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寂しい気持ちの正体とは!?離婚後の寂しさを乗り切るためには

シンママStyle編集部

 

離婚を経験したことのある方も、誰かとお付き合いをした経験がある方も皆感じている事だと思うのですが、別れた当初は寂しいという気持ちが起きますよね。

 

10代や20代だとこの寂しいという気持ちに任せて別れた相手と連絡をとってみたり、男は男で忘れると言わんばかりに遊んだりした経験があるかと思います。ですが、結婚 離婚というように簡単なお付き合いではないからこそ、お子さんが居ればなおさら離婚後の寂しさをどう乗り越えたらいいのか分からなくなりますよね。

 

シングルマザーだから、母親だからと言って寂しさを感じない訳ではありませんし、一人の人間で女性です。寂しいという感情があって当たり前です。

 

そこで今回は離婚後の寂しいという気持ちとの付き合い方や、この寂しいという気持ちの正体をお話ししていきたいと思います。

 

■寂しい時は暇なとき!?考え事をする時間や、前夫の痕跡を消し去りましょう

 

私の好きなライターさんの言葉で【寂しい時はたいてい暇な時】と仰っている場面があります。これを読んだ時に衝撃が走り、確かに暇な時に考え事の堂々巡りで離婚をした事や前夫のこと、これから先のことを考えて落ち込んでいました。

 

実際、離婚を経験している私も寂しい、誰かと一緒にいたい、と思う時があります。離婚をして数年たった今だからこそ、感情のコントロールが出来ていますが離婚した当初は本当にこれで良かったのか、これから先一人で子供を育てていけるのか等色々考えました。

 

ですが、よくよく考えてみると子供の世話は忙しく自分の時間も無い中でふとした時に寂しいという気持ちが芽生えていました。これは皆さんも共感して頂けるのではないでしょうか?その寂しいという気持ちの正体は暇が作り出していたものだったのです。寂しいという気持ちを真摯に受け止め、プラスの方向に行く事ができればいいのですがとても難易度が高いですよね。

 

簡単なのは、寂しいという感情がでてきたら自分の趣味に没頭したり、子供と思い切って遠出をしてみたり、映画やまつエク美容室など気分転換になる事をし、なるべく外出する様にしてみるといいかもしれません。これはあくまでも一意見ですが、参考になれば幸いです。

 

■子供の為に何ができるのか、母親として、一人の女性としてかっこいい生き方をしましょう

 

皆さんの中で理想のおかあさん像はありますか?人それぞれ家庭環境や理想の家族像があるかと思いますが、子供からみた母親としての自分を想像した事がありますか?これは母親としてもそうなのですが、一人の女性として自分がこれから先どう生きていきたいのかという点で考えてみた時にとても大切な事です。

 

シングルマザーとして金銭的に余裕がないと感じるなら資格取得やスキルアップの為に時間を使うも良し、やっぱりお父さんが必要と感じるなら婚活に力を入れていくも良し、子供にとっていい環境を整えたい!と思うなら思い切って移住や引っ越しをするも良し、シングルマザーの最大のメリットはお母さん自身が全て決められる事ができる事です。

 

全て一人で決める事が出来るというと聞こえはいいですが、それは全ての責任を自分一人で追わなければならないという意味でもあります。

 

責任を負うというと緊張してしまいますが、一人の母親として、女性として今一度考えてみてもいいかもしれません。

 

今はシングルマザーや母子家庭向けの町おこし隊や地方移住支援が充実しています。その地域に引っ越し住民票を登録すれば住居や車を支給、保育園探しや仕事を紹介してくれる自治体も存在します。

 

子供との生活にも慣れ、寂しいという感情が顔を出して来たら思い切って新しい事にチャレンジしてみるのもいいかもしれません。きっとまたそこに新たな出会いや発見が待っていますよ。

 

 

(文/音葉 画像/123RF)

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