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離婚を切り出すのはどちらから?男女別、離婚したいと思うとき。

 

離婚を切り出すのは、男性から?女性から?どちらが多いのでしょうか。離婚は夫婦間で話し合って決めることなので、どちらから切り出すことが多いのか、はっきりとした統計はありません。ですが、実感として、女性から切り出すことが多いように感じます。ただ、必ずしも女性からとは限らず、もちろん男性から切り出す場合もあります。

 

今回は、離婚したいと思う理由について、男女別にみていきます。

 

〇女性が離婚したいと思うとき。

・経済的に不安がある。

・夫が浮気した。

・夫が家事育児に協力的でない。

・暴力がある。

 

〇男性が離婚したいと思うとき。

・生活費を全て管理される。経済的DV。

・妻と親族との関係の不和。

・セックスレス。

 

など男女でそれぞれ離婚したいと思う理由があります。ですが男女共に離婚理由で多いのが、「性格の不一致」。

 

どうして性格が合わないと感じてしまうのか。そもそも男女では体のつくりが違うので価値観が違うということを忘れてはいけません。そこで男女の動物学的な違いについて説明します。

 

〇産後の女性に起きていること

 

離婚率の統計を見てみると、若年の離婚、特に授かり婚をした夫婦の離婚率が高い傾向にあります。

 

これは典型的な男女の違いが大きく影響している結果と考えます。産後うつを発症する人もいるほど、産後の女性は精神的に不安定になります。それは動物的にそのように作られているからなのです。

 

産後は複数の人の協力を得ることで、次の出産に備えるなどして毎年子どもを産むことで子孫繁栄につながる。それが本来の人間の子育て、出産の仕方。そのため、周囲と協力して子育てをするように、脳がわざと孤独を感じるようにできているのです。

 

ですが現実は核家族化が進み、ただでさえワンオペ育児(ワンオペレーション育児:一人で育児の全てをこなすこと)は大変な中に、動物学的な孤独も加わり、さらにママたちの不安やイライラは募ります。

 

その女性の不安やイライラの原因が動物学的なものであると認識している男性は少ないでしょう。例えわかっていたとしても、イライラを当たられれば男性も気分がいいものではありません。

 

そういった理由で夫婦間での葛藤や不和が生じ、離婚につながることがあると考えらえます。

 

〇男性の生殖機能

 

女性は1か月に1度排卵があるのに対し、男性の精子は1秒間に1500個以上作られるという女性とは桁違いの驚異的な数です。

 

一夫多妻制の国があるほどに、男性もまた、子孫繁栄のためには複数の女性と関係を持つのも動物学的に言えば本能的なことなのかもしれません。

 

ですが、例え動物学的に仕方がないとはいえ、女性は浮気されれば「裏切られた」という気持ちになり、夫の浮気によって離婚に至るケースも少なくありません。

 

日本も、江戸期まで、特に上流階級の人達の間では一夫多妻制が実現しましたが、今は重複して籍を入れることは法的に禁止されています。

 

☆まとめ☆

 

離婚は女性から切り出すイメージが強いですが、もちろん男性から離婚を切り出す場合もあります。特に最近では、妻から夫への精神的なDVが増えており、男性が離婚したいと切り出すこともあります。これも先に述べた産後鬱の影響が少なくないと考えられます。

 

紹介した他にも、男女の違い故の価値観の違いが性格の不一致と勘違いされてしまうことがたくさんあります。離婚を切り出したり、切り出されたりしないためには、男女の違いを客観的に理解し、相手や自分が悪いわけではない場合もある、愛がなくなったわけではないということを心にとめ、きちんと相手の気持ちと向き合うことが大切です。

 

 

(文/ぶー 画像/123RF)

 

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カテゴリ:ライフスタイル

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