ライフスタイル

離婚後のひとり暮らし。寂しさを埋めるためには?

シンママStyle編集部

 

離婚して一人になった時、独身の一人暮らしとは違い、今まで一緒にいた家族がいなくなった後の空虚感や孤独感に耐えるのは、とても簡単なことではありません。

 

今回はそんな離婚して一人暮らしになった時の寂しさを乗り越える方法を紹介します。

 

■趣味に没頭する

 

ひとは時間を忘れるぐらい夢中になれるものがあると、そのことだけに意識が集中できるので、何かに没頭している間は空虚感や孤独感を忘れることができます。

 

趣味にのめりこんだり、趣味がない場合は夢中になれるものを探すため色々なことに緒戦してみるのがいいでしょう。

 

 

■スポーツをする

 

スポーツを通して仲間と知り合い、同じ目標に向かって切磋琢磨することで孤独感は自然となくなるでしょう。やるからには本気で打ち込んで、勝利を目指すようなスポーツを始めることをオススメします。チーム種目であっても個人競技であっても、勝ちにこだわり追求してみて下さい。追求することで、家族がいない寂しさ以外のことに意識が向きますし、勝ったときの達成感が寂しさを埋めてくれるはずです。

 

■ペットを飼う

 

ペットがいれば、一人きりではないという孤独解消になります。またアニマルセラピーという療法があるように、動物には癒し効果があります。

 

ただし、寂しいからという理由だけで安易にペットを飼って、育てられない、世話ができない、ということがないように注意してください。もちろん、ペットを飼うことができる環境を整えてあげることも大切です。

 

■オシャレを楽しむ

 

気持ちが塞ぎ込んでいるときは、どうしても自分の外見まで意識がいかないものですが、そんな時こそ外見を意識して、オシャレすることやメイクすることを楽しんでください。

 

明るい色の服やメイクを取り入れることで、気持ちも明るくなれます。また、周りに与える印象も違います。明るい印象を与えると同じように明るい人が集まってきます。明るい人と話をしていくうちに自分も明るく前向きになれて、孤独から解放されていくことでしょう。

 

■時が過ぎるのをまつ

 

離婚後の空虚感や孤独感はその人本人にしかわからない、計り知れないものです。大きな空虚感を抱いているとき、何もしたくない、何もできない、と、何かに意識を向けることすら難しいという状態のときもあると思います。

 

何も考えず、ただ毎日を過ごす、それだけで十分です。本当に体が思うように動かず辛いときは、仕事を休んでゆっくり過ごすことも必要だと思います。考えないようにしようとすればするほど、結婚していたころの思い出などが頭から離れない、そんな時はその現状を受け入れ、考えないようにしようとしなくていいのです。ただただあるがままの今の自分を受け入れ、向き合ってください。

 

いつか必ず、自分の生活を取り戻すことができます。今はただその時が来ていないだけのこと。食事をして体を清潔にし、睡眠をとる。できる範囲で日常生活を送りながら、時が過ぎるのを待つことも、離婚後のひとり暮らしの寂しさから解放されるための方法の一つです。

 

☆まとめ☆

離婚後の一人暮らしは、最初は寂しさに耐えるのが大変かと思いますが、その辛さを乗り越えて、自分の生活を取り戻すことが大切です。

 

寂しさを埋めるための方法として、共通して言えることは、何かに一生懸命になること。何かのために、誰かのためにひたむきに頑張ることで、孤独を忘れ、達成感や人との交流、動物との触れ合いによる癒しを与えてくれます。

 

ひとり暮らしになったメリットを前向きとらえ、自分の時間を有効に使い、新しい生活の再スタートの糧にしてほしいと思います。

 

 

(文/ぶー 画像/123RF)

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