暖房消してもポカポカ!?シングルマザー必見部屋作り3つの鉄則

秋が終わって、だんだんと寒くなりはじめましたね。冷えた身体をあたためるために、ついつい暖房に頼りすぎてしまうという方も多いはず。気になる電気代を抑えるための工夫をチェックして、本格的な冬が訪れる前に節約術をマスターしておきましょう!

▼冬は電気代が高くなる!

過ごしやすい室温を保つためにエアコンを使用するのは、夏も冬も同じ。ですが、夏よりも冬のほうが電気代が高くなる!と感じている方も多いはずです。では、実際に電気代の変化はあるのでしょうか。

総務省が発表している家計調査の、支出についての統計を見てみましょう。水道・光熱費の世帯平均額は、2016年7~9月では15,055円、2017年1~3月では21,930円となっています。水道代も含まれてはいますが、やはり冬の時期は支出額が増えています。

これは、冬のほうが室内と外の温度差が高いため、エアコンを使うと夏よりも消費電力が高くなってしまうことも関係していると言えますね。暖房をできるだけ使わずにお部屋を暖かくする工夫を見ていきましょう!

参考:総務省 主要家計指標-総世帯(2017年発表)

▼暖房を消しても暖かいお部屋3つの鉄則

①窓まわりの冷気をシャットアウト!

外から帰ってきて暖房をつければ、ある程度お部屋が暖かくなってきますよね。こうしてせっかく暖まったお部屋から熱を逃さないようにするのが最重要ポイント!

また、窓を伝わってくる外の冷気をシャットアウトすることも大事です。そのためには、カーテンを厚手にしたり二重にすることや、断熱効果のあるものにするとよいでしょう。もしくは、梱包材のプチプチシートやアルミシートを窓に貼ると効果的です!シートを貼るときは、スキマのないようにぴったり貼るのがコツです。

②フローリングは隠す!

冬場のフローリングの床は、直接座るとヒンヤリしますよね。そんな床からの冷気を防ぐために、ラグやマットを敷きましょう。床から熱気が逃げるのを防ぐために、できるだけフローリングの露出部分を少なくしましょう。

タイルのようにつなぎ合わせるタイプのカーペットを敷くのも、部屋の大きさや形に合わせてマットを調節しやすいのでオススメです。また、敷いたマットやカーペットの下にダンボールを敷いておくと、さらに断熱効果がアップ!

③部屋の”色”を変えよう!


色がもたらす心理効果によって、体感温度は±2~3℃変わると言われています。そこで、寒い冬の時期には暖色をインテリアに取り入れてみるのも良い工夫のひとつです。

しかし、印象の強い暖色系のカラーを取り入れすぎると、お部屋が狭く感じてしまう場合も。そこで、家具ではなく照明を使ってお部屋に暖色を取り入れるのもオススメです。床や壁紙の色に合ったお気に入りの暖色コーディネートを考えてみてくださいね♪


また、壁紙を変えて部屋の印象をガラッと変えたい!という場合には、簡単に貼れてきれいに剥がせる壁紙を使いましょう。剥がしたあとはしっかり元通りになるので、賃貸住宅にお住まいの方でも安心ですね。賃貸でもDIYをあきらめたくない!という方は、ステキな壁紙がもらえる企画が行われている「ウチコミ!」というお部屋探しサイトに是非ご登録してみてくださいね♪

▼まとめ

いかがでしたか?普段あまり意識していなかった窓や床も、少し工夫しておくだけで体感温度はグッと変わってきます。インテリアの工夫は、身体だけでなく心もあたたまりそうですね♪

年末年始にかけて出費がかさむ冬。厳しい寒さがやってくる前に寒さ対策をして、電気代を節約していきましょう!節約に関する下記の関連記事も合わせて参考にしてみてくださいね。

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