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気を付けたい!離婚に関するNGワードとは??

大したことないと思って言った言葉が、言われた相手は何年も覚えていて喧嘩するたびに蒸し返されることで、修復不可能な状態になるもともあります。いったい離婚の原因にはどんな言葉がNGワードあるのでしょうか。

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言葉は一度発したらなかったことにはできませんよね。特に夫婦間ではたまたま言った一言が原因で離婚になるケースもあります。また離婚の話し合いの最中にも同じようにNGワードがあります。言葉を発する時は十分気を付けたいものです。

 

大したことないと思って言った言葉が、言われた相手は何年も覚えていて喧嘩するたびに蒸し返されることで、修復不可能な状態になるもともあります。いったい離婚の原因にはどんな言葉がNGワードあるのでしょうか。

 

■相手のプライドを傷つけるNGワード

 

一般に男性はプライドが高い傾向があります。例えば優柔不断で決断ができない夫に対して、「そういう煮え切らないところが嫌なのよ!!」みたいな、相手のプライドを傷つけるような言葉は相手を逆上させ、まとまりかけた離婚条件も破断になる可能性があります。婚姻中もこうした言葉が相手の不信感を掻き立たせて夫婦間に溝ができることもあります。

 

他には収入が少ないとなじったり、選ぶ男を間違ったわ…などなど。心で思っていても言葉にすると相手を傷つけ、取り返しのしかないことになりそうですね。

 

■第三者の意見はNG

 

夫が実母の経験談や意見を妻に言って聞かせるのも、相手によっては自分よりも母親を優先すると思われがちですよね。妻からすれば面白くない話です。こうしたことが続けば、夫の話に耳を貸したくなくなります。

 

■過去の失敗を引き合いに出す

 

過去にあった失敗や不始末など、喧嘩をするたびに蒸し返すのはNGです。人間は過去にしでかした過失については誰からも指摘されたくないはずです。それを喧嘩のたびに引き合いに出すのはやめましょう。

 

男性は今を生きているので、過去ばかり振り返る妻にはうんざりします。これが原因で気持ちが離れていくことも少なくありません。

 

■直ぐに離婚と言わない

 

夫婦喧嘩をしてカッとなって「もう離婚だ!」なんて軽はずみなことは言わないこと。売りことばに買いことば的に言っただけでも、これまで築き上げてきた信頼関係が崩れる危険があります。また人によっては安易に離婚、離婚と言われると言葉の重みもなくなり、ああまたか…というようになるケースも。

 

■NGワードを言わないようにする方法

 

心の中でもうこの言葉は封印して言わないようにしようと決めても、感情が高ぶってくると理性をコントロールするのが難しくなります。そうなると言わないで我慢していた分だけ、返って相手をひどく傷つけるような言い方をしてしまいがちです。

 

夫婦喧嘩で熱くなり、相手から言われたから言い返すのではなく、深呼吸をしてまず冷静になりましょう。片方が冷静さを失っていなければ相手の熱くなった思いは急激に冷めて行きます。

 

イライラした気持ちを相手より先に落ち着かせることが大切です。そうすればNGワードを使わないで、自分の気持ちをちゃんと言えるはずです。

 

■夫婦の時間を持つ

 

夫婦関係がうまくいかなくなるのは気持ちにすれ違いが起こるときです。そのため、夫婦で食事を一緒に食べる時間を持つ、休日は一緒に出かけるなど夫婦で日頃からコミュニケーションを持つことが大切です。楽しい思い出が増えれば不満が蓄積することも抑えられます。

 

★まとめ

 

人間は自分が嫌な言葉を言われたら、ついつい相手にも言ってはいけない言葉をぶつけることがあります。それが原因でパートナーをひどく傷つけて、最悪の場合は離婚となることもあります。少なくとも自分が言われて嫌だと思う言葉は、相手には絶対に言わないようにしましょう。

 

 

(文/ルーミス 画像/123RF)

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