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子どもからのSOSのサイン!?愛情不足の子どもの特徴

シンママStyle編集部

 

シンママは忙しい毎日を送るあまり、気づかぬうちに子どもに寂しい思いをさせているかもしれません。子どもからのSOSのサインを見逃さないよう、もっとママに見てほしいと思っている子どもに現れる特徴を紹介します。

 

■攻撃的になる

 

子どもが急に攻撃的になれば、ママも腹が立ちますし、ついつい怒りたくなってしまいますよね。でもそんなとき、頭ごなしに怒っては逆効果になることも。攻撃の背景には苛立ち、苛立ちの背景には満たされない心があります、お子さんが何に不満を抱いているのか、丁寧に気持ちを聞いてあげることが大切です。

 

実際私の2歳半の娘も、仕事が続いてなかなか一緒に遊んであげられないと、私の腕や足に噛みついてくることがあります。「痛いからやめて!〇〇も噛まれたら痛いでしょ?人のことは噛んじゃダメ」と言って聞かせましたがなかなか辞めず、娘もストレスが溜まっているんだなと思い、仕事のない日にたくさん一緒に遊ぶように心がけると噛む行動はなくなりました。それでもまた仕事が続いてしまうと噛んできますが…。

 

■無反応

 

思春期のお子さんは、ママが話しかけても無視するということがあるかもしれません。反抗期は、大人になるための正常な段階なので、ママも苛立ちがあるかもしれませんが、正常に発達している証拠と安心し、見守ることも大切です。

 

ただし、思春期でもないのに無視したり、何事にも反応が薄いお子さんはSOSのサインの可能性もあります。

 

シンママは、自分がしっかりしなきゃと気を張りやすく、きちんとしつけしようとするあまり、子どもに注意することが多くなることも。いつも注意されてばかりいると、人は、何をしても否定されると勘違いし、無気力になってしまうことがあります。

 

そんな反応が見られたら、注意することよりも、まず子どもができたことを褒めるように意識しましょう。大人も子どもも、誰かに認められるのは嬉しいことで、認められれば自信が付き、自信がつくと何事もやる気につながります。

 

■誰にでも抱っこを求める

 

小さいお子さんがママ以外にも、初対面の人でも抱っこを求めるようなら、その子はスキンシップをもっととりたいのかもしれません。

 

まだ言葉がわからない小さいお子さんがママからの愛情を一番感じられるのがスキンシップです。抱っこ癖がつくと気にする人もいますが、ママに抱っこしてもらえるのは小さい子の特権です。その期間にいっぱい抱っこしてあげることで、子どもは安心感を覚えます。「自分にはママがついているから大丈夫!」という安心感は、いろんなことにチャレンジしていけるパワーの源になります。ぜひ、できるだけスキンシップをとってあげてくださいね。

 

☆まとめ☆

 

今回紹介したようなサインがお子さんにみられても、それは決してあなたが悪いとか、ママ失格だなんてことはありません。あくまでも、「なんでうちの子はこうなの?」とか、「どうしたらいいの?」と悩んでいるママの参考になればいいなと思って紹介しました。

 

また、もともとのその子の性格もありますから、例えば、誰にでも人懐こいのは心配ということではありません。普段と違う様子などが見られた時は特に注意してみてあげてください。

 

もしお子さんに愛情不足のサインがみられても、手遅れということはありません。子どものサインに気づいた時から、きちんと向き合っていけばいいのです。

 

子どものSOSのサインはママのSOSのサインでもあります。「ママ、疲れてない?大丈夫?」と子どもが教えてくれていると捉え、お互い笑顔になれる方法を子どもと一緒に考えていきまよう♪。

 

子どもの笑顔を守りつつ、ママ自信の笑顔も大切にして、シンママさんたちが楽しくすごせればいいなと思います☆

 

 

(文/ぶー 画像/123RF)

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カテゴリ:出産・子育て

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