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離婚後、あなたは結婚指輪を外す?外さない?

シンママStyle編集部

 

今の時代、指輪は二人で選ぶものみたいですね。昔は男性側に任せる女性が多くて、貰ってから好みのデザインではなかってガッカリということもあったようです。その時代によって流行りもあって、ちなみに私の時代は、婚約指輪はダイヤでしたが結婚指輪はシンプルなプラチナでした。本当にシンプルで見た目は只の輪っか?という感じです。

 

結婚指輪はずっとはめたままという人が多いと思うのですが、どうなのでしょうか? そして離婚すれば指輪の運命は? 指輪の行方が気になりますね。今回は、離婚後の結婚指輪をどう扱っているのかを調べてみましょう。

 

■離婚後、結婚指輪は返さなくてはいけないの?

 

答えはズバリ返す必要はありません。結婚指輪は、法的には「無償贈与」になるので罪に問われることはありません。シンママになる人は離婚後の生活は不安だらけですから、財産となる物はしっかりキープしておかなければならないでしょう。結婚指輪もいざという時には、生活に役立てることができますからね

 

■離婚後の結婚指輪の行方

 

ある調査結果から離婚後の結婚指輪の行方が分かります。状況によって変わる場合もありますが、とても興味深い結果となっています。

 

1位:売った(57%)

2位:どこにあるか分からない(11%)

3位:捨てた(10%)

4位:未だに持っている(10%)

5位:元夫に返した(9%)

6位:リフォームして使っている(3%)

 

上記のように売った人がかなり多いみたいですね。買い取ってくれるショップが増えたことも理由の一つでしょうが、経済的な理由もあるでしょう。この結果から言えることは、離婚後指輪を外す人がほとんどだということです。

 

持っている人、リフォームした人は僅かですから、きれいさっぱりおさらばという考えになるのでしょう。只外せない理由もあって、体重が増加して指も太ってきた為外そうとしても外せないという悲しい理由もあります。年配の方で、指輪がくい込んでいる状態の人を時々見かけますから案外多いのかもしれません。

 

どこにあるか分からない人というのは、指輪への思い入れが薄れていたり、元々指輪をはめるということに抵抗があった人なのでしょう。離婚して初めて指輪の存在を認識したという感じでしょうか。

 

■男性の場合を考えてみましょう

 

離婚した後、女性は結婚指輪をどのように扱うのは分かりましたね。それでは男性はどうなのでしょうか? 結婚後も結婚指輪をはめない男性もいますが、最近の男性は割とはめているのではないでしょうか? 妻に言われて仕方なくではなくて、ごく自然にはめているように思えます。

 

それが離婚となった時、外すことで疑問を投げかけられますね。まず近しい人や会社関係の人には知られてしまいますから、離婚理由などを話さなくてはなりません。日本は外国ほどではなくても、離婚したことで信頼を失うということもあり得ます。

 

また要らぬ詮索をされて、煩わしくなることもあるでしょう。そのような厄介な状況になるのなら、いっそ言わないでおこうということで、指輪も外せなくなります。

 

ですから、離婚しても指輪をはめ続けている男性は多いような気がします。周りの気遣いも鬱陶しくて、出来ればそっとしておいてほしいのが本音ですからね。まあ単に外れなくなったからという、女性と同じような理由もありますが…。無理に外そうとすると傷になって余計に痛々しく感じます。

 

■まとめ

 

女性というのは何事にも執着心があって、嫌な物は見たくもないというところがあります。結婚指輪であっても同じで、直ぐにでも処分してしまいたいと思うものです。ですから感情的になって、海に投げたりごみ箱に捨てたりするのでしょう。

 

けれど多くの人はリサイクル業者などに買い取ってもらいますよね。そこが女性のしたたかさのように感じます。『転んでもただでは起きぬ』といったところでしょうか!

 

 

(文/たぬこ 画像/123RF)

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