離婚を言い渡されやすい?男性にとって面倒な女性の特徴3つ!

離婚してくれと夫から言い渡される女性には、男性に「面倒」「一緒にいたくない」と思われるような特徴がありました。いったいどんな女性が、男性にとって面倒くさいのでしょうか?その特徴を3つにまとめました!

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離婚弁護士のブログに「昨日まで普通だったのに」と夫から突然の離婚宣告を受ける女性が多いという内容がありました。

 

昨日まで普通だったその男性はかなりの演技派だっただけなのかもしれませんが、もし自分にふりかかった出来事だったら、突然の離婚宣告ほど恐ろしいものはありません。離婚に至るまでには、生活の中にその原因となるようなことがあったはず。

 

ここでは別れを言い渡されやすい男性にとって「面倒くさい」「一緒にいて息苦しい」と思われる女性の代表的な特徴を3つご紹介します!

 

■プライド高いマウント女

 

「男は何もできない」とか「男にやらせるとあとあと面倒くさい。それを当たり前のように相手に当てはめて、結婚生活のプロデュースを全部1人でやろうとしてしまう女性は、相手に権限を与えることを受け付けることができない「マウント女」です。

 

マウントとはプロレスなんかで見かける、仰向けの相手に馬乗りになってる状態の事。常に相手が下で、自分が上でないといけない。そんな気持ちを持っているので、男性の自尊心を破壊。「こいつ面倒くさ」と思われてしまいます。

 

無意識にマウントを取っている女性もいます。例えば

 

掃除をさせない。

買い物をさせない。

育児をさせない。

 

「私がやるから」「あなたはゆっくりしてて」と言って男性の行動を制限。

 

男性側はかなり楽だし、休日はずっと寝ていたい派だったらこんなにいい奥さんはいないでしょう。でも男性側が本当にやりたいことまで搾取していませんか?

 

夫が浮気に走りやすいパートナーもこのタイプ。なんでも自分でやってしまうので「俺がいなくても」と思われてしまいます。

 

■被害者意識強いヒロイン女

 

自分が相手を想っているのと同じだけ、相手にも自分を想って居て欲しい。しかもそれを口に出さなくても分かって欲しい。そんな見えない思念で相手を束縛し、それが叶わなかったときに激しく自分の感情を、「分かって」とばかりぶつけてくるヒロイン志向の女性は、男性からすると面倒くさい。

 

「言わなくてもわかる」男性は結構少ないんです。言わないと分からない。気づいてもらいたかったらわかりやすく表現せよという男性が多いので、「あざと女子」は男性にウケます。なぜなら何考えているのか分かりやすいから。

 

逆に相手に落ち度があっても「…もういい。」とため息交じりに一言投げるだけの女性は損。男性からすると「なんで急に怒っているの?」「本当にもういいの?」と疑問ばかり残りスッキリしない。面倒くさいんです。

 

結婚後も「○○してよ」と言うのではなく「どうして○○してくれないの?」と被害意識が勝る妻は、夫を疲れさせる傾向に。互いに思いやりと歩み寄りを怠ると、離婚に繋がります。

 

■「聞いて聞いて」のおしゃべり女

 

今日の出来事をパートナーにとにかくしゃべりたい女性、多いですよね。会っていない間に起こったモヤっとな出来事、疑問に思う事、ムカついたこと、おいしかった食べもの、友達の話などなど・・・とにかくデートではいっぱいしゃべりたいんです!という女性は、結婚後はトークのボリュームを減らさないとかなり面倒がられます。

 

日常生活に於いておしゃべりをあまり得意としない男性は、女性のオチのない長話に辟易としています。というかほとんどの男性は、話の内容に結論や解決策を考えてしまうので、女性特有の「だだ、聞いて欲しい」トークは苦手。

 

別々に暮らしているときはいいけれど、結婚して一緒に住むようになると、「うざい」「ちょっと黙って欲しい」と思われがち。無理して我慢しなくてもいいので、相手が会社から帰宅して30分間くらいはトークを控えることをおススメめします。

 

特にネガティブな内容は控えましょう。

 

☆まとめ

 

この中に自分の性格や行動の傾向が当てはまりましたか?

 

私は1つ当てはまりました(笑)。私は再婚して2人目のパートナーと生活を共にしていますが、6年目の今でも言い合いがあります。

 

でも誰だって欠点はあるし、長い長い結婚生活の中、どうしても許せない相手の欠点を発見したら、できればスグに解決して次に進んでいきたいものです。

 

「お互いさま」の気持ちで結婚生活を送ることが出来たら、2人同時に歩み寄ることができるのかもしれませんね。

 

 

(文/namiki 画像/123RF)

 

 

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