子どもの学級閉鎖!働くシングルマザーはどうする?!

働くママにとって急な予定変更は避けたいもの。…ですが子どもの病気は避けられません。我が子は元気であっても学級閉鎖になれば自宅待機です。学級閉鎖になってしまったら、ワーママはどうすれば良いでしょうか? ママが頼れる制度をまとめました。

▼子どもが学級閉鎖に!シングルマザーはどうする?!

子どものクラスが学級閉鎖に! 小学生〜中学生のうちは毎年必ずと言っていいほど起きる学級閉鎖。 まだ免疫力が弱い子どもですから、仕方ありません。 学級閉鎖が起きたら、働くシングルマザーはどうすればいいのでしょうか?

我が子も体調を崩していたら欠勤もやむを得ませんが、特に変わった様子がないならなるべく出勤したい……。 学級閉鎖中は、感染拡大を避けるため、外出禁止の自宅待機が基本です。 子どもが小学校高学年以上なら一人で留守番も任せられますが、小学校低学年以下はまだまだ心配です。

どうしても仕事に出なくてはならないけれど、子どもに一人で留守番はさせられない…。 そのような時に、シングルマザーが頼れる制度を紹介します。

 

▼子供を預かってくれるサービスを利用しよう!

・ファミリーサポートセンターを利用する

行政が主体になって行なっているファミリーサポート制度。 料金は自治体ごとに異なりますが、1時間あたり500~1000円が相場です。 民間のシッターに比べ、安いのが魅力的です。 インフルエンザなどウイルス性の学級閉鎖の場合は、預かりを原則禁止にしている自治体もあります。 しかし、会員がお互いに合意しているなら預かってもらえるといった特例もあります。 事前登録の際に、規約を細かくチェックしておくのがおすすめです。

ファミリーサポートセンターについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

関連記事:忙しいシングルマザー必見!ファミリーサポートセンターを活用しよう!

 

・ベビーシッターを利用する

ベビーシッターの料金相場は1時間あたり1000~4000円と言われています。 上で紹介したファミリーサポート制度に比べると高額ですが、学級閉鎖中であっても預けられるところがほとんどです。 また、当日の依頼であっても対応してもらえるのも嬉しいポイントです。

 

・子育てシェアサービスを利用する

こちらのサービスでは、1時間あたり500円から子供を預けられます。 預け先も地域の人で安心です。 ファミリーサポートセンターに比べて、緊急時であっても対応してもらえる率が高く、ベビーシッターよりも値段が安いのが特徴です。 利用には事前登録が必要です。

 

・身内に頼る

やっぱり一番頼れるのは身内なのではないでしょうか? 親や親戚だからこそお願いしやすい、というポイントもあります。 日頃から良好な関係が築けていると頼みごともしやすくなりますね。 しかし、高齢者になればウイルス感染もしやすくなりますので、預ける時には注意が必要です。

 

▼慌てないためには事前の準備を忘れずに!

上で紹介したサービス等を利用するには、事前の登録や申請が必要です。 また、登録しておけば学級閉鎖以外でも、子どもを預かってもらいたい時に対応してもらえます。 急な仕事の用事やトラブルはいつ起こるかわかりません。 なるべく早めに登録や申請を済ませておくのがおすすめです。

また、「今日は何人お休みがいたの?」「早退した人はいた?」など、子どもに欠席の人数を聞けばそろそろ学級閉鎖になりそうかな? と予想できます。 子どもと普段からしっかりコミュニケーションをとるのが大切です。

 

▼まとめ

いかがでしたか? シングルマザーが学級閉鎖を乗り切るためには、子どもの預け先を確保しておくこと・学級閉鎖になりそうか見通しを立てておくことの2つが大切です。 仕事と子育て、二つの両立は大変ですが制度やサービスを利用して、乗り切ってくださいね。

シングルマザーの皆さんの子育て、応援しています!

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