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コスパdeトラベル 第15回「町田【万葉の湯】でご褒美子連れ温泉で1年の疲れをデドックス&【子供が喜ぶ立川の超コスパスポット巡り】」

ほとんどの人が自分の夢や理想を叶えたいと思っているにも関わらず、「でも…」というその2文字でその理想は日々遠ざかっていく。

目の前の現実で手一杯で余裕がなく…その願いを叶えることのないまま一生を終えていくものだと思う。

子供が産まれたら尚更。そして、シングルマザーならもっとその【自分のやりたい事・叶えたいこと】から更に遠ざかる。

シングルマザーにはとにかく時間がない。例えばジムや美容院に行ったり、エステに行ったりといった自分磨きの時間や読書や映画鑑賞でリフレッシュという自分の時間すらなかなか取れない。一人でゆっくりお風呂に浸かったりする時間すらないのが現実だ。

忙しさに忙殺されているうちに自分自身の心の声をいつの間にか遮断し、自分の夢や理想っていうものをいつの間にか自らの手で取り消してしまう。

本当に行きたい場所・本当にやりたいこと・人生で一度は経験してみたいこと。

「でも」という2文字を使って諦めてしまうことは、全てを正当化できるのでとても楽ちんだ。

「でも」という言葉を盾にして、【またチャレンジするということは二度とない…】

果たして、シングルマザーには時間が全くないのだろうか?

【出来ることは全てやっているかな?】

【どんな環境だろうと、もっとできるんじゃないかな?】

【自分の世界をもっと今より広げてみたい】

例えば、自分の今の生活スタイルを全て紙に書き出してみるとどうだろう?

1…子供に関する全てのアクション。曜日ごとのスケジュール。

2…子供が将来どうなったら幸せなのか?その為に何をしたらいいのか?を具体的に挙げてみる。

3…自分に関する全てのアクション。仕事、趣味、やってみたいこと、行ってみたい場所etc

4…子どもが大学を卒業するまでのワーキングプラン、やってみたいこと。子供が大学を卒業してから新たに挑戦してみたい事。

5…育児中に子供と一緒にやってみたいこと、行ってみたい場所。

全てのスケジューリング、どれくらいの費用がかかるか?など現状のプランを紙に書き出してみると、必ず工夫できそうな空白が見つかる。

でもね…例え空白の時間が少しでもあろうと、ママは総じて【疲れている】のだ。シングルマザーなら父親の分まで働かないといけない。尚更疲れている。

少しでも寝たい。暇があるならちょっとでも横になって身体を休ませたい。それが本音じゃないだろうか?決して怠けているわけじゃなく本当に疲れているんだよね…。

誰だって人間だから、仕事や育児で失敗してしまうこともある。「子供が〇〇だったから」こんな理由も通用しない。みんな頑張って子育てしながら仕事をしている。たまにどん底な気分を味わうことだってあるだろう。

もう疲れた…せめて目覚める前の夢の中だけでもいいから【白馬に乗った王子様が現れて生活費と育児の疲労から少しでも助けてくれないかな?】…(笑)

なんてことがあるわけがない…。(泣)

でも、子供の前で弱音は吐けない。誰も助けてなんかくれやしない。自分自身が奮起して立ち上がるしかない。

しんどい時にこそ【人生をより良くする決断と行動をする】

このことが何より子供の良い手本になるんじゃないかな?…なんてことを最近よく思います。

子供もママのことをよ~く見ているものだから。

ママが毎日疲れているのもちゃんと分かっているし…だから、1年に一度くらいは頑張った自分にご褒美をあげてもいいと思う。

そんな思いも込めて…令和元年も残すところあと僅かとなり、今回は【1年間仕事と子育ての両立に奮闘してきたママへのご褒美お出かけプラン】&【子供が喜ぶ・コスパをテーマにしたお出かけプラン】の2本立て!

