【体験談】シンママの新生活を応援!引っ越し費用や家賃を抑える方法

ひとり親になり、こらから新たな生活を始めようとするママにとって不安なのはやはり“お金”のこと。そんなシンママに、新生活を始める際にかかる引っ越し費用の節約術や、家賃をできるだけ抑える情報をお届けします!

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ひとり親になり、こらから新たな生活を始めようとするママにとって不安なのはやはり“お金”のこと。そんなシンママに、新生活を始める際にかかる引っ越し費用の節約術や、家賃をできるだけ抑える情報をお届けします!

 

■引っ越しの初期費用を削減

 

・キャンペーンを利用する

敷金・礼金無料キャンペーンや、ひとり親家庭優遇キャンペーンを行っている物件もあるのでチェックしてみて下さい。実際私も独身時代に一人暮らしをする際、敷金・礼金ゼロキャンペーン中の物件に入居することができたので、初期費用が浮きました。

 

・引っ越し業者は使わない

シンママひとりで子どもの引っ越しは大変なので業者に頼みたくなるところですが、そこは可能な限り実家の家族や友人知人にお願いして、引っ越し代を浮かせましょう。ただし、よほど信用している関係でないと、自分の住む場所を教えることになりますから、防犯上注意が必要です。

 

・段ボール箱はスーパーのものを使う

荷物をまとめるための段ボール箱は買うと意外にお金がかかるので、スーパーにある、“買い物袋替わりにご自由にどうぞ“用の箱から丈夫そうなものを買い物した時に選び、それを引っ越しのときにも使いました。

 

・家具はリサイクルショップで購入・もらえるものはもらう

家具、家電製品、そのほかの小物、全部そろえると結構な額になるので、家具、家電製品のほとんどはリサイクルショップで買い、出費を抑えました。要らないものを知人からもらったり、物々交換をして、お金をかけずにそろえたものもあります。

 

■オススメ物件

 

なんといってもやはりシンママにオススメなのは市営・公営住宅です。家賃は収入によって変わりますが、一般的なアパートに比べ、その安さは歴然です。入居希望者が複数いれば抽選によって決まりますが、母子家庭優先物件もあります。

 

私の住む公営住宅はなんと1ヵ月の家賃が1万円を切ります! しかもまだ築2年なので、きれいです! たまたまいろんな条件がそろい、運よくその家賃でしかも保育園に近い住宅にすむことができました。市営住宅にも色々な物件があるのでぜひチェックしてみて下さい☆

 

■地方移住も視野に入れる

 

私がそんな破格の家賃で住宅に住むことが出来たのも、田舎ならではであり、都会ではまずこの家賃で住むことはできないでしょう。家賃の相場は地域によって全然違います。実家を離れて暮らす、仕事も一から探しなおす、また新たに生活を構築しなおそうとしているシンママのみなさん、思い切って地方への移住も検討してみませんか?

 

見ず知らずの土地に行くのは勇気がいるかもしれませんが、過疎化が進む地方では、貴重な働き手と未来を担う子どもが一人でも増えることは大歓迎であり、

・ひとり親家庭移住促進奨励金

・移住費用補助制度

など、ひとり親の移住を応援してくれる自治体があります。そういった制度を利用することで、引っ越しにかかるお金を工面することができます。

 

地方に住むことは他にもメリットがあり、例えば近隣との関係も密で、近所の方が野菜などをおすそ分けして下さるので、野菜を買わなくても済むほどです。また、学校も少人数なので先生の目が一人一人に届きやすく、信頼関係が築きやすいし、子どもたちもみんなが家族のような関係になり、大人もみんな地域の子どもたちを自分の子のように接してくれるので、子どもにとってもいい環境だと思います。逆にプライバシーがないようなものなので窮屈に感じるママもいるかもしれませんが、開き直って、“みんな家族”と思えばなれますよ☆

 

移住体験ツアーを用意している自治体もありますので、親子で参加してみてはいかがでしょうか?

 

☆まとめ☆

 

新生活を始めるのは不安もあると思いますが、ひとり親が利用できる制度を利用するなどなるべく費用のかからない方法を模索して、これからまた新たな人生を始めるんだと前向きに考え、ぜひ新生活を楽しんで欲しいと思います!

 

 

(文/ぶー 画像/123FR)

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