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離婚時に訴訟問題にも?モラハラ妻の行動とは

モラハラ妻ってご存知ですか?男性側から離婚したいと言い出す際、妻からのモラハラに疲れ果てたんだという理由が最近後を絶たないんだそうです。では世間で言うモラハラ妻とは一体?どんな行動がモラハラに当たるのでしょうか?

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セクハラ、パワハラ、マタハラ、スメハラ。ハラスメントも様々あって、近年の離婚問題に度々登場するのが「モラハラ妻」です。女性にとってモラハラ夫は想像がつきますが、モラハラ妻ってちょっと想像がつかないと思いませんか?

 

一体どんな行動が男性にとってモラハラなの? もしかして自分が軽い気持ちで言った言葉もモラハラと受け止められるの? そんな疑問を解決すべく、モラハラ妻について調べました。

 

■自分が1番?モラハラ妻

 

自分の中に独自のルールを持っていて、それに反すると全部「そんなの常識でしょ」と相手に価値観を押し付ける。それがモラハラ妻です。

 

例えばお風呂掃除を夫が手伝った際、自分が思った通りに掃除ができていないと「風呂掃除もろくにできないの」と叱責。相手側は妻のやり方を教えてもらったりしていないので、何が何だかわかりません。

 

そこで夫が「じゃあどうすればよかったの」と聞くと「そんな基本的なことも分からないの!?自分で考えてよ」と突き放します。他の家事も同様です。

 

洗濯物の干し方、皿の洗い方、掃除機のかけ方などなど、夫が善意で手伝っても絶対に高評価しないため、夫は家庭に居場所がなくなり、帰宅恐怖症となります。

 

■夫は財布?通帳を見せないモラハラ妻

 

モラハラ妻の特徴として、自分の欲望に忠実な面が挙げられます。夫の給料が出たら、生活に見合わないブランド品の購入やカード返済に散在。ギャンブルにつぎ込んで平気な顔をしているモラハラ妻も。

 

おかしいと思った夫が「ちょっと通帳をみせてくれない?」と頼んでも「失くした」「探しておくね」と言って放置するのは当たりまえ。家庭において内緒の買い物や、まれな贅沢は主婦にとっての楽しみではありますが、モラハラ妻の怖いところは「旦那の稼ぎが足りないせいで思った様に贅沢できない」と思っている所。

 

家族のために夫がある程度稼いでくるのは当たりまえ。それに対し何の感謝もないし、もちろんねぎらいもありません。夫が風邪をひき、会社を休まなくてはいけなくなったら1番に気にするのは会社での成績や給与の事。

 

与えられるのは冷えピタやおかゆではなく「ちょっとした風邪ぐらいで休むんじゃない!給料がこれ以上下がったら生活できないでしょ!」といった罵声です。

 

■SNSでもグチ全開のモラハラ妻

 

夫の悪口は誰でも言ったことがあると思います。例えば「靴下を脱ぎっぱなしにする」「好き嫌いが多い」など、生活面での他愛もない小さな出来事も、家庭内では我慢せざるを得ないので、ママ友とのランチや立ち話で吐き出す。

 

これくらいは普通の家庭では当たりまえの事ですが、モラハラ妻のグチはママ友とのランチではおさまらず、Twitterやその他SNSなどで夫の品位を下げ、さらにそれを拡散します。

 

平気でうそを言ったり書いたりして、夫を自分よりも格下の存在へと仕立て上げる技術はすさまじく、例えば「いつも彼が帰るまで夕飯を食べちゃダメ。いつ帰ってくるんだろう…」と、冷めた様子の夕飯の写真と共にコメントをアップ。

 

反響は当然「なにその夫!」「モラハラでしょそれ」「何時に帰ってくるか教えてくれないの!?」などの夫への批判です。実際には自分は夕飯を済ませて入浴もし、布団の中。夫は遅くまで残業。

 

離婚問題になったときにこういった証拠が調停離婚の材料として明るみ出ることで、モラハラ妻の正体は着実に明確化していっています。

 

★まとめ

 

モラハラ妻の問題ある行動はまだまだ書ききれないほどありますが、調べれば調べるほど「あ、これ自分もやってしまっていたかも」と背筋がひんやりとしました。夫には日頃の感謝と気持ちの譲り合いを大切にしたいものです。

 

 

(文/namiki 画像/123RF)

 

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