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シングルマザーの夕飯の定番ってどんなメニュー?

毎日の献立で頭を悩ます主婦って多いですよね。今回は、忙しいシンママの夕飯のメニューを探ってみましょう。

 

こんにちは~バーバです! 巳年なのに蛇が大の苦手のジージ、先日も畑で蛇に遭遇し、一目散で逃げてきたせいで、靴を片方無くしてきました。孫の前では、「ジーちゃん!蛇だけが苦手やねん!後は怖いもんないで!」と言っていますが、蜘蛛も怖いのをバーバは知っています。

 

「今日何が食べたい?」とジージに聞いても、いつも返ってくるのは、「何でもええ!」という返事。それなのにいざ作って出すと、「又これか!ワンパターンやな~」と…。それなら、「ちゃんと言え!」と思ってしまいます。

 

毎日の献立で頭を悩ます主婦って多いですよね。今回は、忙しいシンママの夕飯のメニューを探ってみましょう。

 

■子供が好きなメニューって?

 

あるアンケート調査の結果で、子供の好きなメニューが挙げられています。

 

◎カレーライス

まず子供から大人まで幅広く人気があるカレーライス!子供向けに少し甘い目にするのがポイントです。野菜嫌いの子供も、具材を小さくきれ切れば抵抗なく食べられます。多い目に作っておけば2~3日は大丈夫ですし、経済的ですね。

 

◎オムライス

これもおふくろの味に入るのではないでしょうか。各家庭でチキンライスの味は様々でしょうが、卵で包んで見た目も美味しそうなのは変わりませんよね。ケチャップ味やデミグラスソース味など、シンプルさの中にも拘りがあります。卵で美しく包むのは案外難しくて、バーバはよく失敗します。

 

そういう時は、チキンライスの上に円形に焼いた卵を乗せると失敗しませんね。半熟くらいにして焼くのがミソですよ!

 

◎ハンバーグ

これも定番中の定番で、昔からの人気メニューですよね。バーバ流のハンバーグを以前紹介しましたが、玉ネギを炒める時間が省けていいですよ。代わりの細ネギさえあれば、手抜きだけど美味しいハンバーグが出来上がります。

 

これも家庭の味があって、皆其々工夫して作っていますね。付け合わせに、ポテトやブロッコリーなどを添えるとより食欲が増します。後、炊き込みご飯、ちらし寿司などと続きますが、子供達にとってはママの味なのでしょう。

 

◆ちくわはピンチを救う?

 

ちょっと家計がピンチになった時、ちくわがおすすめです。どこのスーパーでも、100円以下で売っていて4~5本は入っています。この食材をどう使うか?これが炊いても良し!揚げても良し!トッピングに良しなんですよ!まず天ぷらにする場合は、小麦粉にカレー粉を少量入れます。

 

それを水でといて衣にして揚げるだけです。カレーの風味がして冷めても美味しいです。きゅうりを細長く切って、ちくわの穴に詰めれば立派なお酒のあてになります。よく屋台で見かけるのが、ちくわ入りの焼きそばです。

 

お肉がなくても、ちくわを入れることによって、それなりの味になります。おネギと卵、それにちくわがあれば焼き飯だって出来ちゃいます。焼き飯はおすすめですよ!ポイントは調味料と少量の醤油で味を調えることです。忙しいシンママに是非試して欲しい一品です。

 

■夕飯は一家団欒で!

 

外国の食文化を観ると、朝はパン食でも、ランチは結構豪華に時間を掛けるというイメージがします。日本の企業と違い、ランチの時間を多く取っているからでしょう。実際日本では夕食をガッツリというのが浸透していて、金曜の夜は花金と呼ばれ、サラリーマンは解放感に浸り、飲み会などを開いたりします。

 

つまり夕飯は豪勢に!というのがお決まりとなっているのです。家庭でも家族が揃う時間帯をメインにし、ご馳走をふるまうのは夕飯ですね。シンママ世帯でも、子供とゆっくり食事が取れるのは夕飯時ではないでしょうか。忙しくしていても、子供が喜ぶカレーやハンバーグは定番のようです。

 

そして日頃節約して、食費も切り詰めて努力しているのですから、たまにはピザなどのデリバリーを利用してもいいのでは?とバーバは思います。美味しいものを食べると、心も体も元気になりますからね!

 

■まとめ

 

食文化も、時代と共に移り変わっていきます。けれど不思議とおふくろの味というのは、誰もが持っている変わらない味です。其の家々の味があって、特別豪華でもないのに一生忘れられない味となります。

 

そして、夕飯を食べながら話し合った家族団らんのひとときも、大事な記憶となって残っていきます。時々煮炊きをしながら思うのは、味付けが母の味になっているということです。レシピなんかなくても、母の味は舌が覚えていますからね。

 

バーバの息子達も、数少ない味を覚えてくれているのでしょうか?

 

 

(文/たぬこ 画像/123RF)