インテリアにアクセント!”ハーバリウム”を手作り♡

皆さんはハーバリウムをご存知ですか? それは、女性の多くが憧れる「お花のある暮らし」を簡単に実現できる、ステキなインテリアグッズ。 話題沸騰中のハーバリウムの魅力に迫ります。 簡単にできる作り方やインテリアアイディアも紹介しています!

▼ハーバリウムって?

「ハーバリウム」とは、元々は植物標本を指す言葉。それが、学問的な利用だけではなく、オシャレなボトルの中に植物を飾るインテリアグッズとして活用されるようになりました。 保存期間も、市販のものであれば半永久的にに持つものもあるんだとか。 そんなハーバリウムは、生活のなかに手軽にお花を取り入れられるグッズとしてはもちろん、写真映えするおしゃれアイテムとしても人気が高まっているようです。

また、ハーバリウムの魅力として「手作りできる」というポイントも挙げられます。 市販品と比べると保存可能期間は短くなりますが、好きなお花で好きなように作れるという魅力は大きいですよね。 では、どんな道具を使ってどのように作るのか、さっそく見てみましょう!

 

▼ハーバリウムの作り方

ハーバリウムに必要なものは大きく分けて「お花・容器・オイル」の3つです。

・お花

ドライフラワーやプリザーブドフラワーを使います。着色されていたり、油溶性の色素を持っているお花を使用すると、ハーバリウム内のオイルが変色するので要注意。

生花は水分を含んでいるため、ハーバリウムとして飾っている間にカビが生えてしまう可能性があるため避けましょう。ホコリもカビの原因となるので、使用する花材にホコリがついていないかも合わせてチェックしましょう。

好きな色の好きな素材を集めるだけでなく、おうちでお花を育てているという方はドライフラワーから手作りしてもステキですね!

・容器

フタがしっかり閉まるガラス容器を使いましょう。背の高い花材も飾りやすい細長い四角のビンや、かわいらしい形が特徴的な電球型のビンなど、様々なビンが市販されています。「ハーバリウム用」と表示されていなくても、密閉できるものであれば使用可能です。

ご家庭で使い終わったガラス容器を使う場合は、しっかり洗った後に必ず完全に乾燥させてから使用しましょう。飾る場所や飾りたいお花から、容器のサイズを決めても良いですね。

・オイル

お花を保存するのに必須なのがオイルです。サラサラしているものやドロっとしているものなど、色々なものがあります。

オイルの種類には、ベビーオイルや流動パラフィンといった「ミネラルオイル」、ミネラルオイルよりしっかりとした液質の「シリコーンオイル」、そしてミネラルオイルを用いてハーバリウム専用に進化させた、注ぎ口などにも使いやすい工夫がなされている「専用オイル」の3つがあります。

・作りかた

0.(ご家庭で使い終わったビンなどを使用する場合は、よく洗ってから乾燥させ、念のためエタノールなどで殺菌してからまた乾燥させておく)

1.容器のサイズに合わせてカットしたドライフラワーを、ピンセットを用いて入れていく

2.ゆっくりとオイルを注ぐ

3.きっちりとフタを閉めて密閉する

 

▼ハーバリウムがあるインテリア紹介

ハーバリウムの飾り方アイディアも見てみましょう。

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こちらは、部屋の一角に季節に合わせた飾りつけをしている例。クリスマスに合わせて、ハーバリウムだけでなくオブジェやプリザーブドフラワーも飾られていて、統一感のあるステキな空間になっていますね♪

 


こちらは、お部屋の色々なところにハーバリウムを飾っている例。白くて清潔感のある壁と、シンプルなハーバリウムの雰囲気がマッチしていますね。引っ越したてなどで家具が少なく、なんとなくさみしい感じのするお部屋に飾っても◎

 

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細長いハーバリウムは、窓辺のインテリアにもぴったり!どんなものを飾ったらいいのか分からず、特に窓の近くには何も置いていない、という方にもオススメの飾り方です。

 

▼まとめ

いかがでしたか?材料さえ揃えれば簡単に手作りできるハーバリウム。お花が好きな方はぜひチャレンジしてみてくださいね♪

また、ハーバリウムのようなオシャレ雑貨を置きたいけど、壁紙があんまりオシャレじゃなくて・・・とお思いの方もいるかもしれませんね。

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