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離婚原因は夫の暴言!モラハラ夫と離婚する方法!

 

現在DV同様に実は深刻なものが言動や態度で相手に精神的苦痛を与えるモラルハラスメントが離婚原因になってきています。平成27年度では離婚原因1位の性格の不一致の次にモラハラが来ています。モラハラで離婚をするにはどうすればいいのでしょうか?

 

■モラハラ夫の特徴

 

モラハラにはいくつか共通した特徴があります。

 

・長年言葉の暴力で妻の精神をボロボロにしていく。

・間違いを責め立てる。

・自分の非を認めず、相手の責任にする。

・常に否定的な言動をする。

・嘘をつく。

・外面が良い。

・自分に関係がないことには興味がない。

・突然優しくなる。

・怒り出すと止まらない。

 

こうした共通点を持っている夫ですが実は本人が意識していないから

厄介な場合もあります。ではそうした夫から離婚するにはどうすればいいのでしょうか?

 

■早急に離婚をする

 

我慢にも限界があります。このままではうつ病など精神的に病んでしまいます。精神的に耐えられなくなると自分を責めてしまいがちです。夫が言っているのが事実で、悪いのは私。そなるとその場から抜け出すことができなくなります。

 

また、離婚を決意してもモラハラの場合、夫が認めず離婚調停が長引く傾向が強くなります。裁判所で離婚訴訟を起こす場合には、婚姻を継続し難い重要な理由が求められます。客観的な証拠を集めて夫のモラハラを証明しなければ離婚は遠くなります。

 

どんなに辛く心が折れそうでも離婚に向けて立ち向かう決意が大切なのです。

 

■モラハラ夫と離婚を成立させる方法

 

モラハラを頑として認めない夫と戦うにはそれなりの準備が必要です。まずは弁護士に相談をして解決して行きましょう。

 

1客観的な証拠集め

 

モラハラ夫と離婚をするには離婚調停か離婚裁判しかありません。DVと違い第三者にモラハラを証明することは容易ではないため、証拠が必要になります。

 

例えば、

モラハラの実態を録音や動画撮影する。

医師のカウンセリングを受けているなら診断書を用意する。

日記などに時間を追ってモラハラについて詳細に記録する。

物を壊されたらその様子を撮影する。

メールなどで暴言を吐いている時は残しておく。

こうした日頃からの証拠が離婚へのまず一歩です。

 

2弁護士や専門機関に相談する

 

モラハラについては専門の弁護士や専門の機関に相談をすることで離婚を有利にできます。弁護士はお金がかかるからと自分で証拠を集めようとして夫にバレると、かえって厄介な事態になりかねません。

 

まずは無料相談をしている弁護士事務所に連絡をしてみましょう。目先お金はかかりますが、基本的に弁護士は成功報酬ですから離婚を勝ち取れればいいわけです。

 

離婚を決意したらまずは弁護士に相談です!

 

■モラハラで精神的な苦痛を受けたら損害賠償請求を

 

モラハラについては離婚調停で損害賠償を請求することは難しいため、訴訟を起こして慰謝料請求することも可能です。離婚後、子供がいるならシングルマザーにとってお金はある残したことはありません。

 

モラハラ離婚で注意すること

 

1離婚裁判は長期戦覚悟で臨みましょう。

2離婚準備のための証拠集めは気づかれないように慎重に。

3最後まで何があっても離婚したいと強く思う。

 

☆まとめ

 

夫からモラハラ被害にあっていることを気がつかないで精神的に病んでしまう人が少なくありません。日本では離婚訴訟をいきなり起こすことができないため調停から始まります。最終的に裁判で離婚を勝ち取るには時間がかかります。しかし、諦めないで戦う強い意志を持ちましょう。

 

 

(文/ルーミス 画像/123RF)

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