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シングルマザー必見、子育てに役立つ雑学を紹介します!

ゆー

子育てをしていて、ちょっとした知識があれば困らないのにと思ったことはありませんか。子どもに質問をされたときや、子育ての仕方や工夫に悩んだときに雑学が役に立つことがあります。忙しいシングルマザーにぜひ知っていただきたい、子育ての雑学を集めました。

■赤ちゃんを泣き止ます方法はこれ

乳児がいて、何をしても泣き止まず困った経験はありませんか。どんなにかわいいわが子でも、そんな日々が続くとストレスになってしまいますよね。そこで、泣いたりぐずったりしている赤ちゃんを泣き止ます方法をお伝えします。

◎ゆっくり背中をポンポンする

眠いけど寝付けず、ぐずぐずいう赤ちゃんにも効果的な方法です。親はなんとか泣き止まそうと思って必死に背中をポンポンとするのだけれど、それでは逆効果です。ママのイライラは赤ちゃんにも伝わってしまうのです。

最初は普通に、だんだんとゆっくりと背中に優しくポンポンと触れているうちに眠ってくれるのだそうです。

◎鏡を見せる

乳幼児は鏡が大好きですし、自分の顔を見るのも大好きです。赤ちゃんにとっては、鏡を見るのも新鮮なんですよ。ベッドメリーに鏡がついているものが売られているほどです。

ぐずって泣いている小さな子には、鏡を見せるのも効果的です。赤ちゃんは鏡に見入ってしまい、泣くのを忘れてしまうことがあるようです。

◎子ども自身が泣いている動画を見せる

すでに実践しているママもいるかもしれない方法ですが、あらかじめ携帯で子どもが泣いている様子を動画でとっておいて、再び泣いたときにその様子をスマホやビデオカメラを使って見せると、不思議と泣き止む子どもが多いです。

小さな子の場合、それを恥ずかしいと思うからやめるというよりは、泣いている子を見てびっくりして泣き止むに近いかもしれません。

■子どもが「ボールテントほしい!」と言ったらこの方法で

ボールテントってご存知ですか? カラフルなやわらかいボールがたくさん入っているテントで、子どもがその中に入って遊べるというものです。子どもを遊ばせるためにほしいと思っているママも多く、子ども自身が欲しがることもあります。

しかし、場所もとるうえ、それほど安いものではありません。そこで、使える雑学を3つ紹介します。

◎大段ボールでテントを作る

最も安くあげる方法は、テントを段ボールで作ってしまうことです。子どもが年長さん以降であれば、自分で作るのも楽しいです。大きな段ボールでおうちを作ったら、あとはボールを用意するだけです。やわらかいボールをたくさん100均ショップで買って来てそこに入れれば、簡単なボールテントができます。

◎おむつの景品でもらう

紙おむつについているポイントを集めたら、景品がもらえることを知っていますか。ボールテントについていえば、「グーン」というおむつのポイント景品にボールテントがあります。

わざわざ買うのも大変だしお金がかかりますが、ポイント交換で手に入れることができれば得した気分になりますよね。

◎子育て支援センターや遊びの広場で遊ばせる

平日働いているママは、土曜日など休日に開放している地域の乳幼児向けの遊びの広場に行ってみましょう。ボールテントがあるところもありますし、すべり台や本格的なおままごとなど、買うことはできないちょっといいものがあります。

ちなみに、私が知っている支援センターでは、段ボールですべり台を作っているところもありました。遊ぶだけでなく、いろいろなおもちゃの作り方や遊び方も教えてもらえるのでおすすめです。

■廃材を有効活用する方法とは

もったいないと思いながらもついつい捨ててしまうプラスチックのトレーやトイレットペーパーの芯など、実はいろんなことに使えるのを知っていますか。手芸や工作など、ちょっと知っているだけで役立つアイデアを紹介します。

◎食品トレーで手芸と工作

お肉などがよく入っている食品トレーってありますよね。それを使って手芸を楽しむ方法があります。毛糸と毛糸用とじ針を使えば、小学生低学年でも扱いやすいです。トレーを使って、刺繍をすることもできます。

また、あるママは白い食品トレーにマジックテープで子どもに好きな絵を描かせて、線を引いてカッターで切ってやればパズルができるので、子どもと一緒にパズル遊びを楽しんだそうです。

白い食品トレーは水にも強いので、お風呂に浮かべて遊ぶこともできるし、お風呂の壁にペタペタはって遊ぶこともできて結構使えますよ。

◎トイレットペーパーの芯で工作

トイレットペーパーの芯、捨てていませんか。これを使って工作をすることができます。折り紙があれば、芯を切ってその上に折り紙をかぶせてケーキらしく作ってみることができます。

