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シングルマザーや子供にとっても、本は何かを与えてくれます

何かに興味を持った時、昔は本で知識を得るのが一般的でした。ですから家には必ず分厚い百科事典がありましたよね。家庭の医学という本も必要不可欠であったようです。今の時代はネット環境さえあれば、どのような知識も得ることができます。

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こんにちは~。先日友人を交えて食事をしていた時のこと、「男の子と言うのは、自分の母親と似た人を結婚相手に選ぶみたいやな~」と、友人が言った時、我が息子2人が声を揃えて、「それはない!」と…。ちょっぴり悲しくなったバーバでした。大丈夫!バーバにはミーちゃんがいますから!!!

 

さて人其々興味を持つものは様々で、それを趣味として楽しんだり、仕事に発展する人までいます。何かに興味を持った時、昔は本で知識を得るのが一般的でした。ですから家には必ず分厚い百科事典がありましたよね。家庭の医学という本も必要不可欠であったようです。今の時代はネット環境さえあれば、どのような知識も得ることができます。便利と言えば便利ですが、バーバは何か引っ掛かる部分があります。

 

それが何かとははっきり言えないのですが、本で知るという作業は減ってしまったのは事実です。今回は、シンママや子供にとっての本の存在にスポットを当ててみましょう。

 

■漫画とは?

 

先日、石ノ森章太郎氏の生涯を、テレビでアイドルが演じていましたね。彼の作品の代表的なものは色々ありますが、何と言っても仮面ライダーとサイボーグ009でしょう。ちょっと古すぎますか? 仮面ライダーは、若いシンママでも分かりますよね。

 

けれどバーバが印象に残っているのは、009の方なんですよ! 戦闘あり恋ありで、子供心にもドキドキしたものです。少年漫画として連載されていて、発売日が楽しみでした。

 

バーバの小学生時代は、少年漫画が面白くて、鉄腕アトムなんてテッパンでしたからね。ドラマの中の印象的な場面で、「大人が漫画を読むわけがない!」と、彼の父親が激怒するところがありました。『そんな時代だったな~』と、バーバも共感していました。

 

けれど、今の時代はどうでしょう?日本のアニメなどは、世界に誇れる文化となっています。漫画は子供が読むものと定義づけられていた時代では、考えられないことですね。

 

むしろ大人のファンの方が多いと言ってもよいでしょう。バーバも高校生の時、ベルばらに魅了され、宝塚まで足を運んだことがあり、アンドレとオスカルのじれったい恋に身を焦がされました。このベルばらブームで、フランス留学までした女性もいたのですよ!それほど漫画の世界には惹きつけられる魅力があると感じます。人の人生まで変えてしまうのですから…。たかが漫画!されど漫画ですよね。

 

■本が人に与えるものとは?

 

前にも述べましたが、バーバがまだ幼稚園位の頃、毎月父が買ってくれるディズニーの絵本が大好きでした。色使いが本当に綺麗で、何度読んでも飽きませんでした。

 

そのワクワク感は、今でもはっきり覚えていてその時のシチュエーションまで思い出されるのですから不思議です。ですから子供にとって本は、とても大事な存在ではないでしょうか? シンママも、子供に読み聞かせをしてあげる時がありますよね。布団に入って読んであげていると、いつの間にか子供は眠ってしまいます。

 

ママの優しい心地よい声と、物語に引き込まれていくからかもしれません。子供って、気にいった本なら何度読んでも飽きないみたいですね。バーバの孫達も必ずお気に入りの本があって、何度も読まされているうちに、次の展開が読まなくても分かるようになりました。

 

またママにとっては、料理やファッション、美容、健康などが掲載されている雑誌が、生活の知恵や知識を与えてくれて助かりますね。

 

最近では必ず付録がついていて、それもバックやメイク用品だったりして、付録目当てに買う女性も多いそうですよ。シンママだって、たまにはそんな雑誌買ってみたいですよね。バーバも、猫グッズがついている雑誌は、早くからチェックしています。

 

本の魅力はそういう所にもあるということですね。小説にしても、好きな小説家の作品なら読んでみたいでしょうし、想像を超えるような内容に遭遇したりすると、未知の世界が開けたりします。それは人によって、捉え方が変わってくることもあるでしょう。

 

読書感想文を書く時、どこに焦点をおくかで感想は違ってきます。また誰もが同じように感じるかと言えば、それも違うでしょう。奥が深いといえばそうでしょうね。

 

その点子供の絵本などは、善悪がはっきりしていて、ママも読んでいて面白い筈です。最近の子供向けの本は少しユニークで、昔は避けていた、おしりやうんちという言葉を上手く使って、子供達を惹きつけています。これも時代かな~と思います。

 

電子書籍というのが出てきて、本自体も進化していますが、やっぱりインクの匂いがするページを一枚一枚めくっていくのが、本を読む醍醐味です。

 

■まとめ

 

普段忙しくて、子供とのコミュニケーションが取りにくいシンママも、絵本を寝る前に読んであげるのもスキンシップの一つになるでしょう。本をアニメ化したりドラマ化したりしますけど、本は、内容を自分流に解釈するから読み応えがあるのだと、バーバは思います。

 

 

(文/たぬこ 画像/123RF)

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