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シングルマザーならではの教育法!?子供に伝えたい大切な事とは

シンママStyle編集部

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シングルマザーになったからこそお子さんに伝えたい事がありませんか? シングルマザーになる前は気付きもしなかった、考えもしなかった事がシングルマザーになった今、発見の連続だと思います。そこで今回はシングルマザーになったからこそお子さんに伝えたい事や、シングルマザーの教育支援をご紹介したいと思います。

 

■人の痛みが分かるからこそ、相手の立場になって考える事を教えたい

 

皆さんは色々な経緯や事情があり、シングルマザーという道を選んだと思います。一人で育てるという事は本当に大変で時にはお子さんとぶつかってしまい育児に悩んでしまう時もありますよね。

 

未就学児の0~6歳、特に2歳3歳頃は上手くコミュニケーションを取るのも難しく、またイヤイヤ期だと本当にお母さんも大変ですよね。上手く言葉が通じなくても、ダメな事やお友達を叩いてしまった時などはハッキリと毅然とした態度で注意しましょう。

 

4歳ごろからはお子さんの言いたい事、お母さんが伝えたい事等がハッキリしてきますので今まで以上に丁寧に伝えていきましょう。また、小学校へ入学すると今までの生活とは環境がガラリと変わってしまいます。少なからずお子さんもストレスを感じる事でしょう。

 

今までは何も言わなくても出来ていた事をしなくなったり、お母さんのいう事を聞かなかったりと何らかのサインを出してきます。そういう時は怒らず優しく話を聞いてあげ、うまくアドバイスが出来るといいですね。小学校へあがったお子さんにはキチンと『ごめんなさい』が言えることが大切だという事を伝えましょう。

 

去年の文部科学省のデータによると、小・中・高・及び特別支援学校におけるいじめの認知件数は188,075件です。そのうち小学校でのいじめは122,721件県、前年度と比べ約4,000件増えている事になります。

 

それぞれの家庭でごめんなさいを言う事、お友達の大切さを教える事等基本的な事を伝え、少しでもいじめが減少すればとても嬉しいことですよね。お友達を間違えて傷つけてしまった、悪気がなくてもお友達が嫌な思いをした時はキチンとごめんなさいを言う事を伝えましょう。

 

集団で生活する、順序や決まりを守るという事を本格的に学ぶ時だからこそ大切な事はお母さんから伝えたいですよね。

 

小学校を卒業し、中学生高校生になるとごめんなさいという言葉はスッと出てくるかと思います。が、この頃からは相手の立場になり発言や行動を考えるという事が大切だという事を伝えたいですよね。

 

思いやりを持ち、相手の立場になって行動する。これは大人になってからも一番大切な事ではないでしょうか?ですがこれを忘れがちになっている大人が多い事も事実です。まずは見本になるべきである大人から改善していかなければならない事かもしれませんね。

 

■シングルマザー支援制度!塾や習い事も賢く制度を活用しましょう!

 

今は高校受験に備え、塾へ通うのが当たり前の時代ですよね。早い子だと中学受験を前に小学生から通う子も珍しくありません。ですが塾の月謝は平均して毎月¥8,000~¥10,000程それに加え入学金や教材費、飲食代でお小遣いまでかかってきます。

 

毎日の生活で一杯一杯のシングルマザーの方にとってはそう簡単に出せるものではありませんよね。ですが現在学校側からこういった母子家庭、父子家庭のお子さんにむけてNPO法人KIDS`DOORが行っている無料学習塾への案内等があります。主にボランティアや元教師の方たちの支援で活動している様です。

 

とある県の無料塾だと、軽食等も出されている様でとても有難いですよね。シングルマザーの方はこういった支援も是非活用して塾代を節約するのも良いかもしれませんね。

 

 

(文/音葉 画像/123RF

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カテゴリ:出産・子育て

シンママStyle編集部
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