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コスパdeトラベル 第10回 「子連れ再婚のメリット・デメリットって何?雨の日でも子供大満足♪レゴランド東京&お台場たこ焼きミュージアム」

 

今回は梅雨シーズン真っ盛りということで、1回目に予定していたお出かけの日にはバケツをひっくり返したかのようなザーザー降りの雨で中止。そして2回目に予定していた日も、まさかの降水確率80%!曇りや小雨ならお出かけ出来るものの、こうも大雨では子供たちが滑って転ぶかもしれないし、傘をさしながらベビーカーを押すのは至難の業。何より風邪を引かせてしまうかもしれない…。

 

雨の日の子連れお出かけは、シングルマザーにとっていつもより更にハードルが高く…はっきり言って不安要素ばかりだ。潔く諦めてその2日間はお家で塗り絵をしたり、工作をしたりして…お出かけは次回また晴れた日にということにした。

 

が、今年の梅雨はかなりしつこく、天気予報を見てもず~っと晴れの日マークがない!(涙)

 

うん…これはもう晴れの日のお出かけは諦めて、雨の日でも楽しく遊べるスポットを探そうかな。

 

早速、【雨】【子連れ】【お出かけ】【都内】で検索してみると、都内で雨の日でも楽しくお出かけ出来るスポットが色々と出てきた。

 

その中で目に留まったのが、【レゴランド東京】だ。

 

あれ?レゴランドって名古屋にあるんじゃなかったっけ?

 

ネットでレゴランド東京の公式サイトをチェックしてみると、名古屋のレゴランドとは全くの別物らしい。

 

問題は雨でも濡れずに施設まで行けるかどうかだ。

 

最寄り駅のお台場海浜公園駅へは、新宿から大江戸線汐留駅乗り換えで【ゆりかもめ】へ濡れずにたどり着くことができる。

レゴランド東京がある【デックス東京ビーチ】までは、ほんの少し歩かなければならないけど、傘をさせば余裕でクリアできるレベルだろう。

 

よ~し!今回のお出かけは【レゴランド東京】に行こう♪

 

そして迎えたお出かけ当日。三連休で一番降水確率の低い曇りの日を選んで行くことにした。

 

行きは全く雨が降っていなかったので自転車で駅まで走った。

 

子供載せ前部に弟くん、後ろにはお姉ちゃん。さらにはベビーカーをくくりつけて…もう完全にサーカスの団員にでもなった気分だ…。

 

駅に無事到着して電車に乗ると、乗り換えまでひと先ずは安心。

 

既に滝のような汗が噴き出している。

 

が、新宿からの乗り換えで問題が勃発。次の路線に乗り換えるためにエレベーターを探して右往左往するものの、結局見つからず…びっくりするほど長い階段が待ち受けていた。

 

「え~!?まさか、この階段を上らないといけないの??」

 

駅員さんを探そうとするものの、駅員さん全く歩いてないし…。

 

長い階段を見つめて途方に暮れる私。

 

と、そこに体育会系バリバリの男子大学生が現れた。

 

「お手伝いしましょうか?」

 

【か、神降臨~!!!】

 

ハタチ位だと思われる男子大学生は、ひょいとベビーカーを持ち上げ階段をスタスタと上っていく。

 

【きっと、私に旦那さんがいたら毎回こういう風に手伝って貰えるんだろうか…】

 

こんなことを思っても仕方がないけれど…爽やかな笑顔で立ち去って行く男子大学生の後ろ姿を見ながら、涙がこぼれてきた。

 

最近いつもこの調子だ。ちょっとしたことで心細くなり、涙が溢れてくる。

 

私…疲れてるのかな?

 

シングルマザーになってから2年半。

 

その後、たくさんの出会いがあったけれど、一度離婚を経験すると、やはり相手の色々なことが気になってしまい、【再婚】という選択肢すら現実視することが出来ずにいた。

 

【再婚】は何だかとてつもなく難しい、非現実の世界のことのように思える。

 

子連れ再婚するメリット、デメリットをよく考えてみた…。

 

【子連れ再婚のメリット】

 

パートナーと助け合って生活・育児ができる。

自分が病気やケガをした時に暫く働けなくなっても頼ることが出来て安心。

孤立したり、孤独感がない。

周囲から認められやすくなる。

経済面で不安が減る。

 

【子連れ再婚のデメリット】

 

