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離婚に踏み切れない!後悔をしないためには

 

女性が離婚に踏み切れない理由はいくつかあります。何と言っても生活力がないにも関わらず、子供を抱えて生きて行くことに戸惑う人が一番多いのではないでしょうか?

 

今の結婚生活に不満があっても我慢ができる人はいいのですが、差し迫って離婚を真剣に考えなくてはならない人はどうすればいいのでしょうか? 離婚に踏み切れない人へアドバイスをしていきます。

 

■離婚に踏み切れない理由

 

1子供がいる

 

両親の離婚は子供に大きな影響を与えます。特にこれから学校に行く場合は私学の学校だと両親の面接などもあります。また専業主婦だった人が外で働くにも子供が小さいと正社員で働くには問題があります。

 

子供を預ける保育園を早く確保して、少しでも落ち着いて働ける環境を作りましょう。

 

2経済的に不安

 

一番深刻な問題は経済面での不安です。専業主婦だった人が外で働く場合、子供がまだ小さければ正社員で職探しは厳しいものがあります。かといってパートやアルバイトでは生活をしていくのは厳しいのが現状です。しかも実家に戻らない場合は家賃、生活費、教育費などがかかります。

 

しかし、公的援助や慰謝料、養育費など生活する上での支援はある程度整っているので積極的に利用すれば前向きになれるのではないでしょうか。

 

3世間体が気になる

 

会社勤め、近所との交流などがあれば離婚をしたことがわかるとどうしても周りの目を気にします。最近はシングルマザーをはじめ女性が離婚する、あるいは生涯独身で過ごす女性も増えています。世間体を気にするあまり無理をしてしまうことが危惧されます。

 

4夫の両親などと揉めるのが面倒

 

いざ離婚となると親権をめぐる争いが出てきます。そうした際に相手の両親の気持ちも考えることになります。婚姻中良好な関係だった義理の両親を考えると離婚は言い出しにくい気持ちになるものです。

 

しかし、そういった思いよりも離婚したい気持ちが勝るなら真剣に離婚を考える時かもしれません。

 

5夫に未練がある

 

離婚したい気持ちはあるのにまだ夫への未練があるので離婚に踏み切れないこともあります。そうした場合は自分の気持ちに冷静に向き合い、今のままで夫婦関係を続けられるのか考えましょう。

 

後になってあの時、離婚しておけばよかったと後悔しないように、子供がいるなら、いがみ合って喧嘩したりする生活環境がどう影響するのかも考えてみて下さい。

 

6男に依存しないためには

 

女性が一人で、あるいは子供と生きていくためにはいくつか必要なものがあります。小さい子供がいるなら保育園や幼稚園、住む場所、仕事などです。

 

子供の通園通学を考えれば今住んでいる場所からあまり遠くない場所か、入りやすい場所を選択する方法もあります。生活費は公的支援、慰謝料、財産分与、養育費などもあります。

 

また仕事がすぐに見つからない場合に備えて扶余的財産分与を夫に請求することもできます。実家に力を貸してもらえるなら同居か幾らかの支援をお願いする方法もあります。

 

どうしても離婚したいのなら諦めないで、どうすれば生活していけるのか考え早めの準備をしてみてはいかがでしょうか?

 

6夫がどうしても離婚してくれない

 

時間をかけても離婚に応じてくれない、あるいは暴力が怖くて離婚が切り出せない人もいます。そうした場合は最終的には裁判になるケースもありますので、離婚に至った必要な証拠を集めておくことが必要です。

 

また弁護士に相談をして精神的な苦しみから一歩でも早く抜け出すように行動しましょう。

 

☆まとめ

 

離婚に踏み切れない女性はそれぞれに悩みがあります。しかし結婚生活が精神的な苦痛や気持ちが塞ぎ込む、夫の理不尽な行為に耐えられないといった場合には、離婚をした方がいいこともあります。

 

特に子供がいればなおさらです。それでも離婚に踏み切れないのなら、我慢できるところまで行って納得して離婚をする方法もあります。

 

限界がくれば嫌でも離婚を選択するからです。

 

 

(文/ルーミス 画像/123RF)

 

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