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子育てでお金に余裕がないママに、軽自動車がおすすめ!車種は?

ママには、軽自動車がおすすめ。小さくても機能は抜群な車種とは?また、おすすめの理由も紹介します!

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習い事や子どもの送り迎えなどであったらうれしい車、でも買うと高いし、維持費も結構しますよね。子育てだけでもお金がかかっているのに、車までとなると大きな負担になることも。そんなママには、軽自動車がおすすめ。小さくても機能は抜群な車種とは?また、おすすめの理由も紹介します!

 

■軽自動車がおすすめなわけ

 

1…車両価格が安い

車の安全性能や設備が高まったことで、普通車の価格が高くなっています。車は高くなっても、給料はそれに伴って昔ほど上がらないのが軽自動車の人気に影響していそうです。

 

2…維持費が安い

なんといっても軽自動車は税金が安いです。2015年に増税されているものの、普通車の3分の1くらいで済みます。燃費も普通車に比べると重量が軽い分良くて、ガソリン代も抑えられます。

 

3…小回りがきき、運転しやすい

普通車に比べると小ぶりなので、小回りが利き、しばらく運転をしていなかったママが運転する場合にも運転がしやすくて安心です。

 

4…軽自動車でもスライドドアや収納力がある車種がある

背が高くてスライドドアがある軽自動車が人気ですが、これらの車は普通車の小型車と同じくらいの価格になります。しかし、快適性や収納力は小型車を上回っているという印象があります。車内の広さも普通車を超える車種も多くあります。

 

■ママにおすすめの軽自動車の特徴とは?

 

ママにとってうれしいのは、室内の広さはもちろん、背高で両側スライドドアがついている車ではないでしょうか。子どもが大きくなると、子どもが習い事などで行きは自転車に乗って帰りは暗いから車でお迎えとなった時に、自転車を乗せることができるかどうかも1つの重要なポイントです。

 

子どもが小さい場合は、チャイルドシートに乗せたり降ろしたりするときの手間が省けるかどうかも重要です。乗せた後にそのまま運転席に移動がかなう車種もあります。

 

軽自動車は普通自動車に比べると小さいのは当然ですが、限られた大きさの中で空間を最大限に活用できるものがいいですね。子育てママは荷物も多いので、たっぷりと荷物を乗せることができるのも大切ですよね。

 

■ママに人気の車3種を紹介します!

 

1…ホンダのN‐BOX

 

2年連続販売台数NO.1を誇る、ホンダのN‐BOX。売れているにはわけがあるのではないかと思い、調べてみました。まず1つめの魅力はセンターウォークスルーを搭載していることです。これは、子どもと一緒にスライドドアから乗り込んだ後、車外に降りることなくそのまま運転席に移動できるというものです。ミニバンでは普通にできる機能が備わっている軽自動車では唯一の機種と言えます。

 

2つめの魅力は、助手席や後部座席をスライドさせることができ、座面をはねあげて格納することも可能です。片方の座面を跳ね上げておむつ替えや着替えスペースにすることもできます。

 

3つめの魅力は、運転席を従来の車よりも30mmほど高くして小柄な人にも運転しやすくしていることです。フロントガラスの両幅の枠を少し細くして視界をやや広めにしている工夫もありがたいです。

 

4つめの魅力は、女性であるママにうれしい、UVカット機能です。他の車種についていても、たいがいがフロントガラスのみです。このN-BOXには全面UVカットガラスが搭載されているため、紫外線が気になる夏でも安心です。

 

2…ダイハツのタント

 

ママの間では人気の車種として定着しているダイハツのタント。CMのイメージもあるかもしれませんね。実際の魅力はどこにあるのでしょうか。まず1つめの魅力は、乗り降りのしやすさです。スライドドアの車はどれも同じと思ったらちがっていて、タントのミラクルオープンドアでは、助手席側にある中央の柱をスライドドアに埋め込んで、開口幅を1490mmまで実現しました。子どもと手をつないだまま乗り降りもできるし、助手席を前にスライドしておくことでベビーカーもたたまずに収納もできるし、大きな荷物もドア側から出し入れすることが可能なのです。

 

2つめの魅力は、積載量です。ママが荷物を積むときに気になるのは、荷物スペースを手早く広げられるかどうかです。実際にタントのスライド量は24cmにもなるので、たっぷり荷物を乗せることができますし、4人乗車時にも安心です。

 

3つめの魅力は、軽自動車として初めて採用された、助手席シートバックレバーです。運転中に子どもが眠ってしまっても、運転席にいながら助手席をリクライニングすることができるのです。

 

3…スズキのスペーシア

 

スズキのスペーシアの1つめの魅力は、天井の高さが十分にあり、大人が腰を曲げずに楽に乗り降りができ、ステップも低めなので小さな子どもでも乗るのが楽です。また、N-BOXと同じく、運転するヒップポイントが高めに設定してあるので、小柄な女性や運転に慣れていないママでも安心して運転することができます。

また、2つめの魅力は、自転車を乗せる時のガイド溝があることです。自転車を乗せたり降ろしたりするのが少しでも楽になるよう配慮されています。

 

3つめの魅力は、スリムサーキュレーターがあることです。夏場には特に車内で子どもが「あつい!」と言うのでエアコンを入れると「もっと強くして!」と言われることもあります。でも、そこで冷房を強くすると、助手席に座るママは冷え冷えになってしまうこともあります。これは空気をすばやく循環させることで、そんな前席と後席の温度差を解消してくれるものです。

 

~まとめ~

 

ここには紹介しきれないほどの車種がありますが、今注目の3種にしぼって紹介させていただきました。実際には試乗してみて良さを体感したり、他の車と比較したりして決めるのが一番です。軽自動車は狭い小さい軽いが以前のイメージだったようですが、広くて乗り降りしやすく、子育てママにもうれしい工夫がほどこされた車種が増えています。子育て中、はじめての車に軽自動車もいいかもしれませんね。

 

 

(文/ゆー 画像/123RF)

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