• HOME
  • 出産・子育て
  • シングルマザーがもらって嬉しい言葉! 幸せな気持ちになりたいあなたへ

出産・子育て

シングルマザーがもらって嬉しい言葉! 幸せな気持ちになりたいあなたへ

ゆー

シングルマザーで言われて嫌な言葉や嬉しい言葉、いろいろありますよね。でも、嫌な言葉をいちいち気にしていると、前に進めないし気分が落ち込むだけです。こんなときは、実際にシングルマザーがもらって嬉しい言葉を見て、幸せな気持ちになるのがおすすめです!

実際にシングルマザーがかけてもらって嬉しい言葉、ほしい言葉を集めました。

■本当のママに愛されること以上の幸せって何?(子どもより)

ドラマ「明日、ママがいない」のセリフの中にあったものです。この言葉を聞くと、「私(ママ)がしっかりしなきゃ!」と思えてきますよね。

■これからは二人三脚です、頑張れ、お母さん!

自信がないとき、この言葉を聞くと元気が出ますよね。子どもは親を選んで生まれてくるという人がいます。子どもの親になるために生まれてきたのが自分なら、子どももきっとママを選んで生まれてきてくれたはずです。

シングルマザーであることによって、強い親子の絆ができるはずです。子どもに手がかかるときって大変ですが、それを乗り越えたら、困ったときには必ず助け合える親子になっているはずです。

■絶対に幸せにしてみせる!という気持ちがあればそれだけで大丈夫

片親であるがゆえに、子どもにあれこれしてやらないと、と感じる必要はありません。お金があって贅沢三昧だった子どもが将来まともな人になるかは疑問です。両親そろった家庭とはかたちが違っていても、ママと子どもとの家庭の幸せや愛に満ちた生活を築いていけると素敵ですよね。

■子どもの教育上、離婚は正しい選択だと思ってみて

たとえ両親そろっていても、子どもの前でけんかを見せることは、子どもの教育上よくないです。それなら、いっそのこと離婚したほうがママも夫によるストレスから解放され、笑顔で過ごせる日が増えるかもしれません。

もしそうだとしたら、離婚は正しい選択だったんだ、って思って大丈夫です。

■親子の時間は長さじゃない!

シングルマザーで子どもを長時間預けて働くことに罪悪感を持つ人もいるのではないでしょうか。でも、親子でずっと長く過ごすよりも、短くてもどれだけ充実した親子の時間を作れるかどうか、その方がはるかに意味がある場合もあります。

だから、昼間子どもと過ごせなくても大丈夫です。子どもはちゃんと分かってくれます。休みの日は、親子の時間を少しでも持って、楽しいときを過ごしたいですね。

■子どもを見ていて、素敵なお母さん

外に出てしまえば、子どもだけと過ごしていても誰もシングルマザーだと分かりませんよね。あるとき、シングルマザーが、子どもに絵本を読み聞かせていると、ある年配の女性に、「絵本読んでくれて、素敵なママね」と言われて、とても嬉しかったそうです。

シングルマザーだからどうこうという理由でなく、一人のママとして認められることが母親としての自尊心を高めてくれますよね。

■少しずつで大丈夫

手がかかる子どもがいると、「周りに迷惑かけているかもしれない」という気持ちで過ごすことも多くなるかもしれません。

でも、あるシンママは、保育士さんに、「いつも子どもがやんちゃをして迷惑ばかりかけてごめんなさい」と謝ったところ、「なんてことないわよ、私たちは子どもの面倒をみるのが仕事なのよ。お母さんは安心して仕事に行って来て。最近は、○○もできるようになってきたのよ。少しずつで大丈夫だから」と言ってくれたことが忘れられないといいます。

シングルマザーとしても、子どもの成長と同じように、これからまだまだです。少しずつできることを増やしていく、という気持ちでゆっくり進んでいきましょう。

■「ママの子どもで幸せだよ」(子どもより)

母親として頑張ってきてよかった、ということを実感させてくれるのは、子どもからの言葉やお手紙であることもあります。「パパがいない家庭で育って不幸せかもしれない」とシングルマザーが抱えがちな不安を吹き飛ばしてくれる言葉ですよね。

ママへの愛情たっぷりの言葉、これほどシングルマザーにとって嬉しい言葉はないかもしれません。

■「ママ、いつも学童行くときにお弁当作ってくれてありがとう。ママの作ったお弁当、また食べたいな」(子どもより)

これは実際に、私が子どもからもらった手紙に書いてありました。小学校の学童は、夏休みや土曜日など学校がないときはお弁当を作って持たせることになっています。

ほぼ平日は、毎日給食なので、久しぶりにお弁当が続いたのが懐かしかったのかもしれません。この手紙をもらって、「よっしゃ、また作ってあげる!」(←単純です)って気持ちになりました。

