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【体験談】離婚組をバカにする人はこんな人!あなたの友達は大丈夫?

 

離婚後、私は友人の数がガクンと減り、十数人と音信不通となりました。「あ、離婚したんだ・・・」「じゃあもうあっち側の人間だね」みたいな心の声駄々洩れの距離を取られてしまったこと。そしてその距離を私も埋めようとしなかったことが大きな原因です。

 

彼女らの人間性をとがめる気持ちはありません。私にも原因があるんですから。幸いなことにその後、何人かの友達が稀に会ってグチを聞いたりしてくれるようになりました。

 

しかしこれにも落とし穴が。バツイチの友達関係って難しいもんだなあ・・・そう感じた私の体験談をご紹介します!

 

■付き合い長い友人からの別れの言葉に

 

子供のころから仲が良かったSは、小中高と学校が同じで、部活や塾が違っても月1回は会って遊んでいた友達でした。性格も好きなものも違うけど、会うと妙に話が弾む。

 

それは離婚後も一緒で、私がシングルになっても、私と私の子供のことを心配してたまに家に来てくれたりしていました。

 

ですが20年近く続いた彼女との関係も、私が離婚してから1年後に彼女の言葉で破綻してしまったんです。

 

それは彼女のこの一言「婚約者のお義母さんが・・・もうFとかかわるの止めろっていうから、もう会えない」私はどう反応していいやらわかりませんでした。

 

彼女のことを思うとその言葉をすんなり受けるべき。でもスルー出来ません。彼女は大切な友達でした。

 

ですがそこからSNSもメールもブロック。着信拒否までされてしまい、彼女と連絡がつかないように。これはおかしいと思い、共通の友達から彼女の今の様子を聞き出しました。

 

「あの子会社もやめて、会社経営の男の家で花嫁修業してるよ。」

 

仕事熱心で結婚しても仕事を続けたいと言っていたS。しかし友人はこう続けました。

 

「なんか男と婚約してからかなり感じ悪かったらしくて、エルメスの婚約指輪見せびらかしたり、無断欠勤しても平気な顔してたり、散々だったみたいだよ」

 

Sはお金持ちと結婚して変わってしまった?

 

信じたくなかったけど、半年して彼女から新しいメールアドレスが届き、やっと連絡がつきました。即電話したものの、以後私はこの行動を後悔することになるんです。

 

「ごめんね」を切り口に彼女は続けます。「婚約者もお義母さんも、離婚する女の気が知れないっていうの。でも実際そうだよ」

 

「離婚するぐらいなら結婚しなければよかったのに。しかもFは子供までいるよね3人も」「そんな人と関わっちゃいけない。関わったら厄がつく。もしかしたら私たちも離婚するように仕向けられるんじゃないかって思って。」

 

そんな気持ちでずっといたし、今もそうだった。Sは私が離婚したときから、嫌悪感を隠しながら付き合いを続けてくれていたそうです。

 

長い付き合いの中のいい思い出まで壊したくなかったので、私は彼女に「いままでありがとう」と言って、そのまま今も連絡を取っていません。

 

■結局転職せざるを得なくなった訳

 

当時働いていた老人ホームで離婚をきっかけに陰湿ないじめに合った時の話です。離婚前から元夫との不和や浮気の相談事を聞いてくれていたのは、職場の友人T。

 

Tは私より2つ年上のお姉さん的存在でした。Tも離婚経験者で、5歳の子供を育てながら介護で働き、義理のお義母さんの介護を離婚してからも続けているすごい人。

 

心から尊敬していました。

 

私の離婚が決まったときも

「やったね」「これから大変だけど頑張ろう」

 

そう言ってくれて、私は勇気づけられました。

 

離婚してしばらくして、わかりやすいいじめが始まりました。

 

私にばかり毎日入浴が当たる(しかも暴れる・つかむ・叫ぶといった行動のある方々)

ゴミ回収や喫煙室の掃除などの汚れ仕事を理不尽に回される

記入したはずの介護記録を破棄されている

飲み会に自分だけ呼んでもらえない

 

直接なにか私の身体に何かある訳ではないのですが。こういった嫌がらせのような事が続きました。

 

原因はT。彼女は介護リーダーの権限を利用して、ほかの職員を操って私をいじめていたんです。教えてくれたほかの職員に理由を聞くと「Tさん、Fさんの事許せないみたいに言ってたよ。自分だけ市営住宅に当たって、親の介護も無くて楽しすぎ。バチが当たればいいって。」

 

Tは私がバツイチになった途端、自分の生活と私のそれを比較し、卑屈な気持ちになった様。その後いじめを楽しむ職員が増え、私はうつ病の診断を受け会社を退職して療養することに。

 

私にとって彼女は憧れに等しかったのに最悪の気分でした。

 

☆まとめ

 

他にも未婚者の友人からの、ツイッターを通しての私に対する批判や誹謗中傷。「離婚するなら結婚するなよ」「国から補助受けて楽に生きられて羨ましいわ」といったツイをしていたと友人伝いに聞いて愕然としたこと。(教えてくれた友人も怪しい)

 

「子供がかわいそうでしょ」「なんで子供が成人するまで我慢できなかったの?」「子供なんて産まなければよかったのに」といった子供中心の話題でソフトに離婚した私のことをバカにし、人間性も否定してくる近所のおばさん。

 

離婚してからの出会いには素晴らしいものもたくさんあるのに、悪い思い出ばかり忘れられないのはなぜでしょう?

 

皆さんも変な人には気を付けてくださいね。

 

 

(文/namiki 画像/123RF)

 

 

 

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カテゴリ:ライフスタイル

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