東京都内にあり、気軽に行ける日帰り温泉【町田・万葉の湯】と【子供が喜ぶ立川の超コスパスポット巡り】をテーマにお出かけしてきました♪

【行き先】1日目:南町田グランベリーモール→町田万葉の湯

2日目:立川390円超コスパランチ→立川市子ども未来センター→立川まんがパーク→粘土創作体験→鬼公園(錦第二公園)

【持ち物】1人乗りベビーカー1台、コンパクトデジカメ、ビデオカメラ、ウエットティッシュ、肌着の着替え2枚、保温マグ。

【タイムスケジュール】

◆1日目

【南町田グランベリーパーク】→町田【万葉の湯】で日帰り子連れ温泉プラン

【11:30】

新宿を出発し、田園都市線に新しく出来たばかりの【南町田グランベリーパーク駅】へ到着。駅の雰囲気は明るく開放的でまるで海外のプラットホームみたいに丸みのある美しいデザインが印象的だ。

町田【万葉の湯】に行くまでの間、ウィンドウショッピングでもしてみよう♪…と、軽いノリでブラブラしてみることに。

2019年11月13日オープンということでこの日はオープンして2日目ということもあってか、混み過ぎてどのお店も長蛇の列が出来ていた。

スヌーピーのオブジェの前で写真を撮ったり、ドラッグストアで配っていた風船を貰ったり、着ぐるみを来たキャラクターが歩いていたりと…子供たちは大喜びだったけれど、ランチを食べようにもあまりの混雑ぶりにモール内のレストランは断念することに…。

こんな混雑する場所だと心配なのが迷子!(泣)早めにウィンドウショッピングは切り上げて、【万葉の湯】でゆっくり昼食を食べることにした。

【万葉の湯】のHPを見ると無料シャトルバスが運行しているというので、バスのピックアップ場所に向かうものの、モールの駐車場へ向かう車があまりに混雑し過ぎて、周辺道路は大パニック状態!

最寄りのタクシー会社にも電話したが、全てのタクシーが出払っている状態でそちらに今からは行けませんとのこと。

結局シャトルバスのピックアップ場所が分からずにベビーカーを押し、テクテク歩いて向かうことにした。

最近はベビーカーの争奪戦が繰り広げられていて、どちらが乗るかで毎度揉める。

今回もギャースカピースカ喧嘩した挙句に、チョロチョロ道路に飛び出す可能性の高い3歳の弟くんにベビーカー乗車の権限がママより与えられた。

やれやれ…。ベビーカーを押して歩くこと、20分あまり…。【万葉の湯】と書かれた大きな建物を発見!

【13:00万葉の湯 到着】

南町田グランベリーモールの予想以上の混雑ぶりとベビーカー争奪戦に疲れてしまったママと子供たち。

ここからは思いっきり館内で寛ぎまくるぞ~♪

子供が産まれてからというもの、あっという間の毎日で温泉に行くなんて考えもしなかったけれど、日頃の仕事や育児・人間関係のストレスなどから解放されて、子供たちと日帰り温泉にずっと来たいと思っていた。

温泉というのはてっきり遠出しないと行けないという固定概念があったけれど、こんな都内に温泉施設があるなんて思ってもいなかったな…。

まずはベビーカーを館内入り口で預けて、入館受付へ。

子連れだと何かと荷物が多いので万葉の湯では手ぶらで日帰り温泉に行けるお手軽さが嬉しい♪

【13:30~14:30 万葉の湯で昼食タイム】

入館受付を済ませた後は、5階の食事処にてランチタイム♪

注文したのは、

万葉御膳 1,890円(税込2,079円)

キッズプレート 720円×2=(税込1,584円)

こぼれフライドポテト630円(税込693円)

など。

キッズプレートを注文するとその場で好きなオモチャが一個貰えるので子供たち大喜び♪

お腹がいっぱいになったところで館内専用の浴衣にお着替えしました。

浴衣だけではなく楽ちんな作務衣(サムイ)の用意もあり、お姉ちゃんは子供用作務衣にお着替え。

3歳の弟くんはまだ小さくあまりにブカブカになってしまうので私服で過ごすことに…♪     

【14:30~15:30 足湯庭園とデッキ広場で太陽の光を浴びながらリラックス】

ランチ後お腹がいっぱいのまま、大浴場に行くよりも少し胃を落ち着かせるために、7階にある足湯庭園へ。足湯庭園ではインスタ映えのための可愛いアイテムや和傘などの撮影小道具も用意されていて、女性には嬉しい工夫がいっぱい!

