シングルマザーが家探しで求めるものとは?

シンママの家探しは、どのようなものを基準にするのでしょうか? 自分と子供にとって住みやすい家とは?今回は、シンママの家探しに焦点を当てていきましょう。

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こんにちは~、バーバです!大阪では、時々漫才のネタのようなシーンを観ることができます。先日電車に乗っていた時のこと、1人の年配のおばさんが乗車し、持っていたカバンを空席に投げたのです。そして後から乗って来たおばさんに、「席取ったからはよ座りや!」と…。周りの人もあっけに取られていました。

 

同じ関西人として、バーバは恥ずかしく思いました。でもバーバの母親も、電車に乗ると一目散に席を取り、「○○(バーバ)!ここやで!」と、よく手招きしていました。同じ血が流れているのですから、バーバにも素質があるのかも~です。

 

さてシンママとなって、一番にしなければならないのが家探しですね。離婚すると決めてから、用意周到に住まいを確保する人も中にはいるでしょうが、家賃なども発生しますから、そう簡単に家は決められませんね。

 

それではシンママの家探しは、どのようなものを基準にするのでしょうか? 自分と子供にとって住みやすい家とは?今回は、シンママの家探しに焦点を当てていきましょう。

 

■シンママの家探しに立ちはだかるものとは?

 

まずおさらいですが、住まいって色々な形態がありましたよね。

◆賃貸住宅:初期費用として、敷金、礼金が必要

◆UR賃貸物件:昔の公団住宅で、申し込み順となり、敷金が必要

◆公営住宅:収入によって家賃が決まり、抽選がある

◆シェアハウス:シンママ用のシェアハウスもあり、共有スペースが基本

◆母子生活支援施設:以前の母子寮で、児童福祉法に基づいて運営

 

上記の住まいがありますが、シンママの経済状況や環境によって選択は変わってきます。最近では、子供と気兼ねなしに暮らしていくために、少しハードルが高い賃貸物件を希望する人が増えているようです。

 

敷金、礼金は大きな出費ですから、これがネックになっている場合もあります。けれどそれでも住みたいと思うのは、シンママの様々な思いがあるのだと察します。

 

家というのはとても重要なもので、生活の基盤を築く場所であり、心と体を休める場所でもあります。どんなに楽しい旅行であっても、家に帰るとほっとしますからね。そういうわけで、賃貸物件探しとなるのですが、そう簡単にはいかないのです。

 

これはシンママに限ったことではありませんが、必ず入居審査というものがあります。

ちょっと詳しく見てみましょう。

 

  1. 職業

収入が安定していて、家賃の比率に見合っているかどうかが重要です。また夜の仕事は敬遠される場合が多いです。基本は、家賃がしっかり払える仕事かどうかです。

  1. 年収

明確な基準はありませんが、月収の1/3程度以上あればクリアできるようです。余り背伸びをしないで、自分に見合った物件を選択するのが望ましいです。

  1. 人柄

人の印象はとても大事で、特に第一印象で判断されることが多いです。服装や話し方もチェックされていて、悪い印象を与えてしまうと審査は通りません。慎重さが必要ですし、服装の気配りも大切です。

  1. 保証人

連帯保証人は、友人などの他人より親族の方が信用度は増します。親族であっても、安定した収入がない場合は難しくなります。保証人選びはとても重要です。

  1. 子供の年齢

子供が小さい場合、審査は通りにくくなります。夜泣きなど子供特有の原因で、周辺の住人とトラブルになることが多いからです。

小学生になると問題ないようですが、どうしても乳児や幼児は敬遠されてしまいます。

一般家庭でもトラブルを想定して、審査は難しいみたいでシンママにはより難関となります。

 

後考えられるのは、クレジットカードの支払いが滞納していないかとかがありますね。

これは家賃滞納のきっかけになりますから、審査は通りにくいでしょう。家を借りるのって、思った以上に大変ですね。一つ一つクリアしながら進めていきましょう。行政に相談するのが近道かもしれません。

 

■シンママにとっての快適な家とは?

 

これは、それこそ人其々と言えるでしょう。只間取りに関しては、2DKや2LDKが住みやすいかもしれません。子供の成長は早いですから、長く住み続ける物件にしたいならお勧めです。最初は広く感じても、子供部屋も必要となってくるでしょうし、中学生くらいになると、必要不可欠になりますからね。

 

難しい年頃の時には、親に干渉されたくないものですし、子供との距離感も保てます。そして環境を考えると、子供優先にし、保育園や医療機関が近い方が良いですね。出来ればシンママの仕事先へのアクセスも考えるべきですが、まず子供の環境ですね。子供が大きくなれば、徐々に問題も解決していきますから…。

 

■まとめ

 

バーバも家のリフォームをした時に、賃貸に数ヵ月住みました。その数ヵ月、音には敏感にならざるを得なかったのを覚えています。特にお風呂に入っている時は、蓋を置くのも音が出ないようにし、シャワーの音さえ気遣いましたから…。音って、ストレスの要因ですからね。

 

社会に生きている限り、何事においても、人との関りは避けられないものです。

 

 

(文/たぬこ 画像/123RF)

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