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知らなきゃヤバイ!シングルマザー向けシェアハウスのメリット&デメリット

シングルマザー向けシェアハウスを知っていますか? 2017年7月時点で全国で20以上展開されており、TBSテレビNEWS23でも紹介されました。ではその実態はどうなっているのでしょうか? この記事では、シングルマザー向けシェアハウスで実際に生活をするにあたってのメリット・デメリットをまとめました。

▼シングルマザー向けシェアハウスとは?

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シングルマザー向けシェアハウスとは、シングルマザーとその子どもが入居できるシェアハウスです。通常のシェアハウスと同じように、キッチン・お風呂・トイレ・洗面所・リビングを共同で使い、一家族一部屋のプライベートルームがあります。

費用は家賃と共益費の合計です。共益費には、水道光熱費や電気代のほか、清掃費やチャイルドケアサービスの費用が含まれています。家賃は3~9万円、共益費は2~3万円が相場です。

シングルマザー向けシェアハウスは、2012年以降増え始め、2017年の7月時点で全国に20箇所以上あると言われています。では、シングルマザー向けシェアハウスのメリット・デメリットについて見ていきましょう。

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▼シングルマザーがシェアハウスをするメリット

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・同じ境遇の相談相手ができる

子育てに悩みはつきものですが、誰かに打ち明けたり相談できていますか? シングルマザーだからこその悩みはなかなか打ち明け辛いのではないでしょうか。シングルマザー向けシェアハウスでは、入居者は皆シングルマザーです。普段は話せない悩みでも、同じ境遇の人同士なら打ち明けやすいですね。

 

・子どもが家で独りにならない

子どもが家で独りにならない、というものシェアハウスのメリットです。シェアハウスには、他の家庭の子どもも一緒に住みます。家を開けている間子どもが寂しい思いをしているのではないか…という心配も、同年代の友達に囲まれれば解消されるのではないでしょうか。また、年が違う子と一緒に過ごすことによって兄弟同士のように仲良くなれるかもしれません。

 

・「チャイルドケアサービス」が受けられる

ほとんどのシングルマザー向けシェアハウスに導入されているのが、このチャイルドケアサービスです。食事代行や子どもの面倒を見たり、勉強を教えたり、とママさんの子育てを手助けしてくれるサービスとなっています。サービス料金は、共益費込みの場合が殆どです。

 

・いざという時に助け合える

急な災害が起きた時、一番の対策になるのが人と人との助け合いです。しかし普通に暮らしているだけでは、近所付き合いの機会は滅多にありません。シェアハウスで一緒に暮らすことで、いざという時に頼れる関係を築くことが出来ます。

 

▼シングルマザーがシェアハウスをするデメリット

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・以外と非経済的?!

シェアハウスの家賃は、その土地の相場と比べて低いことが殆どです。しかし、家賃が手頃だからという理由だけでシェアハウスを選んでしまうのは危険です。上でも触れたように、シェアハウスの費用は、家賃+共益費です。シェアハウスの場合、チャイルドケアサービスや共用部の清掃費なども含まれるので普通の賃貸住宅よりも共益費が高くなるので注意しましょう。

 

・他の入居者と合わないかも…?

人と接する機会が増え、温かみを感じれるのがシェアハウスの特徴です。しかし、他人と過ごす時間が多い分、もし合わない人がいた場合にストレスになってしまう可能性があります。特に同じママ同士だと子育て方針の違いで衝突してしまう恐れがあります。一緒に住んでいるため、「他人の家庭だから関係ない」と割り切るのは難しく、また、自分は割り切っていてもシェアメイトが指摘してくる事も。自分の家なのに気疲れして休めない…なんてことが考えられます。

 

・トイレやお風呂の数が限られる

シェアハウスである以上、トイレ・お風呂は共用です。他の入居者が利用している時はもちろん使えません。大人同士でシェアハウスする時には問題になりませんが、子どもと一緒に住むと、使いたい時にお風呂やトイレに入れないのは子どもにとってストレスになってしまいます。特に小さい子どもはタイミングを逃すとお風呂に入ってくれなかったり、トイレを我慢できない…という場面が多々あります。子育ては時間通りに行かないことが多く、ママにとってもストレスになってしまうことが考えられます。

 

・入居に年齢制限がある

シェアハウスによっては、子どもの年齢に制限を設けているところがあります。特に多いのは小学校卒業までの上限です。このルールに従うと、もし兄弟がいる場合、上の子が中学生になったら退去しないといけません。子どもの年齢が大きかったり、兄弟同士の年齢が離れていたら、折角入居してもすぐ退去しなければいけないことが考えられます。

 

▼シェアハウスが合わないと感じたら…?

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シングルマザー向けシェアハウス、やっぱり私には向いていないかもしれない…。そんな人には、シングルマザー向けの賃貸紹介サイトがおすすめです。

通常、賃貸物件の契約では、シングルマザーは不利になりがちです。なぜなら、シングルマザーはひとり親であるという立場上、支払い能力がないと見なされ入居審査に通らないからです。入居審査には、入居希望者と大家さんとの間を仲介する業者が入ります。そのため入居までに大家さんと話せる機会は滅多にありません。

もし大家さんに直接交渉し、自分に支払い能力があることや境遇を話すことができれば、入居しやすくなるのではないでしょうか。そこでシングルマザーのみなさんにおすすめしたいのが、大家さんと直接話せる賃貸サイト「ウチコミ!」です。この賃貸サイトウチコミ!では大家さんと直接話せるだけでなく、仲介手数料も無料です。

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▼まとめ

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今回はシングルマザー向けシェアハウスのメリットとデメリットをまとめました。どの家選びにも共通して言えることですが、自分のライフスタイルと合わせた住まいを見つけてください。シングルマザーのみなさん、応援しています。

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