ママとしてもモチベーションをアップさせてくれる、子どもからの感謝の言葉は、ママにとって嬉しい言葉ですよね。

■「将来の楽しみが待っていることは間違いない。今がふんばりどき」(ダイアン西澤さんより)

シングルマザーはすでに頑張っていますよね。子どもの年齢にもよりますが、小学生、中学生となってくれば、子どもは親のことを理解できるようになってきます。

大変なときは助けてくれるようになるはずです。それは、苦労して育ててきた母親の背中を見ているからです。いつか、甲子園に行くようになるかもしれません。そんな将来への楽しみがきっと生まれてくるはずです。

シングルマザー・シングルファーザーではないのに、その苦労をわかっているような言葉にほっとしますよね。詳しく見たい方は、以下をご覧ください。

詳細はこちら▶https://www.youtube.com/watch?v=cq166o6Mnf8

■「○○ちゃん、ありがとう」(ママ友からの言葉)

シングルマザーだからといって特別扱いはされたくないし、変に取りつくろった言葉をかけられたりしたくないと思う人も多いのではないでしょうか。ママであることは変わりがないし、普通のママとしてママ友にも接してもらいたいという気持ちの人がほとんどのはずです。

そんなママがあるとき、保育園のママ友に「○○ちゃん、うちの子が転んじゃったときに、すぐに手を差し伸べてくれたんだってね。ありがとう!」と言われたそうです。

「かわいい」「かしこい」「えらい」「ありがとう」などの褒める言葉は、子どもを持つ親にとって嬉しい言葉です。子どものことを褒められて嫌な気持ちになる親なんていないでしょう。

■「今、この瞬間幸せでいましょう。それで十分です。その瞬間、瞬間が私たちの求めているもの全てであって、他には何もいらないのです。」(マザー・テレサ)

有名なマザー・テレサさんの名言の一つです。過去にしたことを悔やんだり、昨日したことを後悔したりするのが人間で、それがあって成長することもありますが、逆にトラウマになって悩んでしまうこともあるかもしれません。

一例ですが、離婚シングルマザーであれば、「あのとき、離婚しなければ子どもは贅沢ができたかもしれない」と思うことがあるかもしれません。また、死別シングルマザーであれば、「あのとき、夫とちゃんと話をしていればよかった。もっと旅行に行けばよかった」と思う人がもしかしたらいるかもしれません。

でも、過去をいくら悔やんでも、悲しみが増えるだけです。彼女のように、今のこの一瞬を楽しく笑顔で過ごす、ということに意識を向けるだけで、日々幸せな気持ちでいられるかもしれません。

~まとめ~

シングルマザーがもらって嬉しい言葉、励まされる言葉をまとめました。ここで紹介しきれない素敵な言葉もきっとこれからたくさん出会うことがあるでしょう。

周りの人は好き勝手言いますので、悪い言葉にはなるべく耳を傾けないようにすることが、幸せな気持ちをキープするために必要かもしれません。ここで紹介した言葉によって、これから前向きに生きよう!と思ってもらえると幸いです。

(文/ゆー 画像/123RF)

シングルマザー向けの有益な情報をメルマガ配信します(無料)
メールマガジン登録はこちら

カテゴリ:出産・子育て

ゆー
8歳、6歳、5歳、2歳の4人の子どもの育児中です。シングルマザーではありませんが、平日はほぼ1人で育児をしています。夫はいても安月給でそのうえ左遷されてしまい、いよいよ危機感を感じ、今年から徐々に本腰入れて働き始めました。産後にかなり体調を崩していましたが、ようやく立ち直りました。ライティングはこの数年で少しずつ始めました。ライティングの仕事では、主にこちらの「シンママstyle」にてお世話になっています。 仕事ではパワハラに会い、妊娠中は流産・死産を経験し、末っ子では産後に先天性の病気が見つかるなど、色々と人並みかそれ以上の苦労はしてきました。シンママと同じようにというわけにはいかないかもしれませんが、いち母親として子育ての大変さ、そして何ものにも代えがたい思い出や良かったこと、おすすめしたいこと、働くママの家事育児のコツなどを経験としてメッセージに乗せていけたらいいなという想いで執筆中です。 資格や免許は英検準1級、教員免許です。得意の英語を生かして子どもに英語を教えてきました。また、教育を通じて、思春期の時期の子どもともかかわってきました。好きなキャラクターは、すみっこぐらしのしろくま、ディズニーのダッフィーです。最近の楽しみは、インターネットショッピングやイベント参加、クーポン使ってお得に外食に行くことです。

PREV

シングルマザーのための情報サイト、シンママStyleです。毎日忙しいシングルマザーのみなさんにお家探しから得する制度まで役立つ情報を毎日お届けします!