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子育てに自信がないと思っていませんか?子供に寄り添う子育てをしましょう

 

皆さんは自分の子育てに100%の自身を持っていますか? YESと答えられる人はほんの一握りで、ほとんどの方は自分の子育てに自信なんてない、と答えてしまうかもしれません。

 

ですが、それが至極当然でありお子さんが生まれて初めて 親 になる訳ですから子育て自体初めてで自信がなくて当然です。そして、シングルマザーとして子供を育てている以上、すぐ近くに相談できる相手がいないという状況ですよね。尚の事自分の子育てが果たして正解なのか…?と悩んでしまう時があるかもしれません。

 

そこで今回はシングルマザーならではの子育ての悩みをご紹介したいと思います。

 

■そもそも子育てにおいて100%自信のある人など存在していません!

 

そもそも、子育てに100%これが正しい!という答えはなくその子その子に合わせた対応が必要とされていますよね。

 

実際、シングルマザーとして子供を育てている私の経験談で申し訳ないのですが、離婚して丁度2年目頃、子供との生活にもだいぶ慣れ、仕事も順調だった時に当時のクラス担任の先生との面談で、00君(うちの子)は他の子より少し苦手な事が多いんですよね、と告げられました。

 

確かに、うちの子は少しマイペースな所がありましたがいたって問題はないと思っていただけに、かなり同様してしまったのを覚えています。そして、保健師さんとの面談を進められました。

 

その時に私が思った事は、生まれてきてくれた時は無事に成長する事だけを願っていたのに、大きくなるにつれてあれもこれもと要求し、挙句の果てには人並みであってほしいとこちらの願いを押し付けるばかりでした。

 

親としては当然の願いかもしれませんが、保健師さんと面談してみましょうと言われた時の自分自身の動揺は本音であり、隠しきれていませんでした。その時、自分の子育てに全く自身が持てなくなり離婚したのが原因ではないか、私があまり構ってあげられなかったからではないか、など挙げればキリがないほど悩んでいました。

 

ですが、保健師さんとの面談ではうちの子の場合は 個性 として受け入れましょうとの事でした。現在の日本の発達障害とグレーゾーンは凄く曖昧で、お医者さんにより判断が違う、という話すら聞くほどです。

 

この様に、子育てにおいて絶対という事はなくその時その時でその子に合わせた対応が必要となってきます。

 

もし、子育てに自信がない、自分を責めてしまう…という時には是非近くにいる保育士さん、市を通して保健師さんとの面談を設けてもらってはいかがでしょうか? 私自身、この子の個性として大切に見守りましょうという保健師さんの言葉にはだいぶ救われましたので、皆さんの相談するきっかけになればと思います。

 

■自信がない…と嘆くのではなく、お子さんに寄り添い毎日を過ごす事が大切です

 

上記でも少しお話したのですが、子育てに自信がないのはどのお母さんも同じことです。シングルマザーとして子供を育てている私は、子供が保育園に通っている時に子供にテレビを極力見せないようにしてくださいと言われていました。

 

ですが、お家に帰ればご飯を作らなければならないし、洗濯をしなければならないしと、どうしてもテレビの力をお借りするしかありませんでした。その当時はこれだけで私はもう母親として失格だ…と落ち込んだのを覚えています。

 

ですが、その分休日は朝から公園へ出かけ目一杯遊ぶ、子供が昼寝をしている間に家事は済ませ夕方は一緒に買い物か散歩へ出かける等積極的に外に出かけていました。それだけでもだいぶテレビを見る事から離れる事が出来ましたし、自然と子供との密な時間が取れて楽しかったです。

 

以上の様に、お母さんの工夫次第で楽しく生活する事ができますので自信がない…と落ち込む前に小さな事から始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

(文/音葉 画像/123RF)

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カテゴリ:コラム

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