「もう無理…」夫に離婚を切り出されてしまうNGな言動6つ

今回は、離婚についてのNG言動を6つまとめました。ついつい口を滑らせてしまうことのないように気をつけましょう。

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結婚生活をしていると、話し合いやケンカはなかなか避けて通れません。でも、どんなに頭に血が上っても決して夫婦喧嘩で言ってはいけない言葉というものがあります。

 

今回は、そんなNG言動を6つまとめました。ついつい口を滑らせてしまうことのないように気をつけましょう。

 

■自分の功績や権利ばかりを主張する

 

結婚生活で多くの夫婦が苦労するのが、家事・育児の負担です。特に、日中はお互いの生活が見えないので、仕事から帰宅後の様子でどうしても不公平感が生じてしまいます。夫が仕事から帰ってきた後や休みの日に何もせずにゴロゴロしている様子を見ていると、「私はいつ休んだらいいの?」「私はこんなに頑張っているのに!」と言いたくなりますよね。

 

もちろん、こうした話し合いは夫婦に必要で、お互いが納得できる生活を探っていくことはとても大切です。ただ、相手を慮ることなく自分の大変さについてまくし立てたりしていると、相手も話し合う気が失せてしまいます。

 

家事分担の話は、夫婦にとってとても大切でありつつもデリケート。ただ愚痴をぶつけるのではなく、状況改善に向けた話し合いとなるように心がけましょう。

 

■過去を蒸し返す発言をする

 

ケンカをすると、ついつい「あのときもそうだった!」「あのときは言わなかったけどこう思ってた」などの発言をしたくなってしまいます。ただ、こうした発言は思っている以上に相手を傷つけるもの。相手からしてみれば「なんでそのとき言わなかったの?」と思われてしまいます。内容にもよりますが、そのときから今まで過ごしていた楽しい時間までひっくり返されたような気持ちになってしまうことも。

 

「知らないところでそんな風に思われていた」というのは人としてとても傷つくもの。一度目をつぶった出来事は、決して後から蒸し返さないようにしましょう。その自信がなければ、その場で相手に伝えるのが最善です。

 

■他の人と夫を比べる

 

友人やママ友と夫についての話をしていると、ときどきとっても羨ましい素敵な夫婦関係を築いている方もいますよね。

 

ですが、それを夫に伝えるのはNG。比べられるのが身近な人であればあるほど夫のプライドを傷つけてしまうことになります。比較して夫を責めるのはもってのほかですが、悪気がなくても夫を傷つけてしまう可能性も。基本的に、他の家庭の夫をむやみやたらに褒めるのはやめておいたほうが良さそうです。

 

■相手の親族を否定する

 

結婚相手の義両親を好きになれない可能性は誰しもあります。定期的な付き合いに疲弊してしまうこともあるかと思います。

 

ただ、どんな人であっても夫にとっては自分を育ててくれた人。自分との相性が悪いからといって、否定するようなことを言うのはご法度です。

 

もちろん、自分のキャパシティを超えるような要求をされたり、嫌がらせを受けた場合は、夫に相談してうまく仲裁してもらうことが必要になることもありますが、あくまで嫌なところは部分的に伝え、義両親の人格を丸ごと否定するようなことは言わないように気をつけましょう。

 

■仕事に絡めて相手の人格を否定する

 

女性が思っている以上に、仕事に対するプライドが非常に高い男性は多いもの。「そんなんだから昇進できないんじゃないの?」などのような、相手の欠点を仕事に絡める言葉は百年の恋も冷めるようなNG発言です。

 

それをいわれた相手は自分を丸ごと否定されたような気持ちになり、心がすっと冷めてしまうことも。こうした発言に生産性はなく、ただただ相手を傷つける発言であると心得ておきましょう。

 

■結婚を後悔していると伝える

 

心の底から腹が立って本当にそう思ったとしても、「結婚しなければよかった」と言う発言には慎重になりましょう。

 

これは「離婚しよう」以上に相手の心をえぐる言葉です。離婚は、あくまで二人で結婚をした先に見えてきた選択ですが、「結婚しなければよかった」と言うのは、結婚生活全てを否定する言葉だからです。また、子どもがいれば子どものことも傷つけてしまう発言です。

 

子どもがいる場合、もしくはまだ離婚を決意していない場合は、決してぽろっと言ってしまわないように気をつけましょう。

 

 

(文/こまち 画像/123RF)

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