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結婚から離婚までの最短記録!?事実婚の浸透率等を調べてみました

シンママStyle編集部

 

一度でも離婚を考えた事のある方は皆さん共通して思った事のある事だと思うのですが、結婚から離婚までの期間を気にしていませんか? 離婚をしたいけどまだ結婚して半年だし…、1年だし…、と悩んでいる方もいらっしゃると思います。

 

ですが、日本も含む世界では驚きの結婚最短記録を持つ方もいます。中国の浙江省寧波市では驚異のスピード離婚記録が誕生しています。その記録はなんとわずか3時間と記録されており、普通では考えられないですよね。ではそもそもなぜ結婚したのでしょうか? 妻である女性には他に交際している男性がおり、喧嘩をした勢いで他の男性と結婚をしてしまったというものでした。

 

世界にはまだまだ驚くニュースや出来事があります、そこで今回は離婚最短記録や事実婚の浸透率についてお話したいと思います。

 

■結婚から離婚までの最短記録とは?時代とともに変わる価値観を調査しました

 

皆さんの周りにも結婚後すぐに別れた方や、結婚離婚を繰り返している方などいらっしゃいませんか?私の知り合いにはバツ4子供7人の方と結婚し、幸せになっている方がいらっしゃいます。

 

冒頭でも紹介しましたが、中国ではわずか3時間で離婚をした人が存在しますし、海外スターなんかでは55時間、で離婚という生き方も常識を覆す方々もいらっしゃいます。

 

また、1990年頃は【成田離婚】という流行語が流行ったのを覚えていますか?草彅剛さん主演のドラマで一躍有名になった言葉ですがその意味はと申しますと、新婚旅行で海外へ行った夫婦が旅先での出来事をきっかけに帰国した成田空港で離婚を決意する、というものです。ご存知のない方もいらっしゃると思いますが、よくできた言葉だなと感心しました。

 

ですが、カップルの時に旅行や遠出をするのはその人の本性やいつもと違う一面が見られる時なので、結婚前に一度は出かけた方がいいというのを聞いた事がありませんか?この成田離婚という言葉ができた様に、新婚さんでも離婚をするスピード離婚が前々からあったのが分かりますよね。

 

■事実婚の浸透が離婚統計調査に影響!?事実婚解消は離婚統計に含まれるのか?

 

すでに海外では主流となっていますが、事実婚というのをご存知でしょうか?

法律的に籍は入れずに(法律婚はせずに)当人同士の同意のもと、共同生活を送る事です。同棲とは違うの?と思われる方も多いと思いますが、同棲は結婚する意志や同意がないまま共同生活を送る事とされており、事実婚とはお互いに結婚している意思がありますので当人同士の意識の持ち方が大きな違いと言えるでしょう。

 

そして、事実婚とは法律婚と違い法律上籍は入れていない訳ですが事実婚が解消された場合、離婚(バツイチ)という風になるのでしょうか?これは皆さん一度は疑問に思った事はあるのではないでしょうか?

 

法律婚ではなくとも内縁の夫や妻というポジションになりますので財産分与や年金分配など法的処置は出来る間柄なんです。

 

その為、事実婚を解消した場合もバツイチという風になるのかと思いますが、実際は法律婚ではない為にバツはつきません。ですが、普通のカップルが同棲を解消した様に簡単に別れるという風にはなりません。手続きの方法などお子さんがいる場合は普通の夫婦が分かれた場合と変わりません。

 

この様に事実婚が浸透している今、厚生労働省の離婚統計調査に含まれない事実婚の解消件数があるのは一目瞭然で今後ますます事実婚が浸透していく事を考えるとまた新しい統制の形を取らざるを得ない状況が出てくるでしょう。

 

私もそうなのですが、シングルマザーとして生きている方々も様々な生活の形があり愛の形があります。他人や世間の目に左右されずに自分らしい生き方が出来ると楽しいですよね。

 

 

(文/音葉 画像/123RF)

 

 

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カテゴリ:ライフスタイル

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