自分の子供を心から可愛がって愛してくれるか分からない。

再婚相手との間に子供が出来た場合、その子ばかり可愛がる可能性がある。

相手が妻に対し必要以上の家事など多くを求める場合、シングルの状態よりも大変になる可能性もある。

価値観や人生観のズレが生じた場合、再度離婚することになり、バツ2になってしまう。

夫婦喧嘩した場合、子供に悪影響を及ぼすこともあり、妻や子供に暴力を振るわないか心配(再婚後に豹変してそういうことがその後全くないとは言い切れない)。

 

【子連れ再婚のその他の問題】

養育費

養子縁組

パートナーの親族との関係性

 

などなど。

 

 

考え出したらキリがないほど不安要素も多い。

 

再婚しても全て上手くいき、幸せになる確証など何にもない。

 

だったら腹を括ってシングルマザーのままで生きたほうが楽なんじゃないか?

 

しんどいことや辛いこと、たくさんあると思うけれど、少なくとも誰かと衝突することはない。

 

何より、再婚がどうだという前に…バツイチ子持ちだと新しい恋愛に踏み出すことすら引け目を感じてしまう自分がいることに気が付いた。

 

だとしたら、私もまだ37歳。

 

恋愛は恋愛、再婚はまた別…と捉えて生きていくほうが楽な気がする。

 

そんなことを思いながら、また次の乗り換え地点に到着していた。

 

ゆりかもめは他の路線に比べると比較的新しく出来たので、当然エレベーターの問題は全くないだろう。

 

と、「ピコーン!」とPASMOが改札で鳴り響いた。

 

改札だから駅員さんに言って…と思って見たら…なんと無人!

 

そうそう、モノレールって自動運転だし、駅員さんもそんなにいないことが多いのよね…。

 

仕方なく、インターホンで聞いてみると、遠隔でPASMOの処理ができるらしい。

 

ただ、遠隔だとなぜ磁気異常になっているのかも解明しづらく、通常1分で処理が終わるところを10分ほど要してしまった。

 

こんな時、もう一人いたら、ちょっと子供をみてもらって自分が色々動けるんだけどなあ…。

 

またもや泣きそうになりながらもなんとか、PASMOが復活!

 

娘は改札を通るとすぐに走って行って、ホーム行きのエレベーターボタンを押してスタンバイしてくれた。

 

最近お姉ちゃんもママの見様見真似で行動が分かるようになり、自然とサポートしてくれるようになったのがとても嬉しい。

 

ゆりかもめにようやく乗車すると、子供たちは人生で2回目のゆりかもめに大興奮!

 

運良く、一番先頭の座席に座れたので、乗り物大好きな子供たちはもう大はしゃぎだ。

 

いつも電車などでは子供たちが騒がないか心配でヒヤヒヤだけれど、さすがは休日のゆりかもめ。

 

ほぼ中国人や台湾人、スペイン語を話す外国人などで、もう全員が景色に大はしゃぎ。(笑)

バチバチ一眼レフカメラで写真を撮っており、あまり気を遣うことがない雰囲気。

いつもこういうゆる~くて、ザワザワした雰囲気だと子連れ移動は楽だよな~。

 

そうこうしているうちにレインボーブリッジが見えてきて、子供たちの興奮はさらにヒートアップ。

 

目的地のお台場海浜公園駅に着いても「まだ降りたくない~」と言った様子だった。(笑)

 

 

お台場海浜公園駅からデックス東京ビーチへは徒歩3分ほど。

開放的なお台場の雰囲気に子供たちはとってもご機嫌だ。

 

 

駅からはスロープもあり、段差もなく…デックス東京ビーチの3階にあるレゴランド・ディスカバリーセンター東京に到着♪

 

3歳未満は入場無料なので2歳の弟くんは無料。お姉ちゃんと私だけチケットを購入して入場した。

 

基本的には大人のみの入場は不可だそうで、【大人のLEGOナイト】という毎月5日と月末金曜の16時~のみ大人だけの入場が出来るんだそう!

 

LEGO好きな子供たちは多いから休日に行くと結構混雑しているんだろうな~?と思っていると…意外なことに混雑しておらずびっくり。

 

梅雨の時期は意外と狙い目かも!?

