ライフスタイル

シングルマザーがインフルエンザになったら

 

シングルマザーが病気になると大変ですよね。冬の寒い乾燥の時期はインフルエンザが毎年大流行します。一度インフルエンザにかかると4〜5日は会社を休まないといけません。パートやアルバイトで生計を立てている場合、かなり大きな打撃になります。そうしたシングルマザーが病気になった時の心構えについてまとめていきます。

 

 

■インフルエンザの予防接種

 

毎年10月頃から医療機関では予防接種が始まります。インフルエンザワクチンは接種後約2週間程度で効果を発揮しますから、流行を始めるタイミングに合わせておくことが大切です。最近はあまりワクチンが不足しているという話は聞きませんが万一を考えて12月はじめ頃までには終わらせておきたいものです。

 

費用ですが病院によって若干ばらつきがあります。

大人:3500円〜5000円

子ども:5000円〜8000円(2回接種)

高齢者:無料〜2000円 (自治体が助成金で負担することもあり)

 

母子家庭だとワクチン接種料も正直つらい場合もありますよね。でもインフルエンザになって寝込んでしまったり、通院したりする費用を考えたら安上がりかも知れません。また会社を休めば時給で働いている人は辛いものです。

 

ワクチンを接種してもインフルエンザにかからないという保証はありませんが、比較的軽症で済むこともあるようです。総合的に考えたら特にシングルマザーは予防接種を受けるべきかも知れません。また保育園や学校は集団流行の場所ですから、子供には必ず予防接種を受けさせましょう。子供から母親に感染するケースが大変多いのです。

 

子供がインフルエンザにかかっても予防接種さえしていれば早く回復しますし、そうなれば会社を休んで看病する期間も短くてすみます。

 

■食料の買い置き

 

インフルエンザで寝込んでしまっても子供が食べられるように作り置きを冷凍しておくといいでしょう。レトルト食品などは非常食としても活躍してくれるので日頃から備蓄をおすすめします。家庭菜園でプチトマトなど子供の小腹を満たすのにもってこいの食材を作るもの案外おすすめです。食材は約1週間分もあればいいでしょう。

 

■常備薬を置いておく

 

市販の薬は風邪の初期症状には効果があるとされています。また通院でもらう薬も少し多めにもらっていざという時に使いましょう。市販の薬よりも効果は高いです。特に持病がある方はインフルエンザで寝込んでいる時は外出できないので予備に薬があると大変便利です。もちろん、あまり古い薬は処分しておきましょう。

 

■かかってしまったら安静が一番

 

インフルエンザにかかったら治すことに専念しましょう。会社のことも気になるでしょうが無理して出社して周りに移してしまうのはよくありませんよね。とにかく睡眠をしっかりとって元気になりましょう。迷惑をかけた分はそれから取り返せばいいのです。

 

また困った時は遠慮せずに周りの人に助けを求めましょう。困った時こそ人の手を借りて元気を取り戻すのです。人に頼ることも生きて行く上では大切なことだと身をもって子供に教えましょう。

 

☆まとめ

 

冬に大流行するインフルエンザは日頃からの予防策として手洗い、うがい、必要な時はマスクである程度は防ぐことができます。その上で予防接種をすることでもしインフルエンザにかかっても重症化しません。

 

予防接種は自分のためでもあるのと同時に、周りの人への感染防止にもなるということも重要です。特に子供が保育園や学校で感染して来ることもあります。是非、子供にも予防接種を受けさせてあげて下さいね。

 

 

(文/ルーミス 画像/123RF)

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