足湯の後には、9階のデッキ広場から見渡す景色の美しさにお姉ちゃんすっかりご満悦の様子♪

【15:00〜16:00 大浴場】

6階の湯処(大浴場)では8種類の温泉と2種類のサウナ、あかすり屋があり、たくさんの温泉を順番に巡るだけで、凝り固まったガチガチの肩こりが和らいでいくのが感じられるほど!特に私のお気に入りは水素風呂でした♪子供たちは生まれて初めての温泉に最初はおっかなびっくりでしたが、1時間後には、「また後で入りた~い!」と言い出すほど気に入った様子でしたよ!

【16:00〜16:30キッズスペースで遊ぼう】

万葉の湯の良いところは小さなお子様連れでも寛げるところ!4階には【遊処】という【キッズランド】もあるので子供たちがちょっと飽きてしまった時にはここで遊んで気分転換することができます。

【16:30〜17:30仮眠室でお昼寝タイム】

キッズランドで遊んだ後は3階のリラックスルームへ。ご飯を食べてお風呂に入って、たくさん遊んだら後はもう寝るだけ~♪何も頑張らない1日ってなんて幸せな時間なのでしょう…。

3歳の弟くんはすぐにバタンキューで爆睡でしたが、4歳のお姉ちゃんはまだまだ疲れ知らずで、一人ずつのリラクゼーションチェアに備え付けてあるテレビを静かに観ていました♪もし少しでも騒いだらすぐ出なくちゃ…と思ってましたが静かで助かりました。

ママも疲れが溜まっていたからか40分ほど爆睡…zzz

【17:30〜18:30 2回目の大浴場】 

子供たちのリクエストで再び大浴場へ。子供たちはすっかり温泉の虜になったようで、「おんせんだいすき~!またこんどこよう~!」とご機嫌でしたよ♪

【18:45フロントでベン&ジェリーズアイスを食べてシャトルバスを待つ】

【19:15〜19:35無料シャトルバスで万葉の湯から町田駅へ】

【2日目】

立川で超コスパランチ→子供の創作意欲を育てる粘土体験→インパクト大な鬼公園

【11:30モノレールが大好きな子供が喜ぶ多摩モノレールで立川駅へ】

多摩モノレールが多摩地区の街の上空を走る姿はとにかくカッコよくて子供ウケ抜群!

普通の鉄道とは異なり、まるでプラレールのようにシンプルなレールが2本長く伸びているだけの構造で、まるで上空を空中散歩しているかのような体験が味わえちゃいます♪

私たちは運良くモノレールの先頭車両に席を取ることが出来、子供たちは大興奮!

立川南駅に到着するまでの27分間ずっと窓の外の景色を眺めてとっても楽しそうな姿が印象的でした。

【12:00立川駅着→12:30ランチタイム 大人390円!子供0円!子連れに嬉しい超コスパ定食】

立川南駅に到着すると、お腹が空いてきたので…ランチを食べれるところを探すことにした私たち。

ネットで予め検索していくよりもぶらぶら歩いているほうが面白いご飯屋さんが見つかるかもしれないと思い、ベビーカーを押しながら気ままに散策してみる。

すると…ランチ定食390円!の看板が目に飛び込んできた。しかも【中学生未満の子供は無料】!!??

子供食堂なのかな?それにしても390円の定食って激安~っ!!

あまりの安さに気になり過ぎて入ってみると…【大衆海鮮居酒屋おっ魚(オットット)】と書かれた看板が。

24時間営業している居酒屋さんらしく、ランチは子連れでも大歓迎のアットホームな雰囲気だ。充電コンセント、WIFIも完備しており、まさに至れり尽くせり!

頼んだのは【イカ浜定食】390円と子供1つ無料ということでロースカツ定食を注文した。

出てきた定食は温かいお麩の味噌汁、漬物、ロースカツ、キャベツ、トマト、ご飯と大手の定食チェーン店で出てくるようなメニューと遜色ない立派な定食だ。

これが390円!?しかも中学生未満の子供なら無料なんて嬉し過ぎる~!