また、ティッシュケースとトイレットペーパーの芯を使えば車を作ることもできます。ティッシュの箱が車のボディで、トイレットペーパーの芯がタイヤになります。

■子どもに片付けをさせるコツ

遊んだら遊びっぱなし、出したら出しっぱなしで片付けるのはいつもママ。これってストレスが溜まりますよね。まして、仕事から帰ってきて片付かない家を見るのもつらいものです。そこで、子どもに片付けをさせてしまいましょう。その工夫とコツについてみていきましょう。

◎お片付け箱を子どもに作らせる

使わない段ボールや子ども専用の箱を用意し、子どもに好きにデコレーションさせます。「この箱に片付けるものは何にするか」ということを子ども自身に決めさせます。子どもは親から押し付けられると嫌がりますが、自分で決めたことは実行します。

子どもに少しでも自分から片付けをする気持ちを起こさせるためのひと工夫です。

◎声かけにひと工夫をする

ママはつい、「片付けしなさい」と言ってしまいがちですが、子どもが反発してくることってありませんか。あるいは、何度言っても片付けしてくれないことがあります。そんなときはシンプルに、「○○を箱にしまって」と具体的に指示をするといいでしょう。

大人からしたら、考えたら分かるでしょうという問題で、片付けるといえばそれしかないと思うことでも、子どもにとっては難しい指示に思えて嫌気がさすことがあるようです。

■子どもの質問攻めにあったときの対処法

子どもが小さいころは、よく親になんでもかんでも聞いてきます。とくに5歳頃からは、自然現象や社会のことなど大人でもよく知らないことを聞いてくるのです。そんなときにどう対処したらいいか、先輩ママの知恵をお伝えします。

◎子どもに聞いてみる

「質問ばっかりしないで」と言ったり、すぐに答えを言ってしまったりすることはあまりおすすめではありません。あるママは、「あなたはどう思う?」と問いかけてみるそうです。それに対して子どもは、「うーん、○○ちゃんはこう思う」と答えるので、それに対してママの考えを正しくなくても構わないから、「そうね、ママはこう思うわ」という風に答えてあげるのだそうです。

◎調べ方を教えてあげる

今はスマホがあればなんでも調べることができてしまう時代ですが、ママ自身が子どもの頃、分からないことや知らないことをどうやって調べていたか思い出してみてください。

図鑑で調べたかもしれないし、祖父母に聞いたかもしれません。あるいは、実際に自分で実験してみたかもしれませんね。そうやって、知らないことを一緒に調べてみることも大切です。

ありとあらゆる可能性を考えて、それを見つける作業をすることも、子どもにとっては人生に役立つスキルとなります。

~おわりに~

まだまだ紹介したい雑学や子育てのコツはたくさんありますが、今回はここまでにしておきます。すでに知っているよというものがあるママ、子育てに慣れてきましたね。1つのギモンに対して複数の方法を紹介していますので、いろいろ小出しにしながら子育てを楽しんでみてくださいね。

(文/ゆー 画像/123RF)

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カテゴリ:出産・子育て

ゆー
8歳、6歳、5歳、2歳の4人の子どもの育児中です。シングルマザーではありませんが、平日はほぼ1人で育児をしています。夫はいても安月給でそのうえ左遷されてしまい、いよいよ危機感を感じ、今年から徐々に本腰入れて働き始めました。産後にかなり体調を崩していましたが、ようやく立ち直りました。ライティングはこの数年で少しずつ始めました。ライティングの仕事では、主にこちらの「シンママstyle」にてお世話になっています。 仕事ではパワハラに会い、妊娠中は流産・死産を経験し、末っ子では産後に先天性の病気が見つかるなど、色々と人並みかそれ以上の苦労はしてきました。シンママと同じようにというわけにはいかないかもしれませんが、いち母親として子育ての大変さ、そして何ものにも代えがたい思い出や良かったこと、おすすめしたいこと、働くママの家事育児のコツなどを経験としてメッセージに乗せていけたらいいなという想いで執筆中です。 資格や免許は英検準1級、教員免許です。得意の英語を生かして子どもに英語を教えてきました。また、教育を通じて、思春期の時期の子どもともかかわってきました。好きなキャラクターは、すみっこぐらしのしろくま、ディズニーのダッフィーです。最近の楽しみは、インターネットショッピングやイベント参加、クーポン使ってお得に外食に行くことです。

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