住宅・インテリア

シングルマザーの子育てにベッドは必要? シングルマザーに聞いてみた

子どもがいて、ベッドは必要か必要でないか気になりますよね。シングルマザーは子育てで寝かしつけなどにベッドを利用しているのでしょうか。実際のママやシングルマザーの話をもとにまとめました。

■0歳児はあると便利なベビーベッド

いつも布団で寝ているママなら、赤ちゃんは同じように添い寝で布団に寝かすママもいるかもしれません。ただ、1日何度もおむつ替えをしたり着替えさせたりするのに、布団の上でやっていると結構腰を痛めてしまいますよね。その点、ベッドの上に赤ちゃんを寝かせてお世話をすれば、ママ自身の負担も減ります。

キャスターがついていて移動ができるベビーベッドもあるので、ママが抱っこして運ばなくても部屋から部屋へ移動ができるのも便利です。収納つきのベッドもあるので、結果的にそれほど場所を取らずによかったというママもいます。

■子どもが大きいならベッドは不要

子どもが小学生くらいになると、体もそれなりに大きくなり、親子二人でも結構な場所を取るベッドは不要だというママもいます。子どもなので、寝相が悪かったりすると、布団なら多少はみ出しても避けることはできますが、ベッドだとはみ出すと落っこちてしまいますよね。

そんな理由で、ベッドは場所も取るし、子どもと寝ると圧迫感があるから布団派だというママもいるようです。

■兄弟姉妹がいるなら二段ベッドも活躍

離婚後、パパが使っていた机などを見て悲しそうにする子どもを見て、思い切って部屋の模様替えに踏み切ったママがいます。彼女は子どもが二人いたので、新調ついでに子どもの二段ベッドを購入しました。

実際、二段ベッドに憧れる子どもも多く、二段ベッドが来て子どもは大喜びしたといいます。布団だと横に場所を取ってしまうけれど、二段ベッドにしたために、部屋がすっきりして良かったようです。

■布団を運んだり干したりする手間を省くため、ベッド派に

布団に寝ると、朝起きたらほったらかしにしておくことはできません。たたんだり、カバーを取って洗って干したりするかもしれませんね。朝の忙しい時間帯に、そういう作業は結構面倒なものです。

その点、ベッドなら気になれば洗濯すればよいでしょうが、基本的に移動させたりたたんだりすることはありません。その楽さが魅力で、ベッド派だというママもいます。

■ベッドはお金がかかる!? リーズナブルな布団を選択

子どもと一緒に寝るベッドをと考えると、セミダブルくらいは必要で、そうなると場所も取るしお金もかかってきます。引っ越しを考えたときの送料や処分料を考えると、布団のほうが安くつきますよね。

また、ベッドの場合は、子どもがおねしょをしたり吐いたりしたときのためにおねしょシーツが必要になりますが、サイズがシングルよりも大きくなりますので、結果的に値段が高くなります。そして、落下防止のためにベッドガードの購入も必要でしょう。

布団なら、実家から要らない布団を譲ってもらうこともできるし、そうなるとほぼお金はかかりません。ベッドは家具の一部です。家具はそれなりにお金がかかりますよね。

~おわりに~

部屋のスペースや好み、ママのやりやすさなどに応じて、ベッドを使うかどうかを考えてみるといいでしょう。シングルマザーでもベッドを使っているママもいます。ベッドを購入するときは、結構高いものなので、こだわって選んでみてください。

(文/ゆー 画像/123RF)

シングルマザー向けの有益な情報をメルマガ配信します(無料)
メールマガジン登録はこちら

カテゴリ:住宅・インテリア

8歳、6歳、5歳、2歳の4人の子どもの育児中です。シングルマザーではありませんが、平日はほぼ1人で育児をしています。夫はいても安月給でそのうえ左遷されてしまい、いよいよ危機感を感じ、今年から徐々に本腰入れて働き始めました。産後にかなり体調を崩していましたが、ようやく立ち直りました。ライティングはこの数年で少しずつ始めました。ライティングの仕事では、主にこちらの「シンママstyle」にてお世話になっています。 仕事ではパワハラに会い、妊娠中は流産・死産を経験し、末っ子では産後に先天性の病気が見つかるなど、色々と人並みかそれ以上の苦労はしてきました。シンママと同じようにというわけにはいかないかもしれませんが、いち母親として子育ての大変さ、そして何ものにも代えがたい思い出や良かったこと、おすすめしたいこと、働くママの家事育児のコツなどを経験としてメッセージに乗せていけたらいいなという想いで執筆中です。 資格や免許は英検準1級、教員免許です。得意の英語を生かして子どもに英語を教えてきました。また、教育を通じて、思春期の時期の子どもともかかわってきました。好きなキャラクターは、すみっこぐらしのしろくま、ディズニーのダッフィーです。最近の楽しみは、インターネットショッピングやイベント参加、クーポン使ってお得に外食に行くことです。

PREV

シングルマザーのための情報サイト、シンママStyleです。毎日忙しいシングルマザーのみなさんにお家探しから得する制度まで役立つ情報を毎日お届けします!