お茶もついているし、2つの定食を3人で分けてあっという間に平らげちゃいました。

超コスパ定食、ごちそうさまでした~♪

【13:30 立川市子ども未来センターで粘土創作体験】

お腹いっぱいランチを食べた後は、【立川市子ども未来センター】へ。

この施設では様々な子供向けイベントやワークショップが連日開催されており、しかも殆どのイベントが無料で参加できるという子供連れには嬉しい施設。

私たちが訪れた日は【粘土の海からこんにちは】という美術大学出身で現役の美術アーティスト講師による無料ワークショップが開かれており、子供たちが粘土アート作りに初挑戦!

まずはビニール袋で作ったエプロンをつけて、粘土で服が汚れないようにします。

そして、先生と一緒に木の板の上で粘土をコネコネしていきますが、初めての粘土の感触に慣れない子供たちは大苦戦!

なんとかコロコロと手のひらで転がし、一生懸命に粘土と格闘する子供たち。

お姉ちゃんはママの顔、そして弟くんは船を作りました!

意外と初めてにしては良くできたかな‥‥?

【13:45〜15:00立川まんがぱーく】

続いては立川市子ども未来センターにある、【立川ばんがぱーく】へ。約1000冊もの絵本があり、床は畳敷きや小さい子用に座るところもあるため、小さな子供連れにも嬉しい施設。

でも…ちょっと時間的にご機嫌斜めで、しかもお菓子が食べたいと騒ぎだしたので即退散…トホホ…。(泣)

【15:00〜15:30テラスでおやつタイム】

立川市子ども未来センター2階の広々としたテラスでおやつタイム。

ちょっとお菓子を食べて休憩したらご機嫌も復活してきたので、立川で子供に大人気だという公園へ行ってみることにしました♪

【15:45~16:45鬼公園(錦第二公園)】

立川にはたくさんの公園がありますが、一番インパクトがあるのが錦第二公園(通称:鬼公園)。立川駅南口より約6分の距離にあります。以前ネットで見て絶対に子供たちが喜ぶと思い、帰る前に行ってみることにしたのですが、ド迫力な赤鬼に子供たち大興奮!思っている以上に大きい~!!

元々は公園の場所が町の鬼門になっているため、災いを防ぐために作られたそう。

赤鬼さんは滑り台になっていて、近くには砂場やブランコもありましたが、子供たちが一番食いついたのは、鬼公園から見える中央線と南武線を走る電車!

子供たちは飽きずにジッと電車を見続けていました。

赤鬼には10秒くらいしか興奮してなかったけれど、電車は30分以上見ても飽きない謎…。

子供って本当に電車好きだよね。(笑)

次回は電車にちなんだ場所…探してみよう♪

さて、次回はどこへ行こうかな…?

◆今回使ったお金

新宿駅⇄南町田グランベリーパーク駅 

461円×2=922円

万葉の湯 マル得セット

(入浴、タオル、浴衣込み)

大人 2,300円(税込2,530円)

幼児(未就学児) 900円×2=1,800円(1,980円)

万葉御膳 1,890円(税込2,079円)

キッズプレート 720円×2=(税込1,584円)

こぼれフライドポテト630円(税込693円)

ベン&ジェリーズ(120ml) アイス 298円×3=894円

1日目合計9,760円

新宿駅⇄立川駅(多摩モノレール使用)

733円×2=1466円

定食 390円(税込429円)

立川まんがぱーく

大人 400円

小学生未満 無料

お菓子、ジュース493円

粘土体験 0円

2日目合計2,788円

【合計12,548円】

予算 30,000円-12,548円=17,452円

1回目の余り8,959円+2回目の余り11,754円+3回目の余り12,462円+4回目の余り12,962円+5回目の余り7,790円+6回目の余り16,850円+7回目の余り11,190円+8回目の余り18,946円+9回目の余り22,884円+10回目の余り21,804円+11回目の余り8,925+12回目の余り15,439円+13回目の余り9,120円+14回目の余り8,566円+15回目の余り1,7452円=子連れ貯金20,5103円

※「子連れ貯金」は毎回予算3万円の中から余ったお金を(国内・海外など遠方などを含め)次回以降の旅に使うことができます♪

前回のまでの記事はこちら↓

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