 

エントランスで写真を撮った後、レゴのブロックが作られる仕組みが分かりやすく紹介されている【レゴファクトリー】コーナーがあった。

 

お出かけの際にスタンプラリーを見つけると、パンフレットの余白などに必ず押したがるお姉ちゃん。

 

 

そして、順路通りに進むと、続いてはアトラクション【キングダムクエスト】に着いた。

 

ディズニーランドなどでもある、子供が大好きなライド系のアトラクションだ。【中世の王国】をイメージした世界観が広がり、手元にあるレーザーガンで敵を倒していく…。

 

が、やはりまだ2歳と4歳だ。

 

どれだけ説明してもやり方がよく分からずに、ひたすら無鉄砲にレーザーガンを連打。

 

結局弟くんは0点。私もずっと子供たちに説明していたのでたったの1800点。お姉ちゃんだけはめちゃくちゃに打った弾がたまたま当たっており、なぜか5400点をゲットしていた。(笑)

 

このアトラクションは130センチ以下の子供が2人まで大人1人の付き添いで同乗可能なので2人の幼児を持つシングルマザーでも楽々参加できるのが嬉しい!

 

アトラクション系はもう鼻から諦めていたもんね…。

 

もう一つ、【マーリン・アプレンティス】という、ペダルを漕ぐほどに上昇していくアトラクションもあったが、こちらは90~120センチの子供には保護者の付き添いが必要とのことで、どちらか一人の子供と乗るともう一人を待たせなければならず、泣く泣く断念。

 

お姉ちゃん、とっても乗りたがっていたけれど、2歳の弟くんだけを待たせるわけにもいかないし…。

 

やっぱり、こういうアトラクションの参加時にはシングルマザーの2児連れはとっても不便だな…。(泣)

 

他にはレゴブロックで作られた東京のジオラマ【ミニランド】コーナーが♪

 

 

誰もが知っている東京の名所ばかりで、東京タワー・浅草・スカイツリーなどまるで東武ワールドスクエアのレゴブロックバージョンだ。

 

その精巧な作りには思わず感動!子供たちはイマイチまだピンと来てないようでポカーンとしている…。(笑)

 

【ミニランド】nを出ると、予約制のワークショップ教室があり、その先へ進むと【カフェテリア】だ。

 

 

ここはレゴランドの中で大人が一番楽できる天国のような場所!

 

なぜなら、カフェテリアで寛ぎながら…2~5歳の子供限定のキッズスペース【デュプロビレッジ】で子供たちが遊んでいるのを見守ることができるから。

 

 

唯一ホッとひと息つけるエリアということもあり、一気に肩の力が抜けてしまった。

 

キッズスペースには子供が遊んでいてケガするようなものもなく、後は他の子供たちと喧嘩しないかだけが気になるところではあるが、まあ、いつも他の子と喧嘩になるようなこともないので安心して、休憩していた私。

 

が、大きなレゴブロックで遊ぶゾーンでまさかの喧嘩勃発。

 

 

ウチの子たちがブロックで遊んでいると、韓国人の男の子2人が組み立てたブロックを壊し始めたのだ。

これにはお姉ちゃんもご立腹…。7~9歳くらいの大きな男の子に向かってキーキー怒っている。男の子たちも「〇〇セヨ~!」と大きな声でまくし立てているので一体何と喋っているのか分からない。

 

こんなことを言うのもなんだが、見るからに【THEガキ大将】という雰囲気でドラえもんの【ジャイアン】のような体格と顔をしている。これは関わったらろくなことにならない予感…。

 

そもそもここは2~5歳の子供限定なんだけどね…。(泣)

 

お父さん、お母さんも近くにいないようで、結局何て言っているか意味が分からないまま…「アンニョン」と言いながら笑顔でそそくさと退散した。

 

こんな言葉が通じない者同士がトラブった時は、何事もそれ以上揉めずに笑顔で退散するのが一番良い。

 

相手が何を言っているのか理解出来るときは相手の言い分を聞く必要があるけれどね…。

 

世界94カ国を旅して、殆ど喧嘩とかしたことないけれど…それもそのはず、言葉が通じない相手と喧嘩しても一向に解決しないしお互い時間の無駄だから、ムキになる必要はどこにもない。

 

勝気なお姉ちゃんはせっかく組み立てていたブロックを崩されて、しばらくご立腹で涙をポロポロ流していたけれど、女の子向けの【LEGOフレンズ】のコーナーでカラオケマシンを見つけてすぐにご機嫌が復活!

 

本格的なマイクも2本あり、弟くんもお姉ちゃんに釣られてノリノリで歌っている。(笑)

 

 

とりあえず、何を選曲したら良いのか分からずテンパっていた私は予約履歴からカーペンターズの【イエスタディ・ワンモア】をセレクト。こんな英語の曲、子供たちが歌えるわけないんだけど…履歴を見たら、前に歌った子供たちが外国人だったからか英語の曲しか残ってなかったのだ。

 

が、そのBGMを全く無視してお姉ちゃんと弟くんは「アメリカ~!アメリカ~!」という最近よく家で歌っている謎の歌を歌いまくり…その場にいた外国人のお客さんが一同拍手喝采!

