シングルマザー必見!家賃補助を知っていますか!? 

最近増えてきているシングルマザーのお母さんたち。 女手ひとつで子供を育て上げるのは体力的にはもちろん、経済面でも相当な苦労があることと思います。 最近では、シングルマザーの方を支援するための制度が充実してきていることをご存知ですか? 助成金が支給されたり、支払額が減額になったりなど、知らないと損な制度がたくさんあります。 今回は、そんな制度の中から「家賃補助」という仕組みに焦点を当ててご紹介していきます。

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最近増えてきているシングルマザーのお母さんたち。

女手ひとつで子供を育て上げるのは体力的にはもちろん、経済面でも相当な苦労があることと思います。
最近では、シングルマザーの方を支援するための制度が充実してきていることをご存知ですか?
助成金が支給されたり、支払額が減額になったりなど、知らないと損な制度がたくさんあります。

今回は、そんな制度の中から「家賃補助」という仕組みに焦点を当ててご紹介していきます。

 

(1)シングルマザーのみなさん、賃貸価格は適正ですか?

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突然ですが、ここで少し考えてみたいことがあります。

シングルマザーの方は実家に戻って暮らしている方と賃貸住宅に住んでいる方、どちらが多いのでしょうか。

だいたい実家4割、賃貸住宅6割と分かれているのをご存知でしたか?

世間的には実家暮らしが多いと思われがちなシングルマザー。しかし実際には賃貸住宅に住んでいるケースの方が多いのです。

それでは、シングルマザーの方にとっていったいいくらぐらいの家賃が相場なのでしょうか。

一般的には家賃は4〜6万円に抑えている方が多いようです。

家賃が4万円以下となると区営や都営の住宅に限られていますので、そういった公営住宅よりも民間住宅に住んでいるシングルマザーのご家庭が増えてきているのです。

みなさんの賃貸価格は適正なものでしたか? 「少し高いのかもしれない……。」 「もう少し家賃を抑えられたらなあ……。」そう感じた方もいるのではないでしょうか。

次は家賃を抑える方法についてご紹介いたします。

 

(2)シングルマザーに知って欲しい!賃貸を抑える方法

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シングルマザーの方なら誰しも考えるであろうことは、家賃を抑えたいということ。しかしなかなか希望通りの物件は見つからないと思います。

そこで今回は、家賃の安いシングルマザーにおすすめの物件を紹介します。

家賃を抑えよう、抑えようと考えるとどうしても1Kや1Rの部屋を探してしまいがち。しかしこれらの間取りの部屋は基本的に単身者用のものなので、入居を断られることもあるようです。そういうときは、家賃の相場が低い地域で2人入居が可能な1DKのお部屋を探すとよいでしょう。良心的な家賃の部屋に出会えると思います。

また自治体によっては、母子家庭に対して公営住宅へ優先的に入居できる制度を設けているところもあるようです。たとえば、公営住宅に入るためのくじ引きに複数回挑戦させてくれたり、空き情報が優先的に回ってきたり、方法は様々です。

最近ではシングルマザー用のシェアハウスというものも登場してきており、そこには広くて綺麗な家に格安で住むことができるというメリットがあります。

では、シングルマザーの方にとって「家賃の安い家に住む」ということ以外に家計を安定させる方法はないのでしょうか?

 

(3)知っていますか!?家賃補助

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ここで紹介したいのが、「家賃補助」という制度。こちらの制度は残念ながら国が行っているものではなく、限られた市区町村でのみ行われています。そのため金額も全国一律ではなく様々です。

この家賃補助を受けるための条件は自治体によって多少異なりますが主に以下の項目になります。

・養育している子供が20歳以下であるか

・自治体内の民間アパートに住んでいるか

・生活保護を受けていないか

・扶養義務者の前年の所得が手当の限度額を超えていないか

これらの条件をクリアしている人ならこの家賃補助を受けることができます。

一度住んでいる地域の自治体にこの家賃補助制度について問い合わせてみましょう。

 

(4)最後に

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いかがでしたか? シングルマザーとして家計を支えるために、家賃の安い部屋を探すほかにもこのような家賃補助制度をあたってみるのも有効な方法です。

ぜひ活用してみてください!