たった一手間で効果絶大?!お部屋除菌で子どもも病気知らず!

冬の厄介な病気といえばインフルエンザ。関節が痛んだり40℃以上の高熱が出たりと、つらい症状が続くだけでなく、子どもがかかると重症化しやすい怖い病気でもあります。そんなインフルエンザや風邪を予防するために今からでも出来る手軽で効果バツグンな対策をまとめました。

タグ: ,

▼インフルエンザ・風邪はママの大敵!

子どもがインフルエンザや風邪にかかると、つらそうな姿を見るのが心苦しいだけでなく、病院へ連れて行ったり看病したりするために仕事を休まなければいけませんよね。 なかなか急な休みがとりにくいママにとって、インフルエンザや風邪は絶対に予防したいものです。 特に、感染力が強く症状も長引きやすいインフルエンザは大敵! しっかりと対策をするために、感染経路をチェックしましょう。

 

・インフルエンザの感染経路①飛沫感染

1つ目の感染経路は飛沫感染。 これは、インフルエンザにかかっている人のツバなどの飛沫を吸い込むことで感染するものです。 ツバなどの飛沫は、インフルエンザ感染者のくしゃみや咳で広く飛び散るため、同じ部屋にいるというだけで感染してしまうことも。

人が多く集まる場所にはインフルエンザに感染している人がいる可能性があるので注意が必要です。

 

・インフルエンザの感染経路②接触感染

2つ目の感染経路は接触感染。 これは、先ほど説明したインフルエンザ感染者のツバといった飛沫が付いた手から物品を介して感染するというものです。 くしゃみ・咳を手で抑えると飛沫が手にたくさん付着するため、その手で触れたものにもウイルスが付いてしまいます。 それを触ってしまうと、そこから体内にウイルスが入り込み、感染してしまう可能性があるのです。

電車の吊革やエスカレーターの手すり、ドアノブなど、たくさんの人が触る場所にはウイルスが付着している可能性があるため、注意が必要です。

 

▼お部屋除菌法①コレが基本!アルコール消毒

感染経路が確認できたところで、ここからはインフルエンザ・風邪対策のための具体的な方法を見ていきましょう。

ウイルスには飛沫や手・指を介して感染します。 なので、しっかりと手を洗うことはもちろん、手指の消毒が大切です。 ウイルスに感染してしまった場合、ウイルスを殺す薬を服用しても、ウイルスは生まれ続けています。 そのため、症状が出始めてからも手洗いや消毒は重要な対策となります。

お子さんに手洗いを促しても、冷たい水で洗うのが嫌で、なんとなく水に触れる程度の洗い方しかしていないという場合もありますよね。 そこで活用したいのが、アルコールのスプレーやジェル、ウエットシートです。 水と違うもので手をキレイにする!と聞くと、興味を持つお子さんも多いはず。 手洗いに加えて、アルコールでしっかりとウイルス対策をしましょう!

また、手洗いやアルコール除菌だけでは防ぎきれなかったウイルスが家庭内の色々な場所に付着してしまっている場合も。ドアノブなど、手が触れる場所はこまめに拭いておきましょう。

 

▼お部屋除菌法②空気清浄機で空気リフレッシュ!

インフルエンザの感染予防として、換気・湿度の調整というものも挙げられます。 それぞれの具体的な方法を見てみましょう。

・換気でウイルスを追い出す!

インフルエンザのウイルスは、飛沫感染によって伝染ることが多いです。 そのため、窓を開けて部屋の空気をしっかりと入れ替えれば、部屋のウイルスを減らすことができます。 特に、インフルエンザの感染者が過ごしている家では換気が重要! 1時間に1回ほどのペースで、5分くらい換気をするのが望ましいです。 空気清浄機を置くことでも、部屋の空気がこもらず、キレイな空気の部屋を保つことが出来ます。

 

・湿度でウイルスをやっつける!

ウイルスは、乾燥した空気の中では非常に活発に動くことができます。 また、乾燥によって鼻の粘膜や喉が傷つきやすくなっているため、ウイルスがさらに体内に付着しやすくなってしまっています。 こうした乾燥による感染のリスクを防ぐためには、部屋を乾燥させない、つまり湿度を調整することが大事です。

湿度が50%以上になるとウイルスの動きが弱くなり、生存率も下がるそうです。 この湿度を保つために、加湿器や空気清浄機の加湿機能を使用することが効果的です。 設置場所としては、部屋の入り口あたり・換気扇の反対方向が望ましいです。

すぐにそういった機械を置くことができないという場合には、濡れたタオルや洗濯物を部屋に干したり、水を張った容器を室内に置いたり、細かい霧吹きのスプレーを噴射するなどして、部屋の湿度を高めに保つ工夫をしましょう。

 

▼お部屋除菌法③「置くだけ」除菌剤を使おう!

部屋に置いておくだけで除菌効果が期待できる除菌剤も話題になっています。 この除菌剤には「二酸化塩素」というものが含まれており、これがウイルスや菌、ニオイの除去効果を発揮するとのこと。

二酸化塩素分子には、ウイルスや菌などの構造を変化させて機能を低下させる働きがあるため、除菌・消臭効果があるそうです。玄関に置いて外から入ってくるウイルスをブロックしたり、部屋に置いて室内のウイルスを除去しましょう!

一方で、こうした置き型の除菌剤は、効果が本当にあるの? 安全性は大丈夫? といった声が消費者から寄せられ、実際にどのくらい効果がある商品なのかを国民生活センターが調べ、発表しています。 調査によると、二酸化塩素分子には持続性がなく、持続性がないものは薬とみなすことができないため、特定のウイルスに対する除去効果があると言い切るのは難しいそう。購入する際には、お店の人に効果などをしっかり確認してからの方がよさそうです。

参考:二酸化塩素による除菌をうたった商品について

 

▼まとめ

いかがでしたか? 本格的な寒さがやって来る前に、インフルエンザ・風邪対策をしっかりと見直してトライしましょう! 年末年始を健康に過ごすためにも、日々出来ることから少しずつ始めるのがオススメです。

 

おうちで出来る、生活に役立つ工夫をまとめた下記の記事も合わせてチェック!

関連記事:

その症状は風邪のサイン?悪化させないための対策

暖房消してもポカポカ!?シングルマザー必見部屋作り3つの鉄則

身近なものでピカピカ!人には教えたくない大掃除の裏ワザ!

シングルマザー必見!損しない引越し術〜お部屋探しから引越し当日まで〜

 

タグ: ,