い捨てカメラを見かけることも少なくなりましたが、久しぶりに使ってみるとなかなかいいものです。また、使い捨てカメラの最大のメリットがどのカメラよりも使い方がシンプル・すぐ現像できる、ということだと思います。

■カメラで撮ったら撮ったまま!? 現像し忘れを防いで楽しく思い出を残しましょう

いざ、デジカメを購入したとしても現像し忘れてそのまま…なんてことになればスマホで撮った後に容量がいっぱいになってしまった!なんて状況と変わらないですよね。せっかくカメラを買ったのにそんなもったいないことをしてはいけません。

そこでおすすめなのが、写真をデジタル化して保存・整理するというものです。現像のメリットとしては、そのときそのときの子どもの成長をアルバムなどに収めたりできますし、自分の好みでアルバム作成・保管できることですよね。

ですが、デメリットとしては写真が色あせてしまいますし、引っ越しなどで行方不明になってしまうと探すことが難しいこともあります。ですが、デジタル化することでそれらの心配がなくなり、なおかつ情報を皆に共有することが可能になります。

現像し忘れを防ぐ!というよりは、思い出を上手く整理していき次の思い出を迎える準備をスムーズにしましょう!というものですね。この機会に是非一度眠ったままのカメラのデータを覗いてみてはいかがですか? 面白い思い出が眠ったままかもしれませんよ。

☆まとめ

「子どもの成長記録や思い出としてビデオや写真を撮ってあげたい」と考えるシングルマザーにおすすめのビデオカメラとスマホの使い分け方法と、おすすめのビデオカメラ・デジタルカメラをご紹介しました。

子どもの成長はあっという間だからこそ、ベストな方法で思い出を残してあげたいですよね。そんなときはぜひこの記事を参考に、ビデオカメラとスマホを使い分けてみてくださいね。

(文/千尋、音葉 編集/シンママStyle編集部 画像/123RF)

カテゴリ:ライフスタイル

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