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離婚歴が多い人の共通点とは?

シンママStyle編集部

 

日本では夫婦の内3組中に1組が離婚をすると言われています。ではなぜ離婚率が増えているのでしょうか? 離婚をしやすい人には特徴があるのでしょうか? 今回は離婚歴が多い人に見られる共通点を見ていきます。

 

■離婚を繰り返す人の特徴

 

若くして結婚をした人やできちゃった婚をした人に特に多いのが離婚を繰り返すタイプです。こういう人達に共通して見られる点は自分を抑えて我慢する結婚生活には魅力を感じないことです。

 

若いんだから私には別の人生がある、私にふさわし人はこの人じゃない、もう少しお金に余裕のある人となら、うまくやって行けるなど実に自分に都合が良い理想を持っている人です。

 

若いうちは変な自信もあるので離婚をためらわない人が少なくないと言えます。しかし、自分が求める条件にあった人が現れても、相手の性格まで見抜ける人生経験はありません。

 

表面だけを見て後になってこんなはずじゃなかったとなるのです。そして、性格の不一致や価値観の不一致が理由で離婚になってしまうケースが多くなります。

 

■離婚を繰り返す人の性格って?

 

一概には言えませんが離婚を繰り返す人は自分を認めて欲しいと思う人が多いと言えます。幼少期から親や周りに評価されていないと感じたまま成長した人、反対にいつも評価され過ぎて成長した人。これらの人は大人になって自分を認めてくれる優しい言葉になびいて、恋愛に発展して結婚へ至ります。

 

しかし、何かの瞬間に相手に自分の意見を否定されたり、文句を言われることでこれまで満たされていた自己満足が崩れ始めるのです。つまり利己主義的な性格が離婚を繰り返す原因になるということです。

 

どうして私だけが我慢しなきゃいけないの? なぜ誰も私をわかってくれないの? そうした思いが相手に対して嫌悪感を膨らませて離婚を決意させるのです。

 

■繰り返す離婚暦に終止符

 

人は失敗を糧に多くを学び次から同じ失敗を繰り返さないようにします。しかし離婚を繰り返す人は、同じ失敗を繰り返しているのです。それは自分を見つめ直すことを避けているからかもしれません。自分を省みることが苦手ならカウンセリングを受けてみるのもいいでしょう。

 

知識ある人に相談をして的確なアドバイスを受けることで自分の愚かさを知り、人に感謝する気持ちが生まれます。その時初めて繰り返される離婚に終止符が打たれるのかも知れませんね。

 

■妥協と協力

 

自分を押し通すだけではなく相手の意見にも耳を傾けて妥協点を見出しましょう。相手に理想を見出すのではなく、自分の心を磨く訓練をすることで相手を受け入れ、時に同じ目標に向かって努力し助け合いもできるのです。

 

夫婦は足りない部分を補いながら成長していくものです。補う部分がない夫婦は離婚のハードルを自ら下げているのと同じ。失敗を繰り返さないためには、喜びも悲しみも分かち合うことです。そして、自分が人生経験を積んで人を見る目を養うことで、本当に相手の性格と合うパートナーを見つけることができます。

 

妥協、たゆまぬ努力、内面磨き、それらが結婚と離婚を繰り返さないための対策方法なのです。

 

☆まとめ

 

このように結婚と離婚を繰り返す人には共通点があるのです。相手の性格を見抜いて、真の人生のパートナーを見つけて下さいね。そして夫婦は妥協と協力が必要です。自分を受け入れてくれる人に感謝と共に生きるという自覚が大切です。

 

 

(文/ルーミス 画像/123RF)

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カテゴリ:ライフスタイル

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