あれは離婚の前兆だったかも…離婚しやすい夫婦の特徴5つ!

離婚に前兆ってあるんでしょうか?性格の不一致を訴える夫婦が最も多いのですが、それが離婚にまでにはいろいろなプロセスがあったはず。離婚しやすい夫婦の特徴とは?

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ケンカが「もういい」で終結している。夫婦にケンカは大切です。ケンカは互いの意見のぶつかり合い。しょっちゅうやっていると疲れますが、夫婦にとって必要なものです。

 

しかしケンカの内容が、どちらかが一方的に文句を言っているだけで、どちらかが「もういい」と言って席を外す。これは話し合いではなく単なるトラブルです。

 

文句を言った方は何のために体力を使って相手に思いを伝えたかわからない。言われた方も、自分が相手に言われたことをどう思っているのか相手に伝わらないままでは、何も解決していないのと同じです。

 

■たまに夫が妻の実父母にダメだしされている

 

妻が実母と非常に仲が良く、生活のいことも悪いことも全部話している。そうすると、夫への不満を妻と妻の母親の2人で膨らませることになり、集団心理により母親が夫に直接ダメ出しをするという図が出来上がります。

 

もしこれが2世帯同居だった場合はどうでしょう? 夫は家庭に居場所がなくなり、心を閉ざしてしまいます。夫婦2人の関係自体はそんなに悪くなかったのに、両親の影響で離婚してしまう。そんな夫婦もあるんです。

 

■生活の悩みや辛さを言い出せないでいる

 

夫婦のどちらか。特に妻が弱音を吐けない性格だった場合、「自分で何とかしなくては」と家庭内の出来事すべてに責任感を持ち、いつの間にか膨大なストレスを抱えてしまうことがあります。

 

特に子供がいた場合、毎日何かしらのストレスを感じるものです。それを1人で抱え込んでいる。もしくは相談したくてもパートナーに受け皿(聞く体制)がない。いつまでもこんな状態が続けば、離婚につながる可能性が出てきます。

 

■2人の時間が皆無

 

夫婦共働き、増えていますね。2人ともが正社員で、2人の勤務時間や休日が違っていると、2人の時間は努力して作ることになります。これが全く苦にならないならOKです。

 

しかし日ごと夫婦の時間より自分1人の時間を優先してしまうようになってくると、離婚へのカウントダウンが始まります。夫婦のどちらかが相手のシフトに合わせたり、勤務形態を見直す方がトラブルは起こりにくくなってきます。また共働き夫婦の場合、女性のキャリアが高い方が、離婚につながりやすい様です。

 

■相手を信用できないと感じている

 

「相手を信用できない」という思っている方には、相手をよく観察しているという背景があります。夫婦の場合、相手を思いやって「お互い様」になるように互いが歩み寄ることがベストなのですが、不振を抱くまでに至ったとしたら、もう解決の糸口が見つからないように思います。

 

私自身、結婚していた時は相手の無責任さ、いい加減さ、漢字に弱い・政治経済に興味がないといった知的好奇心の低さ、金銭感覚の甘さなど、いろんなものが相まって「信用できない」と思って生活していました。

 

信頼関係で成り立つもののはずが、自分が信用されていないと知らずに離婚を突きつけられた元旦那でしたが、私の気持ちは「もう我慢の限界」というところまできていました。

 

☆まとめ

 

前兆があったとして、しかもそれが離婚へのカウントダウンだとわかっていたとしても…離婚を回避できたとは離婚経験者の私には思えません。

 

しかしこうして列挙してみると、「ああ、これこれ!」という内容もいくつかあって、再婚相手対する態度の見直しになる。役に立つ♪と思いました。

 

だからと言ってなかなか自分を曲げることは難しいのですが、たまに自分を客観的に見るのもいいかもしれませんね。

 

 

(文/namiki 画像/123RF)

 

 

 

 

 

 

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