シンママが自分で間取りを変える!?方法

シングルマザーの多くは子ども一人の世帯で、2LDK~3LDKに住んでいる方が多いようです。 できるだけ家賃は抑えたい。でも子ども部屋も欲しい。そんなシンママの悩みを解決する、間取りは今のまま、子ども部屋を自分で作る方法を紹介します。

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シングルマザーの多くは子ども一人の世帯で、2LDK~3LDKに住んでいる方が多いようです。 できるだけ家賃は抑えたい。でも子ども部屋も欲しい。そんなシンママの悩みを解決する、間取りは今のまま、子ども部屋を自分で作る方法を紹介します。

 

■子ども部屋を確保する方法

 

・押し入れを部屋にする

私の知人は、押し入れの襖を外し、上の段に布団を引いて、ドラえもんスタイルで寝ていました。荷物は下に収納。狭い場所が落ちつくという人は、押し入れでも十分部屋になります。まさに隠れ家。簾を垂らして目隠しにすれば、圧迫感もないし、おしゃれに見えて、しかも布団が普段外から見えないのでお部屋の生活感も隠すことが出来ます。

 

同様に、お子さま人が一人でもあえて2段ベッドを用意して、寝床と収納スペースとして使えば、空間を利用することで、狭いスペースでも子ども部屋になります。

 

・本棚やカラーボックスで仕切る

本棚やカラーボックスで仕切って部屋を作れば、自分で簡単に一部屋プラスすることができて、収納スペースも増えるので便利です。本棚の裏は布を張って目隠しにしてもいいですが、あえてそのまま残し、画びょうをさして掲示スペースにしたり、物をかけられるスペースにするなど、工夫次第でいろいろ活用できます。

 

■プチ収納テク

 

空間を利用すれば、部屋にものを増やさずに済むので、部屋の面積を広く確保できます。私が実践している収納(?)方法を紹介します。

 

・棒を乗せただけのハンガーラック

私は、アイロンがけを省くためにシャツはたたんでしまうのではなく、ハンガーにかけたまましまうのですが、部屋に置いたままだとホコリが付くし、かといってハンガーラックが入る収納スペースがない。そこで思いついたのが、なんちゃってハンガーラックです。

 

押し入れの両端に同じ高さのカラーボックスを置き、その上に実家にあった木の棒を乗せるだけ。お金も時間もほとんど使わない簡単ハンガーラックです。木の棒なんてなかなかないと思いますので、突っ張り棒などで代用してください。

 

・キッチンの吊戸棚にハンガーバスケット

食器乾燥機を置くスペースもお金もないので、吊戸棚にハンガーバスケットを設置しました。洗ったものはそこに置けば、放っておくだけで自然と水切りできて、落ちた水はシンクの中なので、掃除する必要もありません。水切りかごは溜まった水を捨てないと(水が抜ける穴が開いているものもありますが)すぐカビが生えてしまうので、その心配もなく楽チンで衛生的です。

 

ただし、ハンガーバスケットは小さいものが多いので、大きいお皿や重いものは、シンク横に立てかけています。普段あまり使わない食器はシンクの下にしまえば、食器棚を置く必要がないので食器棚を買わない分お金が浮くし、部屋が狭くなることを防ぐことが出来ます。

 

私が紹介した方法は、収納というより、ハンガーにかけたまんま、洗ったまんまでしまうところがいらない、放置方法ですね。節約、省エネ、省スペース、時短にもなりますので、よかったら参考にしてください。

 

☆まとめ☆

 

狭いスペースでも、工夫次第で快適に過ごすことが出来ます。

 

金銭面を考えると、どうしても目先の出費を抑えるため、家賃の安い部屋数の少ないところに住みたくなるところですが、先のことを考えると、子どもはすぐに大きくなりますし、あまり狭くて荷物が多く、くつろげない家では帰ってきても落ち着きません。出費を抑えることも大切ですが、生活の基盤となる“家”は、精神的に安らげる場であることも、生きていく上で重要です。

 

家賃を抑えつつも、自分と子どもがくつろげるスペースは確保するように心がけてみて下さい☆

 

 

(文/ぶー 画像/123RF)

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