ママの一工夫で超高い3月引越しを少しでも安くする3つのコツ

3月は引っ越しシーズン! 新年度に向けて引っ越しを考えていたり、今年はまだ引っ越さないけれど、じきに引っ越しをしなければいけなかったりする皆さん、引越し代は時期によって差があることをご存知ですか? 少しでも引っ越し代を節約するためのコツをまとめました。

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▼3月の引越しは高い…!

まずは、引越し代がどのくらいかかるのかを見てみましょう。 引越し料金の見積もりサイトを参考にして料金を比較してみると、引っ越し繁忙期と言われる3月,4月と1月の料金比べてみると、2人家族では約1万円、3人家族で約4万円もの差がつくことがわかりました。 お子さんが多ければ多いほど、繁忙期に入る前に引っ越しを済ませればお得ですね!

ですが、どうしてもスケジュールが合わず繁忙期に引っ越しをしなければいけないというケースも多いですよね。 そこで、引っ越し料金を安くするポイントをいくつかご紹介していきます!

 

▼引越し料金を少しでも安くする3ポイント

①ダンボールを自分で調達する!

引っ越しに欠かせないのが、荷物を詰めるダンボールです。 引っ越しのプランによっては業者から無料でダンボールがもらえますが、安いプランだともらえないことも。 引っ越しが終わってしまえば使わなくなるダンボールにあまりお金はかけたくないですよね。

そこで、ダンボールを自分で調達するのがオススメです。 ダンボールを無料でもらうことができるスーパーへ行けば色々な大きさのダンボールを手に入れることができます。 ダンボールによっては薄い材質のものもありますので、強度をしっかり確かめながら選びましょう。

参考までに引っ越し業者から変える引っ越し資材の値段も見てみましょう。 ダンボールM4個・S6個、ふとん袋1枚、ガムテープ1個、エアキャップ、荷作りロープ他のセットで3200円、ダンボール大10個・小10個、ふとん袋1枚、ガムテープ1個で5400円と、ダンボール単体での販売はあまりないため、余計なお金がかかってしまいます。

 

②荷物の量を減らす!

荷物の量が多ければ、当然運ぶ手間も増してしまいます。 できるだけ荷物を少なくして引っ越しましょう。 引っ越し予定日が近くなったら、大きい物などは新しく買わないように心がけるのも大事です。 必要なものは引っ越ししてから買うようにしましょう。 いらなくなった服や本は、フリマアプリで売るなどして引っ越し資金に変えても良いですね。

荷物の量は、部屋の広さに比例するものです。 部屋の間取りごとに引越し料金を比較してみると、1Kの引越し料金は閑散期36,836円、繁忙期48,737円。 1DK・2Kの引っ越し料金は閑散期46,233円、繁忙期64,162円となっており、やはり荷物の量で引っ越し料金に差が出ることが分かります。

 

③荷造りは自分で!

荷造りをしてもらえる引っ越しプランもありますが、できるだけ費用をおさえるためにも自分で荷造りをしましょう。 ワレモノの詰め方に気をつけたり分類をしたりと大変なことはありますが、どの箱にどの荷物が入っているかしっかり把握できるのでおすすめです。

しかし子どもが小さく、なかなか荷造りを自分だけでするのは大変なもの。そこで、荷造りを頼むとどのくらいかかるのか見てみましょう。 引越し作業スタッフに頼むと、平均で15,000〜20,000円/人。 引っ越しスタッフではなく、梱包専門のスタッフに頼むと、25,000〜30,000円/人。 やはり手間のかかる作業であるため、多少のコストがかかってしまいます。

 

▼まとめ

いかがでしたか? できるだけ節約したい、住まいに関わるお金。引っ越しの工夫やコツをしっかりおさえて、できるだけお得に生活しましょう! また、引っ越しするには引越し先が当然必要。 大家さんと直接やり取りができるお部屋探しサイト「ウチコミ!」のようなサービスを利用してみるのもおすすめです。

以下の関連記事もお得な節約術についての特集記事となっていますので、ぜひ合わせて参考にしてみてくださいね!

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