 

なんだかよく分からない状況になっているが、とりあえず機嫌が直ったので良しとしよう♪

 

他にも【4Dシアター】アスレチック気分で遊べる【レゴニンジャゴーシテイアドベンチャー】など盛りだくさんの施設内容。

 

 

レゴブロックで作られた家やビル、船、灯台などがあるジオラマコーナーに似たエリア【シティビルダー】があったり。

 

 

【レゴレーサー・ビルド&テストゾーン】という車のパーツがたくさんあって、その部品を組みててカーレースをするという結構ハードルの高いコーナーもあった。

 

ママがせっせと作ったレゴ車を、高い位置から坂道を走らせ、毎回勢い余って地面に落下し、全部解体されてしまうということを10回位繰り返し…ママ完全に疲労困憊…。

 

 

最後は、1グラム10円(税込み)で好きなレゴを好きな量だけ量り売りで売っているユニークなショップと恐竜王国を再現した【ダイノ・エクスプローラー】で恐竜を作って終了~!

 

 

ロッカー、授乳室、オムツ替え台、ベビーカー置き場もあり…雨の日の子連れのお出かけスポットとして大充実のレゴランド東京でした♪

 

やっぱり天候を気にせず、思い切り子供が遊べる施設はとっても貴重!

 

レゴランド東京の隣には【マダムタッソー】もあったけれど、もうクタクタで周る気力ゼロ…。

 

遊び疲れてお腹が空いた私たちは、同じデックス東京ビーチ内にある【たこ焼きミュージアム】へ。

 

たこ焼きの本場である大阪の人気たこ焼き店が集結したミュージアムだ。

 

 

数あるたこ焼き店の中で選んだのは、昭和8年創業でソースやマヨネーズが不要で具はタコと天かすのみというシンプルさにこだわった【たこ焼き発祥の店・大阪出玉 会津屋】のたこ焼きだ。

 

 

しかし、最後にまたもや問題が発生…。

 

お姉ちゃんも弟くんも人生で初めてのたこ焼き!

 

【アツアツのたこ焼きを丸ごと口に入れるとめちゃくちゃ熱い】ということが分かっていないのだ。

 

食べ物を前にして、少し冷めるまで待たなければならないという現実…。でも【小さい子供は常に待ったなし状態!】

 

私が爪楊枝で、全てのたこ焼きを半分に切り、熱を逃がして冷まそうとすると…お姉ちゃんはカンカンに怒ってしまった。

 

お姉ちゃん→【まんまるのままたべたいのにどうしてグチャグチャにしちゃうの!?】

 

ママ→「まんまるのまま食べたら熱くて火傷しちゃうの!」

 

お姉ちゃん→【やだやだ!まんまるのままたべたいの!】

 

どうしても納得できないお姉ちゃん…。仕方なく開いたたこ焼きは弟くんにあげて、もう一つ新しいのを買いなおした。

 

【ほら!まんまるだよ~!でも熱いから絶対待たないと食べれないからね!】

 

と、言うものの…お姉ちゃん、結局待ちきれず、本当に熱いかどうか、まんまるのたこ焼きをパクリ。

 

【〇×▽~~~~!!!!!】

 

熱すぎて、すぐにたこ焼きを口から出し…ビエ~ン!!!と、けたたましい声で泣き始めた。

 

一斉にたこ焼きミュージアムのお客さんと店員さんたちがこちらを向く。

 

き、気まずい…。

 

さっきまで「可愛いですね!私たちも子供欲しいな~」と目を細めていた隣の若いカップルも、「子育てってやっぱり大変なのね」というような渋い表情をしながら席を立ってしまった。

 

弟くんは全く何にも気にせずにたこ焼きを一心不乱に食べ続けている。

 

結局お姉ちゃんはすぐに泣き止まず…居た堪れなくなった私はそそくさとたこ焼きミュージアムを後にした。

 

子供が泣いてもドーンと構えていればいいのだろうが、【子供が泣くのは親が悪い】と無言の圧力があるような気がして私はすぐその場を去ってしまうことが多い。

 

【場所が変わると案外子供ってすぐ泣き止むし、ママが緊張状態だとますます泣き止まずにもっと泣いてしまうことも多い】からだ。

 

と、同じフロアにお姉ちゃんの大好きな100円ショップダイソーが!

