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離婚を経験した人の8割は再婚したい!?残り2割との差とは?

 

離婚を経験したことのある方の中で、また結婚したい!再婚したい!とおっしゃる方は約8割に上るそうです。という事は残りの2割はもう結婚はこりごり…、と思っているという事ですよね。

 

では、なぜ再婚組と独身組で別れてしまうのでしょうか?現代のニュースでは、再婚相手が妻の連れ子に対して暴力を振るってしまったり、家庭内での性的虐待など後を絶ちませんよね。最近では24歳の男性が妻の連れ子の生後5か月の赤ちゃんに哺乳瓶を無理に咥えさせ顎を骨折させる、という事件も起きました。

 

この様に、こどもを連れての再婚は色々な心配事がついて回りますがその他にも女性の再婚には再婚禁止期間など制限があります。

 

そこで今回は女性が再婚する上で知っておきたい情報などお伝えしたいと思います。

 

■再婚禁止期間!?女性にだけ再婚するための期間が設けられているんです

 

皆さんも【女性の再婚禁止期間】という言葉を聞いたことがありますよね。2018年6月まではこの女性の再婚禁止期間は半年間とされていましたが、法務省の発表により100日まで短縮されました。

 

法務省のホームページより、女性に係る再婚禁止期間を前婚の解消又は取り消しの日から起算して100日としました。

 

女性が前婚の解消若しくは取り消しの時に懐児(妊娠)していなかった場合は女性が前婚の解消若しくは取り消しの後に出産した場合には再婚禁止期間の規定を適用しない事としました。と記されています。

 

この場合、医師の診断書が必要な場合はありますので詳しくは法務省のホームページ又は直接連絡するといいでしょう。では、なぜそもそも女性の再婚禁止期間が設けられたのでしょうか?それは女性には妊娠という可能性があるからです。

 

離婚後すぐに再婚をできる制度なら、妊娠していた場合に前夫の子なのか現夫との子なのか判断がつかない為とされていますが、これは女性へ向けた差別だという声が上がりこの度改正されたんですね。

 

ですが、この法案にも例外が存在します。それは別れた前夫とよりを戻し再婚する場合や、妊娠の可能性が低い高齢での再婚の場合です。

 

要するにこの法案はお腹の中の子、これから生まれてくる子供を守る法案であるといっても過言ではないでしょう。

 

再婚したい組と再婚したくない組、両者を分ける理由とは何なのでしょうか?

 

離婚を経験された事のある方は、もう一度結婚したいですか?それとも、もうこりごりですか?また、現在離婚を考えている方は何に一番悩んでいますか?

 

実際、離婚を経験した私はもう結婚はこりごり…、と思っています。ですがそれは人それぞれの離婚原因にもよるのかなと考えています。

 

実際私の周りのシングルマザーの皆さんは、ほぼ全員と言っていいほど再婚したい!もう一人子供を産みたい!と言っています。一番良く聞く声は私が死んでしまった後に子供を一人で残したくない、兄弟を作ってあげたい!という声です。

 

ですが、再婚したくない組の私としてはこれ以上子供を自分の、大人の事情で振り回したくないという気持ちや、恋愛をするエネルギーが無く積極的になれないという気持ちです。

 

ですが、最近では相席居酒屋やシングルマザー シングルファーザー向けの婚活サイトやお見合いパーティーなど世間の理解も深まってきていますよね。とても驚きだったのが、児童扶養手当の現況届を提出しに役所へ出向くと意外にもシングルファーザーの方がたくさんいる事です。

 

シングルファーザーとして仕事に家事に頑張っている男性なら同じ境遇のシングルマザーに対しても理解があるのかな?と感じます。

 

婚活サイトやお見合いパーティーなどでも同じ境遇の人達を集めてみると、また違った出会いがあるのかな?と感じました。

 

 

(文/音葉 画像/123RF)

 

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