住宅・インテリア

シングルマザーが子育てしやすいマンションとは?

 

シングルマザーがマンションを買うなんて夢みたいな話だ、と思っているママ、実はマンションを購入したほうが経済的にも優しい!?こともあります。賃貸で家賃を払い続けることを考えると、マンションを購入し、ローンを返済すれば、返済終了後はもちろん家賃を払わずに済みますし、万が一ママのみに何か起こった場合、返済免除となることもあり、子どもたちに家を残すことが出来ます。

 

また、自分の家なので、自由にDIYでオリジナルの部屋にできますし、子どもの壁への落書きや、床や壁を傷つけることをおそれながら生活する必要もありません。そこで今回は、そんなメリットがたくさんのマンション住まいを考えるママにために、子育てしやすいマンションについて紹介します。

 

■子育てしやすいマンションの内装

 

・転落防止対策がきちんとされている

小さいお子さんがいる家庭では特に気になる問題です。実際、ベランダから転落して死亡したというケースもよく耳にするので、気を付けたいポイントです。

 

・子どもの様子がよく見える

料理をしている間、子どもの様子が見えるカウンターキッチンであるなど、子どもの様子がよく見える作りであると安心です。

 

・子どもに優しい工夫がされている

小さい子が戸に指を挟まないよう、引き残しが設計されていたり、家具の角が丸くなっているなど、子どものケガを防止する工夫がされているマンションもあります。バリアフリーであれば、子どもだけでなくママも将来的に助かります。

 

・ママにも優しいベビーカー収納スペース

玄関にベビーカーを収納できるスペースがあると、狭い玄関で場所をとることもなく、出し入れも簡単で便利です。

 

■子育てしやすいマンションの立地条件

 

・医療機関や保育施設が隣接・連携している

医療機関や保育施設がマンションの一階部分にあるなど近くにあると、子どもを連れて行きやすく便利です。また、連携したサービスがあるマンションもあります。

 

・子育て支援が充実した地域

子育てに関する支援は、自治体によって内容が異なります。子育てに対する理解が厚い地域では、子育てするのに助かる支援が受けられるだけでなく、同じように子育て世代が集まってくることから、同じマンション内でも同じような世代の子どもを持つママやなど話が合うママとの親交もしやすくなります。子どもたち同士のつながりもでき、嬉しいことがいっぱいです。そういった地域では、引っ越し費用の助成やマンション購入の助成が出ることもあります。

 

・子どもの遊び場が確保されている、近くにある

近くに公園があったり、マンションの敷地内にプレイルームが確保されているところもあります。なかにはプールや、屋上や庭があり、同じマンション内の人と交流できるスペースがあるマンションもあります。

 

価格は多少上がっても、遠くまで出かけなくて済む利便性や、交流できる貴重な場があることを考えると、検討してみる価値は大ありです☆

 

・遊歩道がある

ショッピングモールやスーパーまでの道のりに遊歩道があると、車の多いところを通らなくて済むので、子どもの飛び出しに注意をはかりながら買い物に行く憂鬱を削減でき、子どもも安全です。

 

■間取りは将来のことも考えて選ぶ

 

今は子どもと一緒に寝ていても、子どもが大きくなれば自分の部屋が欲しいと思うときがくるでしょうし、ママの部屋も必要かもしれません。部屋数は将来のことも見据えてよく検討してみて下さい。

 

☆まとめ☆

 

貧困の問題が多いシンママはどうしても目先のお金を確保することにとらわれ、なるべく家賃を抑えるよう、公営住宅や格安アパートに住みたくなるところですが、将来のことを考えると、マンション購入も視野に入れることも決して非現実的な話ではありません。むしろ、子育てに一生懸命なシンママだからこそ、今回紹介したように、マンションに住むことはママにもお子さんにも嬉しいメリットがたくさんあります。

 

マンション購入を考えるママの、少しでも参考になれば幸いです。

 

 

(文/ぶー 画像/123RF)

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カテゴリ:住宅・インテリア

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