シングルマザーにとって、ベビーカーの必要性とは?

最近のベビーやキッズ用品は、優れものが多くて「なるほど!」って思えるものがたくさんあります。時代と共に、より機能的で便利になってママも大助かりですね。中でもベビーカーの需要は高く、一番必要とされていると言っても過言ではないでしょう。今回は、シンママにも役立つべビーカーに焦点を当てていきますね。

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歳をとってくると年々早起きになり、ジージも夜明け前に起きだし、活動を始めます。別に迷惑を掛けなければ、「ご勝手に!」なのですが、バーバの耳元で、「俺の朝飯!朝飯!」とうるさいのです。ミーちゃんが起こしにくれば、眠くてもフードの準備はいとわないのに、ジージの朝飯コールは腹立たしく、面倒なんですよね~。

 

最近のベビーやキッズ用品は、優れものが多くて「なるほど!」って思えるものがたくさんあります。時代と共に、より機能的で便利になってママも大助かりですね。中でもベビーカーの需要は高く、一番必要とされていると言っても過言ではないでしょう。今回は、シンママにも役立つべビーカーに焦点を当てていきますね。

 

■ベビーカーの役割とは?

 

昭和30年代、乳母車が随分活躍していたようです。今でも保育所で使用され、お出かけ時に数人の園児を乗せているのを時々見かけます。バーバには一つ違いの弟がいましたから、大型の乳母車は重宝したのだと思います。

 

容量が大きいので子供と荷物も一緒に運べて、近場に行くには便利だったのでしょう。今の時代と違って、自然豊かな環境で交通量も少ないですから、嵩の高い乳母車を押していても、それほど危険はなかったのかもしれません。それに、乳母車で電車やバスに乗ることもなかったですからね。

 

バーバが子育てをしていた昭和50年代~60年代は、国内メーカーが主流で、コンパクトに折りたためるベビーカーが画期的でしたね。折りたためるというのが売りで、電車などを利用する時には便利だと、人気がありました。その便利さプラス様々な役割が、ベビーカーにはありますね。

 

まだ首の座っていない赤ちゃんと散歩するには、ベビーカーは必需品となります。強い日差しや紫外線からも守れますし、急な雨に対応するカバーも付いています。少し歩けるようになると、ベビーカーは時に、荷物の運搬の役目を果たします。

 

子供の手を引いて、ベビーカーを押しているパパやママの姿を見かけることがありますね。子供の代わりに大きな荷物が乗っていたりして…。今の時代、ベビーカーの主流はコンパクトで軽量、価格もリーズナブルなものが選ばれています。そして安定感があってスムーズに操作できるというのも外せません。

 

国内にも有名ブランドがありますが、デザイン性に優れた海外メーカーの物も人気があるようです。どのような物にも流行りがあって、求められる理由があるのでしょう。

 

■シンママにとってのベビーカーとは?

 

ベビーカーも、その時代、時代によってデザインや機能性も変わるということですよね。振り返ってみると、バーバの時代は、やはりコンパクトに畳めるというのが大きなメリットだったような気がします。何故なら、どこへ行くのもマイカーでという時代だったからです。今の時代は、若者の車離れというのがあって、マイカーを持たないという人達が増えています。車は維持費が掛かりますからね。

 

そういう観点から考えると、ベビーカーは必ずしも畳まなくてよいということになります。少しでも節約しようと頑張っているシンママにとっても、車を維持するとなると、経費はバカになりませんし、家計を圧迫しますね。

 

それなら、ベビーカーはコンパクトではなく、ある程度の重量があって安定感がある方が、ママにも赤ちゃんにも快適です。日々忙しいシンママは、休みの日に、ママチャリで買い出しをします。少しでも安いお店へはしごしたりして、買いだめをするのも節約のためですね。

 

ですが、時に子供とゆっくりショッピングをしたいと思う時があるでしょう。まだ手の掛かる年齢の子を連れての外出は大変ですが、ベビーカーを使うことで、ママの負担も軽減されます。

 

子供は、中々親の思うように行動してくれませんし、突然ぐずったり泣き出したりします。そういう時、ベビーカーに乗せて動かしたりしているうちに寝てしまうということもよくあります。また乗るのが嫌だとぐずる子もいますが、その時には、ベビーカーに荷物を乗せ、抱っこするのも仕方がないでしょう。

 

とても活躍してくれるベビーカーですが、大変なのはバスや電車を利用する場合です。

ラッシュ時には到底乗れませんし、空いている時間帯であっても、嵩張るベビーカーで乗り込むと、周りの乗客の目が冷たく感じられます。

 

それは思い込みなのでしょうが、このような状況に寛容でない人がいるのも確かです。電車やバスを利用する時に、ベビーカーは畳むべきか否かという問題は、論争にもなっているようです。バーバは、スペースがあるなら畳まなくてもよいと思いますよ。むしろ子供を乗せている方が、安心ですしね。

 

次男が2歳位の時、電車の中で走り回り、飽きてくると「座りたいな~座りたいな~」と言って床に座り込んで、見かねた人が席を譲ってくれるという経験を何度もしましたからね。そういうことで、シンママと子供とのお出かけには、ベビーカーは強い味方となってくれる筈です。エスカレーターに、子供を乗せたまま乗っているママを見ると、バーバはハラハラしますから、マナーは守りましょうね。

 

■まとめ

 

バーバの母親の時代は、子供を背中におんぶして家事を熟していました。何か見た目が所帯疲れしているように見えることから、近年は抱っこ紐が主流になっています。機能的でデザインもよく、安全性も高いことから、使用しているママも多いです。子供の表情も分かりますし、両手が使えるというのも人気の理由です。

 

けれど、長時間この体勢では疲れますよね。遠出をする時は、やはりベビーカーが便利です。

 

 

(文/たぬこ 画像/123RF)

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