 

【天の助け!】

 

お姉ちゃんはすぐさま泣き止んで【お菓子買って~】と、目をキラキラさせてママにおねだり。

 

お姉ちゃんの中では【ダイソー=お菓子天国】のようだ。

 

「2つだけね~」と言ってお菓子を選ばせ…ご機嫌に戻った状態でデックス東京ビーチを出て帰路に着いた。

 

いやはや…今回も地味に色々あったな…。

 

【恒例の電車の乗り換え・階段キツイ問題】

【シングルマザーの人手不足問題でアトラクションに乗れず】

【韓国人のジャイアンにレゴブロックを乗っ取られる】

【レゴランドで謎の子供ノリノリカラオケ:外国人から拍手喝采】

【たこ焼きをまんまるのまま食べてギャン泣き】

 

などなど…毎回お出かけの度に色々な出来事があり、家に居るだけのときよりも大きく成長してたくましくなっていく子供たち。

 

【世の中は経験してみないと分からないことがいっぱい!】

 

これからも毎月、お出かけを通して未知の経験をたくさんして欲しい。

 

家でゲームしたり、YouTubeばかり観て成長するのではなく、たくさん外に出て…たくさん失敗して、たくさん泣いて、そしてたくさん笑って…強く逞しく・優しい大人になって欲しいと思う。

 

泣きたくなるくらい大変で体力が持たないほどでも、お出かけをすれば実際には助けてくれる人がいっぱいいる。

 

ベビーカーを階段で持ってくれた男子大学生。

 

レゴランドでシャッターを押してくれたたくさんの人たち。

電車の中で何も言わずに表情だけで子供たちをあやしてくれたおばあちゃん…。

 

確かにシングルマザーの子連れお出かけはしんどいことも多いし、【助けて】と、言わんばかりのことがオンパレードだけれど…もし私に旦那さんがいたらこんなに風に手伝ってくれる人たちにも巡り会うこともないだろう。

 

何より、【シングルマザーの良いところは夫婦問題が一切ない】こと。

 

夫がいないので【浮気されることも100%ない】。

 

【夫の帰りが連絡なしに遅くなって手料理が無駄になるなど…イライラすることもない】。

【喧嘩をすることもなければ、夫のためだけの晩酌やメニューを作らなくてもいい。あくまで子供たちだけのお世話だけで済む】。

家の中でも何かと大変な事はたくさんあるけれど、それでも【すっぴんのボサボサ頭で部屋を歩き回ることも自由にできる】し、何に対しても気兼ねすることもない。

 

ただ単に【子供たちのことだけを考えられる】。

最近ずっと一人はしんどいから再婚したいと思っていたけれど…意外とシングルマザーの方が楽なんじゃないだろうか?

 

そんな風に思い始めている今日この頃だ…。

 

さて、次回はどこへ行こうかな♪

 

 

◆今回使ったお金

 

新宿↔︎お台場海浜公園 片道540円×2 1080円

レゴランド東京 大人 2,100円 子供(4歳のお姉ちゃん) 2,100円(2歳の弟君0円)

 

たこ焼き 600円×2個、ジュース3個 1,879円

お菓子、ジュース 1,037円

 

合計 8,196円

 

予算 30,000円-8,196円=21,804円

 

1回目の余り8,959円+2回目の余り11,754円+3回目の余り12,462円+4回目の余り12,962円+5回目の余り7,790円+6回目の余り16,850円+7回目の余り11,190円+8回目の余り18,946円+9回目の余り21,804円=子連れ貯金122,717円

 

※「子連れ貯金」は毎回予算3万円の中から余ったお金を(国内・海外など遠方などを含め)次回以降の旅に使うことができます♪

 

前回のまでの記事はこちら↓

 

歩りえこ連載コスパdeトラベル第6回 横浜新聞博物館で新聞づくり・アンパンマンミュージアム

 

歩りえこ連載コスパdeトラベル第5回 日光散策・スカイベリー狩り食べ放題&東武ワールドスクエアバスツアー編

 

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歩りえこ連載コスパdeトラベル第3回 【2歳・3歳年子連れで養老渓谷紅葉&みかん狩り・浜焼きランチバスツアーへ♪~千葉県南房総編~】

歩りえこ連載コスパdeトラベル第2回 【2歳・3歳年子連れでバスツアーに初挑戦♪~茨城県ひたち編~】

【新連載】~旅作家・歩りえこの「年子シングルマザー親子が行く!コスパ de トラベル」伊豆編(前編)

【新連載】~旅作家・歩りえこの「年子シングルマザー親子が行く!コスパ de トラベル」伊豆編(後編)

 

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